明智あれこれ

深センに滞在中
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深セン航空 成田~深セン便 エコノミークラス(グルテンフリー食…)

このフライトの帰りです。

まずですね、当時、成田発深セン行の便は、8時50分出発でした。
メトロポリタン池袋からの空港行リムジンバスは、朝6時30分出発が始発。
到着は朝7時30分。
この時点で離陸1時間20分前。

次に。
成田の出国ゲートが開くのが、そもそも7時30分。
チェックインしたものの、南ウィングは大行列。
がらがらの北ウィングまでダッシュするか迷ったものの、結局南ウィングで並ぶ。
遅々として進まない行列、迫りくる離陸時間。
自動化ゲートを走り抜け(登録しておいて本当に良かった)、ようやくスライディングでゲートにたどり着く。
ショッピングする時間などありゃしない\(^o^)/


余韻もへったくれもなく、汗だくで深センへ帰ります。

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肝心の機内食は、グルテンフリー!
ではありませんでした。
フツーの機内食。
日本出発で対応できないとはね…。

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ご飯ちょっと食べて終わり。

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コーヒーは激マズ。
飲むな【危険】


飛行機自体は、乗客の文化度がとても低いですね。
後ろの子供が座席を蹴ってきたり(母親に注意してやめさせた)、他所で音楽流していたりで、まさにザ中国。
ANAとのコードシェア便になるのか?これ。
日本を感じるものは、何一つなかったが。

自分が深センに住んでいるから、深セン空港発着便は楽チンなのだけど、あまり利用したくない飛行機だ。

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ANA機内食バナナ1本事件で思い出した話

奈良旅行の途中ですが、気になるニュースが入ってきたので。




全日空、到着前の「グルテンフリー」軽食にバナナ1本 英国人男性抗議でチキンソテー追加 出発直後の夕食では特別食のほかに通常食も提供
http://www.sankei.com/world/news/170509/wor1705090026-n1.html




昨日今日と航空ファンが集まる某所がこのニュースで持ちきりになりました。
最初の報道では、「グルテンフリーの乗客、9時間のフライトでバナナ1本だけ」という内容で。
全日空がグルテンフリーメニューを用意しているのは知っているし、彼女たちアテンダントの対応も知っているので、このニュースは某国人の大嘘だと思ったほどです。
(後に1割だけほんと、9割嘘が判明しましたね)





私の思い出というのはですね。

まだ機内食までグルテンフリーにしようと思っていなかった頃の話。
香港発、羽田着の機内にて。

グルテンアレルギーもちの人は、出された料理からグルテンの無いものだけを選んで食べることが多いと思います。
その日のエコノミーの機内食は、どちらもグルテン多そうだなあと思うようなものでした。
2種類あって、ごはんを選ぶのが普通だと思うのですが、なんとなく蕎麦が食べたかったので、蕎麦入りのほうの機内食を選びました。
コシのない「十勝蕎麦(10割そば粉で出来た蕎麦)」に見えたのです。

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これが当時の機内食。

それで、機内食を受け取った後に、一応アテンダントさんに確認しました。
「この蕎麦は十勝蕎麦ですか?」と。
アテンダントさんは困った顔をされ、わからないと。

なら仕方ないかと思い、蕎麦は食べずにグルテンのなさそうな部分だけ食べました。
食べたのはサラダの葉っぱと人参と青物だったでしょうか。
羽田で美味しいもの食べに行けばいっか~なんて思っていたので、大部分残したのです。

その後、機内食のトレーを回収の時にまわってきたのは、蕎麦を質問したときと同じ方。
回収時には何も言わなかったのですが、あとから席に来て、








「先ほどほとんどお食事をされなかったご様子、グルテンフリーの麺が残っているのでいかがでしょうか?」

と。



。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・(ノД`)。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚


。・゚・(ノД`)。* ゚ + 。ブワッ




竹知感動 。
ここエコノミーですよ、ビジネスじゃないんですよ。










いただいたのは米粉の麺のインスタント(アレルギー対応カップ麺)で。

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トレーに乗せて、お箸や調味料、おしぼりもつけて綺麗に出してくれるのがまた泣けて。

ANAすごい、日本のおもてなしすごい。
ますます青い翼のファンになったフライトだったのです。

「グルテンフリーの方の機内食もご用意できますので、帰りの便に乗る前日までに、コールセンターあてにお申込みしてくださいね」とのアドバイスももらったので、機内食でも前もったリクエストを意識するようになりました。




そんなANAが、グルテンフリーの人に対して、9時間のフライトでバナナ1本だけはないわ。
どちら様のねつ造ですか(#^ω^)
ワタクシ、ブチキレマスワヨ。

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深セン航空 深セン~関空便 エコノミークラス(グルテンフリー食)

