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明智あれこれ

深セン駐在を終え、日本でバリバリ働き中
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圓山大飯店(グランドホテル台北)@台湾台北

宿泊検討中の人のためのホテルメモ。
C-tripから予約。
9月14日~15日の1泊、7階以上指定・朝食付きで19,000円。

奈良ホテルの様な歴史系ホテルが大好き!
でも台北みたいな都会にはあるのかしらん?
と思っていたら、ありました。
台北に行ったことがある人ならみんな知ってる、あのホテルです。
というか、ホテルだったのかコレ。


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松山空港に降り立った人なら、一番最初に見る空港以外の建物でしょうね。



何故今回ここを選んだかと言うと、
・蒋介石夫人の宋美齢が建て、初代オーナーに就任。
・その時代の迎賓館だった。
ですです。
そんな歴史のある建物だったんですね。

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車寄せから立派。
パーキングのスタッフも、5つ星ホテルにたがわない良い動きをしてくれます。

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車止めの天井です。
ぶれぶれで申し訳なし。
それぞれの絵柄の中に、龍がいるのが見えますか?


続いてロビー。

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豪華でため息がでますね。

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こちらはロビーの天井画です。

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沢山の龍がいます。
何でも風水の効果をあげるために、10万匹の龍を建物に書き込んだとか。
(数字はうろ覚え)
もともと神社のあった場所だったそうで、風水的には最強な上にこの龍ですから、とんでもないパワースポットなんじゃないかなあ、と。

一番のパワースポットに黄金の龍が置かれています。

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運気をもらってこれたかな。




13時についたので、鞄だけ預けてホテルのレストラン「圓苑」へ。

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こちらは宋美齢の大好物である「紫芋の蒸かしまんじゅう」があるのです。
宋美齢は晩年ハワイへ亡命しますが、そちらに居た頃も取り寄せるぐらいお好きだったそうで。

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甘さは控えめ。
昔ながらの素朴なお菓子で、美味しかったですよ。
お泊りの際には是非。
ここで本格的な食事もされたいという方、部屋にこのお菓子が無料でついてくるチケットがありますよ。
ついでにもち米なので、完全にグルテンフリーです。



チェックインはスムーズな日本語対応でした。
実際、日本人の宿泊客が沢山いましたね。

さて、いよいよお部屋です。
エレベーターに近めのお部屋をリクエストしたら、エレベーターのドアが開いた真ん前の部屋でした( ^ω^)

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じゃーん。
これが竜宮城ホテルのお部屋になります。

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このベッド。

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大きさ伝わりますかね?
中国大陸でさえもこんな大きなベッドを見たことがなく、「何P用?」と思った私は相当腐ってますね。
シングルベッドをくっつけて、ダブルベッドにしているだけとの由。

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ミニバーは少し寂しいです。

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お水とティーパックのお茶のみ。
ここはホテル内にファミリーマートがあるので、必要ならそちらで買ってください、というスタイル。

続いてウェットエリア。

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さすがにぴっかぴっか。
ちゃんと別にシャワーブースもあります。

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ウォシュレットも当たり前。

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シンクは1つですが、このデザイン好きです。
顔を洗った後に、洗面台がびしょびしょにならないですから。

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一番驚いたのはこちらのアメニティ。

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フェラガモだ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
後輩ちゃんがいたら、喜んで全部持って帰っただろうな。

そして何と言ってもベランダ。

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欄干が素敵ですが、お隣の部屋が丸見えです。
目の前は台北の街。

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手前に高速道路があるので、静かな部屋でなければ眠れない人は反対の山側をリクエストしてください。
夜景も朝焼けもきれいで。

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1人じゃなければ、椅子をベランダにだして眺めていたかったな。
(安全のため、絶対に窓を閉めてください、と書いてあります。一人旅の方は特に注意を。やろうと思えば侵入し放題です)





晩御飯はロビーラウンジで牛肉麺を。
ホテル毎に特徴があって面白い、とホテル巡りしている方のブログに書いてあり、楽しみにしていました。

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透き通ったスープはとってもアッサリで、日本のラーメンのスープとは全然違いますね。
ごくごく飲めます。
ご馳走様でした。



さて、楽しみにしていた朝ご飯です。
1階でバイキングです。
一番乗りかーーー!という時間に突撃しました。

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たくさんの中から私がチョイスした朝ご飯はこちら。

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園山ホテル通の方なら、あー馬鹿だな~~とわかりますかね。
ここのホテルが台北で1、2を争うという大根もち(蘿蔔糕)を取り忘れたんです。
すっっっっかり忘れていて、思い出したのは帰りの飛行機の中でした(ノ∀`)


ホテルは台北市の北側に位置します。
若干辺鄙な場所にあるので、外出しにくいかなと思って最後の1泊のみにしました。
実際、ホテルから圓山駅と士林駅(夜市すぐ)までのシャトルバスはあるし、巡回観光バスがこのホテルには停まるので、交通面で不便はありませんでした。
タクシーに乗りたければ、優秀な車止めスタッフが呼んでくれますし。
空港へはシャトルバスもあります。
ホテルから空港まで乗りたい方は、コンシェルジェに予約してくださいね。
帰りとっても楽でした。


1泊だとホテル内の探検もできなかったし、スタッフもみんな親切だったので、また是非泊まりたい。
でもリージェントホテルやシャングリラの牛肉麺も食べてみたいし。
(小麦アレルギー発症に備えて、なるべく泊まるホテルで食べたいのです。下痢になるので)
ホテル迷います(*´ω`)
そういえば、今回の台湾旅行では発症しませんでしたよ。


圓山ホテルには窓無しの部屋があるので、景色にこだわりがなければ日によっては1泊1部屋7000円くらいで泊まれるようです。

▼今回利用したトリップドットコム
台北圓山大飯店(The Grand Hotel)

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台北城大飯店@台湾台北

宿泊検討中の人のためのホテルメモ。
C-tripから予約。
9月11日~14日、3泊で27,958円。
台湾のホテルの一番安い部屋を予約すると、窓無しになったりします。
その点は気を付けてください。
私はこれでもかなりグレードを上げましたので、窓無しならもっと安くなります。


そもそも台湾旅行ですから、ホテルと飛行機の安いパッケージツアーは山ほどあるのですが、飛行機もホテルもこだわりがあるのでバラバラで予約しました。
ホテルのこだわりは、

・どこかの夜市に歩いていけるところ
・毎朝スタバでコーヒー飲めるところ
・ディーラー街の近く

で選びました。
台北城大飯店は、ディーラー街の北に位置し、かつて台湾のパイナップル王と呼ばれた人の邸宅跡のにホテルが建っています。
この邸宅跡が素敵なスタバになっていると聞いて、ここにしようと即決したのです。

遺跡の真ん中ぶち抜いてホテル建てるんか。




話は台湾桃園空港に降り立った時に戻ります。

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私は旅先では現地のSIMを買い、グーグルマップを見ながら街歩きするタイプです。
なのでKKdayで先にSIMを購入しておいたんですね。
カウンターでスムーズに受け取って、近くのベンチでさあ交換しよう!としたら、携帯のトレーが開かないΣ( ̄□ ̄|||)

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ちなみに携帯は「シャープ AQUOS sense2」です。
この隙間に爪も入らないし、細くて丈夫なもので引っ張らないと開かない…

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唯一思いついたのが眉毛用のハサミでしたが、スーツケースの中に入っているので、空港で開けるのものなあ…、と。
なのでグーグルマップを使わないでホテルまで行く方法として、地下鉄を選びました。
本当はバスが便利そうだと思ったのですが、地図がないとバスを降りてからが面倒なので。


詳細を書くとものすごく長くなるので簡単に言うと、

・台北駅行きの特急に乗り、途中で乗り換えるつもりだった。
・乗り換えのできる地下鉄の駅に、特急が止まらなかったので、台北駅まで行く羽目になった。
・この電車の特急ではなく各駅で1つ戻って乗り換えるか、別の路線で乗り換えて行くか考えて、なんとなく後者を選んだ。
・そしたら、台北駅で別の路線の乗り換え口までものすごく歩かされて大後悔。
・やっとホテル最寄りの「大橋頭」駅までたどり着き、まっぷるのガイドブックの地図を見ながら2番出口から出た。
・この出口の場所違う!絶対まっぷるの地図間違ってる!!!

大通りの名前を見ながらこっちかなと歩き、ふと見上げたらホテルはありました。

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おじーちゃん、アタシ、辿り着けたよ\(^o^)/
治安の良い台北で良かった。

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下がパイナップル王の邸宅ですね。

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ここで毎朝、素敵スタバ生活をするのね。



フロントは日本人慣れしています。
スムーズにチェックインして、お部屋へ。

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広いです。

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スーツケースを余裕で広げられます。

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予約時にダブルがなかったので、ツインです。

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このお水は無料です。
毎日2本追加されます。

続いて洗面所。

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アメニティはいつも持参なのでホテルの物は使いませんが、備え付けはPOLAでした。

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部屋についた時点で22時をまわっていました。
ホテルの周りの店は閉まっている、カルフールの飲食店も閉店、寧夏夜市まで歩く元気(800メートルぐらい)もなく、スタバでビーフジャーキーを買って終わりにしてしまいました。

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次の日に気が付いたのですが、

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コレ。
ホテルの周りの地図。
すごく詳しくて便利。
24時間の麺屋さんが裏にあったのかーーーーという(ノ∀`)
(台湾は米粉麺天国)



朝ご飯ブッフェも紹介。
私は朝ご飯を外では食べないので、毎日ホテルです。

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魯肉飯。
仙草ゼリーがあったりと、台湾名物が出てきます。

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1日目。

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2日目。

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3日目。
毎日搾菜たっぷりのお粥を食べられて幸せ。

そして毎朝、素敵スタバで朝ラテしました。

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最高に幸せな時間でした。



チェックアウトもスムーズ。
よそ様のブログでたまに見る「タクシーちゃんと呼んでくれない」問題も、自分で道の反対側から拾ったので問題なし。
どこに行くにもバス&地下鉄ですいすい。
ついでに近くのバス停に空港からのバスも停まるし(ノ∀`)
コスパに優れた素晴らしいホテルでした。


▼今回利用したのはこちら
台北 シティ ホテル(Taipei City Hotel)

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東京医科大付属病院@新宿

宿泊検討中の人のためのホテルメモw
東京医科大付属病院に1週間入院(爆)