4月中旬に一時帰国しました。
今回は奈良で桜を見てから、東京に移動するパターンです。

本当はANAの香港~関空、成田~香港を利用しようと思っていたのですが、調べたら深セン航空のほうが安い。
深セン航空だと当然深セン空港利用になるので、移動面では楽ちんですしで、話のネタに利用してみることにしました。
これが大間違い m9(^Д^)







深セン航空は、中国国内線ではよく乗っているエアラインです。
なので、フライトアテンダントが国内線でも英語が話せるレベルであること、かつ美女揃いなのは知っています。
機内食も、もちろんお馴染み。
国際線になるとレベルアップするでしょうが、たかが知れているので、今回はグルテンフリー食を用意してもらうことにしました。

余談だが、エコノミーで機内食が美味しいと思ったのは、バージンアトランティックだけ。
今は懐かしの成田‐ロンドン線の松花堂弁当( ノД`)




まず、深セン航空のHPを見てみる。
C-trip経由で買ったので、機内食のリクエストができるページまでたどり着けない\(^o^)/

次に、深セン航空のカスタマーセンターまで電話してみる。
なんだこの中国語、全然わからん\(^o^)/

ということで、C-tripのカスタマーセンターから申し込む。
こちらの中国語は良くわかる…、無事小麦粉抜きの食事をリクエスト。

「航空会社にリクエストを出します。結果はメールで知らせます」

とのことなので、待つこと1時間。











↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 結果 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

















Σ( ̄□ ̄|||)

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うわあああああああああああああああ







翻訳「深セン発関空行は除去食を用意できるけど、成田発深セン行は無理よーん」












中国で用意できるのに、我が日本で用意できないとは…
(逆パターンを想定していた。日本側はOKでも、中国はダメなんじゃないかと)













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(でれでれ草さんからお借りしています)


このコラが浮かんでしょうがないorz








当日。
2時間半前に空港到着。

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チェックインカウンターは2時間前にならないと開きません。
早く入って、スタバでノンビリしようと思ったことも、間違いの1つ。

深セン空港は国際線の規模が小さいため、入国審査の行列が大したことなく、そこはポイント高いです。
んで、あっという間に出国終了すると、

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国際線エリア、搭乗口が11個しかない小ささ。
ビジネス・ファースト用のラウンジと、

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良く知らないコーヒーショップが2つのみ。

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免税店はどこも開いてない。

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しかし、ここのラウンジはレベルが高くお勧めだ、とよそ様のブログで読みました。
お金を払って入れるなら入れば良かった。



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飛行機は小型機。

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機内はこれです。

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国内線ではありません…w

国際線ということで、どんな選りすぐりの美女を出してくるのかなと思ったら、ベテラン様でした。
私は若い子よりもこっちのほうが好きなので、問題ないですが。
(有事のときに、若い子よりも頼りになりそう、というのが理由)

日本行の国際線なのに、アテンダントはオール中国人で、日本語を話せる人は一人もいません。
客層は、圧倒的に中国人優勢なのは当たり前なのですが、LCCに比べたら少しは上品かなあ…。
乗っている日本人は、中国慣れしてそうな方々ばかり。




さて、機内食です。




これが深セン航空のグルテンフリー食だっ









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し、白身魚にケチャップ…wwwww

いや、笑っちゃいけない。
用意してくれているっていうことに感謝しないといけないから。
(とは思うのですが、中国男のコックさんが、「めんどくせーなー」言いながら白身魚にケチャップぶっかけている姿がリアルに浮かぶ。)

左下のはキノコのマリネ。
塩味。



深セン航空の国内線にはブラックコーヒーがないです。
が、国際線にはあるということで、飲んでみました。

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これは中国国内のインスタントコーヒーまんまの味です。
ANAのコーヒーは美味しかったなあとしみじみ。





大阪までは3時間。
いつの間にか寝ていて。
ものすごい振動で「ガタッ」ときたので、夢の中で「あ、死んだ」と思ったら着陸でした。
あっという間に、関空着です。

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日本に帰って来た時はいつもテンション高く、成田や羽田の税関前エスカレーターのところにある「おかえりなさい」の看板でテンションMAXになるのですが、

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関空は何もなかった…


_(┐「ε:)_ズコー



ナンデヨ…







帰りの機内食について確認したく深セン航空のカウンターを探したのですが、到着側にはありませんでした。
ANAのカウンターで聞いたら、「親会社の中国国際航空のカスタマーセンターに電話してください」とのこと。

どうなったかは帰りの成田~深セン便レポにて。

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HK Expressに乗ってみた&初めての羽田国際線ターミナル

人生初のLCCです。
今回は自費なので、一番安いものを選択したらこうなってしまいました。
色々お勉強になりました。







まず予約時。
公式HPからの申し込み以外だと、預け荷物の手数料が恐ろしくかわってきます。
公式HPで航空券予約時に預け荷物も申し込むと、30キロまでで5,450円。
C-tripなどで予約して、別途預け荷物を頼むと8,780円。
当日空港で申し込むと12,000円。
と、これまたけっこうな金額です(いずれも片道ですよ)。
荷物多い人は、ぶっちゃけ、普通にANAの航空券を予約したほうがいいような?
(ANAは預け荷物2個までOK、1個25キロまでOK)
私は今回、スーツケース1個と決めていたので、とりあえず許容範囲内の値段です。

そうは言っても、折角一番安い航空券を見つけたのに、公式HP予約じゃなかったので、結局は公式から申し込んだほうがトータルでお得でした。


選択したのは、行きは23時半香港発、朝4時半に羽田着。
帰りは、朝6時半羽田発、9時半に香港着。

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ターミナルは第2のほうになります。
内地行きのSkyLimoのある建物の2階部分です(分かりにくい)。

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夜のこの時間。

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ネット規制のない香港で、出発まで2chのネトゲ板三昧。

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AM1時半出発のANA&キャセイ深夜便に比べたら、まだまだ起きていられる時間です。

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シートは思っていたよりも広い。
(ただ、男性は狭そう)。

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周りの乗客は、ザ・中国人。

音楽スピーカーONにしたまま聞いている人がいたり。
赤ちゃんがずっと泣いていたりと、散々でした(せめて後ろに行ってあやしてほしい)。
深夜便なのに、赤ちゃんが真ん中の席で号泣して止まらない(*´з`)
全日空だと、スッチーさんたちが必死に赤ちゃんをなだめている姿を見かけますが、今回はまったく見なかったです。
さすが中国人、自分の仕事以外はやらないよなあ、としみじみ。

なんだか大陸の路線バスに翼が生えただけみたい。
深夜便に乗る人は、耳栓必須。



朝の羽田空港。

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国際線利用は初めてなのでテンション上がりますね。
噂には聞いていましたが、トイレのほんと綺麗なこと。
素晴らしい。

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24時間空港らしく、24時間開いているレストランもありますが、私は6時まで待って「おぐ羅」でお茶漬けをいただきました。
本店は銀座にある、おでんの美味しいお店です。
おでんも勿論食べられますよ(*'ω'*)

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行きのレポート終わり。





帰りは新宿高島屋のバスターミナルから、朝4時発の早朝リムジンバスに乗って羽田へ。

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羽田空港国際線ターミナルの出国後のエリアには、なんと24時間開いている素敵なフードコートがあります。

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ラーメン代表は、「六厘舎」。

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六厘舎が24時間開いているのです!!
すごくない!?


まあ、私のチョイスはこれだけど。
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前日に新宿で食べた素晴らしいお寿司には劣るけど、中国では絶対に食べられない素晴らしい生魚の数々。
ご馳走様でした。

ただ、このフードコートは席が少ないです。
5時ぐらいにきたらガラガラでしたが、6時はほぼ満席でした。





後ろ髪を全力で押さえつけられている気がしながらも、いよいよ中国へ帰ります( ノД`)シクシク…

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帰りは帰りで、隣のおじさんのイビキがすごくて眠れませんでした。
横に座っている奥さん、なんとかしてよ><
おじさんの顔の上に、濡れタオル置いちゃうぞ★

深夜便に乗らなくても、耳栓必須かも。



10時半に香港空港を出れたのに、帰りの道中も色々あって、家についたのは14時すぎ。
もうどっと疲れたわ。

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香港-成田、関空-香港@キャセイパシフィック航空

うちの会社は1年に1回、好きなときに一時帰国のチケットが出ます。
去年&一昨年と日本シリーズの時期(11月)に広島へ応援しに行くつもりで帰ったのに、結局両年ともカープは出場すらしなかった残念っぷりだったため、今年は10月にチケットを使って帰国しました。

今回はあえてAM1:00発のフライトです。
これなら金曜日の帰宅後に空港へ行けますから。
しかも、土曜日の朝到着なので、土曜日をまるまる1日使えるんですよ!
土曜日の朝ごはんも昼ご飯も、日本で食べられるんですよ!!
素晴らしい。