懐かしいなこのカテゴリ\(^o^)/



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男女入試差別で一躍有名になった、東京医科大付属病院です。
東京医科大は医学部の早稲田と言われるほどバンカラな校風で、公立医学部並みの人気を誇る私大です。
家から近い&あんなニュースの後だから真摯に対応してくれそう、という下心で病院を選びました(^q^)



お部屋は差額ベッド無しの6人部屋をチョイス。
トイレ&お風呂は共用です。
個室ならこれも完備されているそう。

パーソナルスペースは、ベッド1つとサイドテーブル1個程度です。

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冷蔵庫も完備ですが、テレビともども有料制になっています。

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足元のテーブルは位置が高く、PCや食事などの作業用には向かないです。

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サイドテーブルのほうが便利。

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コンセントの差込口は沢山あるものの、自分で自由に使えるのは1つだけです。

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他のは抜いたらダメですよ( ^ω^)



お食事はこんな感じ。
全部グルテンフリーで作ってもらえました。

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▼流動食
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▼術後のお粥
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グルテンフリーをリクエストした場合、主食は最後まで一貫して「米」でした。
通常食なら、朝はパンだったり、たまにケーキもデザートでつくようです。

ご飯が味気ないので、ゆかりちゃんを地下の売店で買ったんですよ。

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そしたら、カレーご飯だったり、

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ゆかりちゃんそのものがついていたり、

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何とも言えない気分になりました。

無性にジョアが飲みたくなって地下の売店で探したのですがなく、ヤクルトを代わりに買いました。

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そしたらコレだし。

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エスパーでもいるのかと小一時間(ry


食事時間は、朝8個、昼12時、夜6時です。
昼と夜はともかく、朝ご飯が私にとっては遅すぎるんです。
いつも5時半には起きて6時には朝食をとっているので、朝食までの時間が長くて辛かったです。

私自身は緊急性のないできものを取る手術だったので、楽な部類でしょうが、相部屋の他の方々は抗がん剤治療中のヘヴィな方々ばかりで、夜中苦しそうにうなるのも聞こえました。
眠りの浅い私は4時には起きてしまう日々。
夜明け前のコーヒーゼリーが1日の最大の楽しみでした。

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6時になるまで電気もつけられないので、ゼリーを食べながら「クリミナルマインド」鑑賞の日々。

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ホッチ最高だよ、ホッチ。
ホッチ降板後のクリミナは絶対見ないからねっ


窓からの景色も素晴らしい。

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なんせ西新宿のホテル群の一角にありますからね。

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どうです。
ラグジュアリーホテルに泊まった気になりませんか(^q^)?


ずっとやってみたかった事がありまして。
パジャマにコートを着た状態で病院を抜け出し、お隣のヒルトンでプリンとムースのケーキを買って帰ってくること。
ヒルトンは正面から入ったらドアマンに止められるでしょうが、ヒルトピアという地下街がありまして、そこから潜入すればホテル内のケーキショップまで辿り着けるはず…。
そこまでシミュレーションしたのですが、あっと言う間に退院で、結局実行できませんでした。
みっそんいんぽっしぶるダタヨー。



病院関係者はみなさんとても親切でしたよ。
先輩後輩医師同士の仲の良さを見ることもあり、早稲田っぽくて嬉しかったです。
ナースステーションに一番近い大部屋だったこともあり、看護師さんの話も良く聞こえていました。
「連絡ノートに『他人のお菓子を勝手に食べない様に』と書いておきなさい」
なんて会話も( ^ω^)



最後に、Wifiレンタルの紹介を。
これがあれば、入院中も自宅と変わらずネットサーフィンできます。
絶対にオススメ。





こちらのルーターだとテレビチューナーもついているので、病院の有料テレビをつける必要がないのです。



内視鏡手術だったので体の回復がめちゃ早く、ある程度の不便はあるものの(重い物を1か月持っちゃダメ等)、現在入院前とほぼ同じ生活ができています。
色々な人に助けられた1週間でした。
感謝感激。

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武漢シャングリラホテル・ホライゾンクラブ ホライゾンクラブ・レストラン・ルームサービス@中国武漢市

武漢シャングリラホテル・ホライゾンクラブの様子をたっぷりお届けします!


まず、ホライゾンクラブの朝食が6時半から。
カクテルタイムが夕方6時~8時。
それ以外は飲み物と果物程度しか置いてないので、食事の時間を外せば人がほとんどいませんでした。
なので、写真を撮り放題( ^ω^)

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ケーキやクッキーは全て小麦粉入りなので、果物とコーヒーでブレイク。

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ノンビリ絵葉書なんて書いて、楽しかったです。


これが6時のカクテルアワーになると、人人人人になります。
6時に行かないと席の確保が難しくなるぐらい。

人がいないところを狙って激写。

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カウンターの写真は1枚のみ(;^ω^)
取ってきたものはこんな感じ。

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夜は少しでいいので、これで晩御飯終了です。
そういう中国人、いっぱいいるんだろうな、っていう。

2日目の夜はコレ。
メニューはそんなに変化なく。

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圧倒的な野菜不足。
それは朝食で補うしかないです。


ホライゾンクラブの宿泊客は、
ホライゾンクラブ 6時半~
1Fレストラン 6時~
の2か所から朝食会場を選ぶことができます。
2回食べるチャンスがあったので、両方行ってみました。