香港空港からだと深夜便は3択になります。
全日空か、キャセイか、LCCか。
会社の無料チケットなのでLCCは論外で、本当は全日空がよかったのですが満席だったので、仕方なく仕方なく仕方なくキャセイへ。
労働組合とゴタゴタ真っ最中の航空会社なんて、ほんとに乗りたくないからね。


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いつもは22時前に寝るのに、香港空港着が既に22時で、今まさに搭乗待ちです。
JALとのコードシェア便らしいので、ソファで寝てても起こしてくれそうですがどうでしょう。
(中華系は放置一択)
搭乗時間まで超絶眠くて相当辛いんじゃないかと予想していたけど、香港は大陸のようなネット規制がないので2ちゃんねるのネトゲ板が見放題で、FF11のコルセアスレやらシニスタースレやら読んでいたらあっという間に搭乗時間でした。
どんだけFF11好きなんだとw

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席についたら携帯でネットを見れないので、すぐ眠くなります。
起きたらとっくに離陸済みの4時過ぎだったのですが、勝手にテーブルの上に食事を置かれていました。

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到着前にリフレッシュメントだけで良くない?
周囲も食べていない人が多く、そのままゴミとして回収されていきました。
勿体ない。
ちなみにビジネスに乗ったら真夜中なのにフルコースで出るそうです。

もうひと眠りしたら、あっという間に成田到着です。

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早朝の成田空港は気持ちがいいです。






事件は帰国便でおきました。
成田イン・関空アウトにしたので、帰りは関空→香港便ですよ。

前回の記事にも書いたし、結論を先に言ってしまうと、重量オーバーで43,000円取られました。
私はいつも全日空か中国国際などのスターアライアンス系の飛行機に乗るため、今回初めてのキャセイでした。
いつも預ける荷物は2つまで、1個23キロ以内でOKだったので、キャセイもそうだと信じ込んでしまったのです。
(つまり、1人46キロまで預けられる。)
キャセイの場合は荷物の数に関わらず、トータルで23キロまでだったんで…。
いつものように46キロ持ち込んだので、23キロオーバーになっちゃいました\(^o^)/
もうなんかめんどくさくなってしまって、クレジットカードをスパンと出してしまいましたよ。
中国のUnionPayも使えなかったし、キャセイほんと使えない(これは関空のせい?)。

さすがにねえ、43,000円も超過料金払った客にはビジネスへのアップグレードがありましたよ。
そりゃそうだわ、当然。
JALで日本ロンドン線(12時間フライト)に乗ったときには、32000円で当日アップグレードの案内があったんだからね!
チケットを受け取った時、すごいしかめっ面してたと思う。

みなさん、飛行機に乗るときには、きちんとHPで調べて各航空会社の情報を調べましょう。
ハハハハハ。



というわけでキャセイビジネスクラス(関空-香港線)です。

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しかも最前列だった。
そうは言っても、あっちの飛行機に乗りたかったなと思いつつ
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さらば日本。* ゚ + 。・゚・。* ゚ + 。・゚・。* ゚ + 。・゚・(ノД`)



さて機内です。
シートはANAのビジネスよりも狭い。
また、ほんの4時間程度のフライトなので、ビジネスと言ってもフルフラットにはなりませんね。
配列は2-2-2です。

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横にこんな便利なポケットもあります。

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ビジネスのコースメニューです。
朝食ですよ。

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お味はもう覚えていません。
エコノミーよりは美味しいんじゃないですかね。
ビジネスの人数の割りにアテンダントの数が少ないのか丁寧にやりすぎてるのか、1品1品の間に時間がかかりすぎです。


で、食事が終わっていつもの読書タイムです。
私はいつも飛行機にのるときに、文庫本を持ち込みます。
今回は珍しく漫画で、しかも岡田あーみんでした(日本で再会した友達の影響)。

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最初の数ページで笑い声を押し殺すのに必死になってしまって、読むのやめちゃいましたよ。
皆さんも是非w
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機内エンターテイメントでは映画のラインナップが充実していました。
私はここで初めて「アナと雪の女王」を見ました。
世間様はこういうのが好きなのか、としみじみ思っているうちに香港到着。


今回なぜキャセイでも妥協したのかという大きな理由は、キャセイのマルコポーロクラブの会員になっていたからです。
このクラブは、入会金を払ってマイレージ会員になるタイプのクラブです。
スタアラファンの私が入った理由は、ズバリこのカードをもっていれば、深セン-香港間のイミグレのE-Channelに即申し込めるからです。
これでほぼ並ばずにイミグレを突破できるようになったんですよ。


で、まあ折角カードも作ったし、1回ぐらいキャセイ乗ってみるかと思ったらこれですよ。
お勉強になりました。

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