まずは1階、「カフェウー」でのバイキング。
6時スタートは嬉しい限り。
ぼやけていますが、レストラン入り口はエレベーター降りて右手にあります。

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6時に行きましたので、やっぱり写真撮り放題。

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下手くそな写真が多過ぎで申し訳なし。
中華・洋食のメニューが数多くそろっています、というのが伝わればいいかな。

私が取ってきたのは、こちら。
武漢の名物麺も、グルテンフリーの麺で作ってくれます。
(まろにーちゃん指定)

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それにしても肉ばっかだな(;^ω^)


2日目はホライゾンクラブでの朝食です。
品数が少ない分、静かに過ごせていいです。
開始時刻の6時半に行ったら誰もいなかったので、やっぱり撮りまくります(〃▽〃)

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私が取ってきたもの。

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野菜すくな(;^ω^)
テーブルの上にはアラカルトメニューのご案内もありました。

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食べたいものを注文すれば、持ってきてくれる方式です。
私は、武漢熱干麺を、麺を河粉(米の麺)に変更した上で作ってもらいました。
こういうアドリブがきくのも嬉しい。

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ホテルの朝食最高。
ホライゾンクラブと1階の使い分けは、種類豊富で6時から開いている1階か、ゆっくり静かで6時半からのホライゾンクラブか、です。
5時には起きてしまう人間なので、もっと連泊していたら、1階率高いだろうな。
朝食が6時スタートか、6時半スタートか、これは大きな差なんですヨ。
1日目は30分我慢できなくて1階に行ったので(;^ω^)



さて、シャングリラ内の日本食レストラン「とりじ」にも行きましたよ
チェックインした日の昼です。

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店内は中国人でいっぱい。
料理を出すのが遅くなりますが、いいですか?とのこと。
シャングリラの教育が行き届いてますネ。

メニューの定食は少な目でした。4種類。

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お通しです。

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空揚げ定食。

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野菜炒めももらえました。
生野菜は怖いので、これは嬉しい。

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味噌汁は別料金になると言われてビックリしたのですが、フルーツとケーキまでつきます。
ケーキはいらないから、味噌汁を付けてほすぃ…

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宿泊者は2割引きになりますので、ご申告を忘れずに。



そして、赤壁から帰って来た日、中国駐在最後の夜はシャングリラの誇る「香宮」で中華食べるぜー★
と思っていたのですが、赤壁帰りに乗り込んだ武漢市内のバスが故障→雨の中路上で放り出されるアクシデントがあり、ホテル到着時には疲れ切って魂が抜けてしまったので、香宮からのルームサービスにしてしまいました。

レンコンのスープと武漢チャーハン。
電話で頼んだときに、「量は少な目で」とお願いしたのに、三人分!?Σ( ̄□ ̄|||) という量のチャーハン来てビックリ。
中国語への自信をなくしかけた件。

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美味しかったですが当然食べきれず。
翌日は6時チェックアウトだったので、お皿は下げてもらわず、朝ご飯で少し食べてしまったぐらい。



チェックアウトの時間ですが、国際線は3時間前の出発をすすめられるため、武漢空港から日本行のANAに乗る方は、6時に出発すると思います。
これが大間違いで、シャングリラから空港までは30分もかからないし、何よりチェックインカウンターは2時間前にならないと開きません。
なので、6時半に出発で十分です。
最終日、1階で朝ご飯食べたかったよー;;



▶予約サイト
シャングリラ ホテル - ウハン【Expedia Japan】
シャングリラ ホテル 武漢《agoda》

公式よりも安い上に普通のフロアでも食事つきです。オススメ。

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武漢シャングリラホテル・ホライゾンクラブ お部屋の様子@中国武漢市

宿泊検討中の人のためのホテルメモ。
武漢シャングリラホテル、かつホライゾンクラブでの宿泊なのに、1泊税込み860元(約14600円)という驚きの安さ((((;゚Д゚))))
香港のアイランドシャングリラに泊まったときは、一番下のカテゴリ・食事なしで、2700元(約45,000円)だったのに((((((((;゚Д゚))))))))


何でも武漢のシャングリラは、世界で一番安いシャングリラホテルらしい…





とはいえ、いつもは300元前後のホテルをチョイスするし、武漢のホテルは300~400元も出せば外国人用の立派なホテルに泊まれますので、今回は武漢のホテル以外は節約し、武漢のホテルは豪華にする!という方向性でやってみました。
こういうメリハリが好きです。



最寄りの地下鉄駅「香港路」から見たシャングリラ。

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良くこんなところに建ってるな(;^ω^)

入り口のところにあるCMの入る電光掲示板が安っぽくてすごく嫌だ…と思いつつ。

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ホライゾンクラブ(クラブフロア)宿泊ですから、ロビーを素通りしてエレベーターでGO!

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ホライゾンクラブに初めて潜入します(゚∀゚)!!
ホーホッホッホ。

チェックインの時間は15時、現在11時なので、荷物を預けて街へ繰り出そうと思っていたのですが、お部屋が準備できそうとのこと。
あちらでお待ちください、コーヒーでもいかがですか?
とのことなので、大人しく従います。

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向かい側のテーブルでは外人さんたちのグループが、ノートPCを囲んでディスカッション中。
中国語の喧騒が聞こえてくるわけでもなく、上品な雰囲気。
ワタクシ、旅行中は眉毛しか描かない人なのですが、そんなほぼスッピン状態&小汚い格好で襄陽から来たことを心の底から激しく後悔しました…(;^ω^)

まあでも人間慣れるもので、結局武漢でもクラブフロアなのに眉毛のみという


出されたコーヒーは美味しかったです。
中国とは思えない程いい豆を使っている。


そして部屋へ案内してもらえました!
12時前にチェックインです!!

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机です。
PCで作業しやすかった。

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パカッと開けると、

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コンセントが豊富にあります。

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引き出しには、文房具が充実。

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そしてドライヤーも机の引き出しにあります。

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この辺は、シャングリラのグローバルスタンダードなのかしら。

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冷蔵庫の中身はお部屋代に含まれませんから、気を付けてくださいね。

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ここまで見て何か違和感を感じた人はいますか?
そう、香港アイランドシャングリラでは一番下の部屋でも完備されていたネスプレッソがない!
クラブフロアなのに部屋に無いとは思わなかったので、これはけっこうショックでした。
思わず、一緒にアイランドシャングリラに泊まった後輩君にメール…

クローゼット。

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お次は洗面所です。
綺麗!ピッカピカ(゚∀゚)

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アメニティはシャングリラオリジナル?

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部屋に2本水がありましたが、洗面所にも2本あり、飲み放題です。

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ネスプレッソが部屋にあれば、沢山コーヒー作れただろうなあ…

クラブフロアは、全てシャワーブースとバスタブが独立しているタイプです。

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毎日バスタブにお湯をためて、ゆっくり入りました。
とても疲れが取れて良かったです。


襄陽の100元ホテルとは比べ物にならない、素晴らしいお部屋でした。
これ、武漢が先で襄陽が後だったら、きっと我慢できなくなって、クラウンプラザに駆け込んだと思う(;^ω^)

まあでも、香港アイランドシャングリラに泊まっているので、どうしても比べてしまいますね。
・ネスプレッソがなかった。
・布団のレベルが全然違う。ダメなわけではないが、香港で味わった寝心地は得られず。
・ターンダウンサービスはなし。
・換気扇は、武漢にはきちんとあった。

ただ、香港で感じられなかったシャングリラのおもてなしを、武漢ではかなり感じました。
クラブフロアに泊まったからかもしれませんが。
ホライゾンクラブは勿論のこと、レストランも、1階コンシェルジェも、ルームサービスも、ホテル内ジムエリアでも、全て1歩踏み込んだ対応をしてもらえました。
大陸中国人独特の親切な面が前面にでている感じですかね。
ハード面ではそりゃ香港の圧勝ですが、ソフト面では武漢の方が良かったなんて、どういうこったい。

値段を超えたサービスを受けられた、ということかもしれません。
アイランドシャングリラは、値段の割には…という感じだったので。



アクシデントもありました。
1泊目の早朝4時、隣の人の大音量テレビで起こされれました( ノД`)
4時はさすがの私でも寝てる!
その後、ず~~~~~とテレビが煩かったんです。
1階のフロントに電話したけど、反応がイマイチ(今回武漢シャングリラでアレレと思ったのはこの電話の子のみ)だったので、ホライゾンクラブのカウンターが開く6時半になってから、直接ホライゾンクラブに行ってクレームを入れました。
今すぐ部屋を用意できないなら、今日外出から戻ってきてからでもいい、静かな部屋をチェックイン時にリクエストしたのだから、それにふさわしい部屋を用意してほしい、と。

カウンターのお兄ちゃん平謝り。

曰く、
・隣の客に注意し、謝罪させる(!)
・ただちに静かな別の部屋を手配する
と。
すぐに移動させてもらえることになりました。
スタッフがスーツケースを運ぶために部屋にやって来たのですが、ドアを開けた際に、スタッフの後ろで難しい顔をして立っている60歳ぐらいのおばさんがいました。
何も言われなかったけどw

そして私は両隣ともテレビがこちらの壁に接していない部屋へ。
バイバイおばちゃん。

同じフロアの別の部屋なのですが、少し部屋が広い。
前の部屋は、窓際の椅子は1つだったのに、こちらは2つ。

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クローゼットのドアが3枚だし。

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何より、静かでいいです!
テレビはもちろんのこと、両隣の声は何も聞こえてきません。
たま~に、廊下から中国語が聞こえてくるくらい。
静かに歩けよホント(;^ω^)

何はともあれ、交換してもらえて本当に良かったです。
以後はチェックアウトまで、素晴らしく快適に過ごせました。



今回、シャングリラホテルに泊まって本当に良かったです。
昼間は外で観光、ホテルでは眠るだけと言っても、観光からホテルに戻ってきたとき、心底ホッとするんです。
この安心感は、武漢の様な異国の田舎町を旅する時には、とても重要だと思うのです。
外で嫌だなと思うことがあっても(スタバの店員の馬鹿にするような態度とか)、シャングリラのスタッフの笑顔を見ると嫌なことも吹っ飛ぶし。

シャングリラ武漢にまた泊まるなら、次も絶対にホライゾンクラブに泊まります。
一般のフロアとは150元程度しか変わらないし、ホライゾンクラブなら朝食・カクテルタイム付なので、強力にお勧めします。
ホライゾンクラブでコーヒーと果物をいただきながら葉書をしたためた時間は、とても贅沢な思い出になりました。
(しかし、この絵葉書は1階のコンシェルジェサービスからだしたのですが、ついてないという;
追記:投函をお願いしてから3週間後につきました!船便で運ばれてきたようです)

長くなったので、通常のホライゾンクラブの様子、ホライゾンクラブの朝食、1Fバイキングの朝食、地下1階日本食レストランの様子は、次回に書きます。




▶予約サイト
シャングリラ ホテル - ウハン【Expedia Japan】
シャングリラ ホテル 武漢《agoda》

私は公式から予約したのに、Expediaやagodaのほうが安い上に普通の部屋でも食事つき…(;^ω^)

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襄陽鉄路大酒店@襄陽駅前

宿泊検討中の人のためのホテルメモ。
襄陽駅前にある「襄陽鉄路大酒店(レールウェイホテル)」、1泊100元(約1650円)という驚きの安さ。


観光目的なら、ホテルは場所で選ぶのが大事です。
襄陽市内には、外国人が泊まれそうなホテルは、ぱっと見「クラウンプラザ襄陽」しかなさげです。
そして、このクラウンプラザは諸葛亮広場の真横にあります。

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毎晩孔明を見ながら眠りについて、孔明を見ながら起きる…(〃▽〃)ポッ
孔明好きにはたまらない立地なのは間違いない。

だがしかし!
観光に行くなら、諸葛亮広場のバス停から、一度襄陽駅前にでなければなりません。
この1ステップが、ここから襄陽駅前行きの本数も多くないし、本当に面倒くさいです。
なので、クラウンプラザへの宿泊は、全部タクシーで観光する!という人以外は全くオススメしません。



今回のホテルは、襄陽駅向かい側という立地です。

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おまけに、襄陽市内のバス乗り場近辺には、お粥屋さんや麺屋さんが並んでいます。
食事には全く困りませんでした。

襄陽のホテルは、正直100元以下もたくさんありました。
が、日本人が泊まれるかは謎です。
アラフォーBBAなので、さすがに便器がないようなホテルは嫌だし…。
今回はボロいが寝るだけならまあ…、と言ったところ。

実は、中級チェーン店(中の下ぐらい)としてそこそこ有名な「維也納酒店」が、同じく駅前にありました。
こちらは230元程度。
どちらにしようか小一時間悩みましたが、次の目的地のホテルを豪華にしましたので、襄陽は節約モードでこちらへ。



襄陽駅前に来たら、誰でもわかるこちらのホテルです。

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今回、私は一番安いカテゴリー「ビジネスタイプ」の部屋でしたので、別館でした。

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なんだかあまり夜遅くに戻ってきたくない感じがします。
日本人なら、本館の部屋である「高級房(150元~)」を選ぶべき。
私は、18時以降は出歩かない人なので、問題ありませんでしたが。

12時前についたのに、お部屋へ案内してもらえました。
シングルは空きがないのでツインの案内へ。

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こんな安ホテルでもティーセットがありました。
水は自分で買ってこい、ということですが、お茶の葉は完備。

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なんだかいいですね。

洗面所。
もっと汚いのかと思っていたら、意外ときれいにしてあってビックリ。

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シャワーは、懐かしのサンダルを履いてあびるタイプ。
(北京語言大学時代以来)

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全体的な感想はボロい、だけで、滞在にはそんなに不便はありませんでした。
ネットも遅くなく。
壁が薄いのでお隣のモーニングコールはとてもとても良く聞こえます。


窓が少し開いていたので、閉めようとしたら、窓のノブを壊してしまいました(;^ω^)

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割れているの分かりますかね?
何も言わずにチェックアウトしてしまいました…(;;;;;;^ω^)


宿泊者向けの朝ご飯の提供はありません。
併設のレストランは開いているので、食べたきゃ行けとのこと。
私は果物を買っておき、それを朝ご飯として食べていました。
朝5時半の暗さで、外に出るのが嫌だったので。


日本人が泊まれるレベルのホテルですが、もうちょっと快適度がほしいなら、ここの本館か、維也納酒店(ヴィエナホテル)へ。
本館なら門番もいます。



オマケ。
襄陽の様な田舎街にスタバがありました。
シティマグに孔明先生が描かれていたらどうしよう!(〃▽〃)ポッ

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そう思ってドキドキしていたのですが、

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↑表は「古隆中の武侯祠入り口」

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↑裏は「古隆中の門」

という_| ̄|○
孔明のシルエットでも入れれば、日本人の三国志おたくが聖地として訪れそうなのに。
東莞のシティマグが林則徐なんだから、襄陽は孔明でいいじゃんねえ。


銅像と言えば、龐統の故郷でもあるのに、龐統の銅像あったっけ!?
と、少し寂しい気持ちにもなりました。
龐統のことも忘れないでほすぃ… ・゚・(つД`)・゚・。



▶予約サイト
レールウェイ グランドホテル 【Trip.com】

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机場大酒店@深セン宝安空港近く

これから泊まる人のためのホテルメモ。
深セン机場大酒店(エアポートホテル)、C-tripから予約で1泊220元。
安い!



深セン最後の勤務日を終え、アパートで退去の手続きをした後、30キロ+15キロのスーツケースをもって最後の三国志ツアーに旅立ちました。
最初の目的地に向かう便が朝7時発だったので、空港近くのホテルに前泊です。

思えばこのホテル、深センに就職活動に来た際に泊まったホテルなんですよね。
そして今、深センから旅立つ前に泊まる最後のホテルになりました。
感慨深いです。

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何故か深セン空港近くのホテルは、ここ以外は少しお高めなのですが、普通に泊まれるホテルだと思います。
到着が20時半頃でしたので、お写真が暗くて申し訳なし。

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写り込んでいる鞄が邪魔ですが、前回ここでFF14やったんだなあ…としみじみ(*´з`)

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部屋自体は、大きいスーツケースを楽に広げられます。
整理できて助かりました。

ここからは洗面所。
暗くて分かりにくいか…

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ホテルの裏側にはちょっとしたショッピング街があり、麺屋などでご飯を食べられます。
酸辣紛が1杯8元でしたよ。
深センでも、都心部から離れるとこんなに安く食べられるんですね。

朝は5時20分にホテルから出ているバスに乗って空港へ。
ホテルの送迎車なんでしょうが、空港で働く人たちも一緒に乗っていく通勤バスと化していました。


深セン最後の日はリッツカールトンあたりに泊まろうかと思っていたのですが、今回の旅行の最後のホテルを思いっきりグレードアップしたので、それまでのホテルは節約することにしました。
次回から赴任中一番楽しかった三国志ツアーが始まります!



▶予約サイト
深センエアポートホテル 【Trip.com】

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銀城酒店@東莞

会社を辞める前の引継ぎ作業で、東莞に2週間近く滞在させられていました。
まあでも深センよりも居心地が良く、わざと自分でも出張を引き延ばしたりの小細工はろうしました。
東莞支店では毎日昼も夜も宴会接待で、送別会を何回やってもらっているんだ?の熱烈歓迎レベルだったので。
それで合間にたまに深センへ帰ると、深センの同僚は冷たいんですよ。

メンドクセーヽ(`Д´)ノ私こっちにいたってオマエラ何もしないんだからいいじゃんねえ





というわけで、懐かしの銀城ホテルです。
オーナーチェンジして部屋のカーペットがフローリングになりました。
ダニが少なくなりますから、フローリングは好きです。
カンパニーレートで1泊298元は変わらず。


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このホテルは、18階と14階が日本フロアになっていて、日本人客はその2層に集められているようです。
ウオシュレットもこの2層には完備です。

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洗面所です。

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バスタブは水をためてもいいと思うぐらいピッカピカ。
素晴らしい。

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ただ、このホテルは稼働率があまり良くないので、前日空き部屋だった部屋をあてられると、シャワーで最初だけ赤い水が出ることがあります。
これは少し水を出しっぱなしにすればすぐ通常の水に戻りますので、驚かないでくださいね。
(深センの自分の部屋も、出張から戻るとシャワーの水が赤くなります)
この赤い水にいちいち驚いて部屋を変えてもらうなんてしていたら、きりがないですよ。

隣人の声を聞いたことがないので、壁がしっかりしているホテルかなと思っていたのですが、単に出張者が多い=部屋で一人、ということだったようです。
眠れないほどではないのですが、お隣のイビキが聞こえてきました。

何はともあれ、日本人フロアは静かで良い。




出張1日目の夜だけ、一人でホテル内の日本食レストランへ行きました。

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夜でも定食があるのがいいです。

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で、メニューに「生姜焼き定食」があったので、それを頼んで、「生姜たっぷりいれてね!」とお願いしたら、「生姜は入っていない」と言われてしまいました(;^ω^)
単なる肉野菜炒めの模様。

なのでメンチカツ定食。
思いっきり小麦粉を使っていますが、我慢できず。

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味はフツーです。



時間があったので、ホテル内を探検しました。

①ジム

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②空中庭園&テニスコート

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③プール

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は閉鎖中だったようです。
この先を見に行く度胸はなく。




さて、お楽しみのホテル朝食です。
味の良し悪しはおいといて、種類は豊富です。
グルテンフリーなのでパン系の洋食は放置、すなわち中華しか食べていないのですが、外の食堂よりは全然美味しいと思います。

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麺コーナー。

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これはお粥です。毎日2種類。

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私が毎日食べていたもの。
大体こんな感じ。

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中国はお粥が本当に美味しい。
これはいいですよねー。

欠点は、チェックイン時に朝食は6時半からと案内されるが、ヌードルコーナーのコックさんとか、卵焼き担当のコックさんらは、6時45分頃にならないとやってこなかったりするんですよね。
ワッフル焼き担当もいるのですが、滞在中に1回しか見なかったわ(;^ω^)



オマケ。
会社を通しての予約だと、毎日ちょっとしたフルーツやらがプレゼントされます。

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ご飯後に、自分で持ってきたコーヒーを飲みながら、フルーツをぽりぽりしていました。


あと、今回の滞在時に気が付いたのですが、部屋のWifiはVPN経由でした。
これすごく便利♪


香港空港行きの直通バスもあるし、安いのに清潔で部屋は広いわで、銀城ホテル最高です。
東莞では一番の繁華街にあたる場所にあるので、貴重なスタバもあります。
お気に入りのホテルです!



▶予約サイト
Hotel Silverland 【Expedia】
Hotel Silverland 【Hotel.com】
Hotel Silverland 【agoda】

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パンパシフィックホテル蘇州(蘇州呉宮泛太平洋酒店)@中国蘇州

これから泊まる人のためのホテルメモ。
パンパシフィックホテル蘇州。
公式HPから申し込んだのですが、絶対にエクスペディアやアゴダのほうが安いわコレ、という値段だった。
クラブフロアでもない部屋に880元(;^ω^)
朝食はついてるがね…
(800元くらいから、クラブフロアに泊まれるようです)

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まあそんなゴタゴタはありましたが、ここは中国滞在中1番楽しみにしていたホテルです。
このホテルは蘇州の観光地「盤門」に併設されているホテルで、宿泊者はAM8時~PM17時までの間、入場券なしで好きに盤門を見学できるのです。
盤門は伍子胥が建てた門、そして彼の死後、その眼が門の上にのせられたという伝説のある、伍子胥好きにはたまらないホテルなのですよ!

前回の蘇州観光
伍子胥とは(私の別サイトです)



「私は大学の頃に中国古代史を学び、中国史で一番好きな人物が伍子胥でした。
今回、こちらのホテルに泊まることができて大変光栄です。
是非とも盤門が部屋から見える部屋を割り当ててくれませんか」


と、こっぱずかしいリクエストも出しておきました(*ノωノ)


こちらのホテルから蘇州支社の同僚の車に乗せてもらって、到着したのは午前11時。
まだ早いのは承知の上ですが、チェックイン。

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フロントにいた美貌の中華娘は、私のリクエストを真顔で受け流し、
「プラス70元で盤門が見える部屋に案内できる」
とのこと。
もちろんオッケー!です。
合計金額950元、クラブフロアに(ry

「12時なら部屋を用意できる」とのことなので、お庭を散歩したり、ホテル内の日本食レストランでお昼を食べたりしました。

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屋外プールはさすがに人がいない。

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屋内プールは家族連れで賑わっていました。
夜はビジネスマンぽい男性が泳いでいましたね。

日本食レストランへは、庭を散歩していたら辿り着きました。

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ここも、従業員がよく教育されていますね。
全然期待していなかったのでビックリです。

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開店前に行ったのですが、ふかふかのソファに通されて、こちらでお待ちください、と。

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食べてる際も、お茶が冷めてしまったので、温かいのに交換します、と。
こちらのお茶はブレンド茶で…云々の説明もあったなあ。

お味もすごくまともな日本食でした。
12時ごろには中国人でいっぱいになっていましたわ。

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食べ終わった頃には12時をまわっていたので、鍵をもらってお部屋へGO。
中国大陸へ来て初めて、ホテルマンがスーツケースを部屋まで運んでくれる、ということを体験しました。
そういえば香港のシャングリラに泊まったときもなかったな。

そのホテルマンもといホテルガールがスーツケースを運びながら、ホテルのことを説明してくれるんですね。
話の好きな中華娘らしく話題豊富で、話すだけじゃなくて質問もところどころはさんでくれて、とても会話上手でした。
盤門の話もしてくれましたが、

中華娘「樹が多くてちょっと見えにくいかな…」
あけち「そうなの!?Σ(゚Д゚)」

というやり取りもあったので、ドキドキしながら部屋まで行きました。
実際、私の部屋は位置的に盤門が一番見える部屋に違いないのですが、フロントからもめっさ遠いので、たくさんお話できたのは良かったです。
パンパシフィック系のホテルには初めて泊まりましたが、従業員への教育がしっかりしているのですね。
すごいです。



お部屋です。

ドキドキしながらドアをオープン…!

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アーッ!!

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見えNEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!


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これ4階だから?
5階のクラブフロアだったら見えたんちゃう??(;^ω^)

と疑心暗鬼にもなりましたが、盤門に登って解りました。

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盤門が見える部屋はない!ということを_| ̄|○

まあでも、この向きの部屋に泊まれて良かったです。
あの樹の向こうに盤門が…、だけでもファンは嬉しいもんですからね。
(と、自分に言い聞かせる)

樹がこれだけあるのはやはりちゃんとした理由があって、暗くなってきたら部屋の中が丸見えなんです。
樹がないと、盤門から部屋が見えてしまいます。

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だから盤門も17時で閉門なんでしょうね。

というわけで、盤門を見ながら眠るというファンの夢はかないませんでしたが、次回もきっとこの向きの部屋を指定すると思いまっす。

部屋の案内続き。

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さすがにカテゴリーの高い部屋だったためか、シャワールームとバスタブが分離しているタイプ。

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久しぶりに湯船につかりましたとも。

アメニティはパンパシフィック共通かな?

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寝具の良さはシャングリラには劣るものの、悪くない寝心地でした。



もっとホテルを堪能すれば良かった。
観光から帰ってきて、疲れて寝て、起きたらもう朝です。

朝ご飯。
もちろんバイキングです。
1Fのレストランが会場になります。

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人が少なかったので写真撮りまくりましたが、すぐに埋まってきました。

パンの種類がとても豊富です。

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生蜂蜜コーナーも!

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米粉パンがあったら食べてみたかったな。
ついでに原材料表記もなし。
ハムが美味しかったので、サンドイッチで食べられたら良かったのに。

日本食ぽいのも。

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ヌードルバーには米粉がなく、河粉になります。

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蘇州あたりは味が甘めでイマイチなのですが、このスープは美味しかったです。

こちらは白粥コーナー。

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西洋料理コーナー。

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いやあ、美味しかったです。

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朝ご飯後は、また盤門散歩。

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プール&ジムは人がいたので写真は撮りませんでした。
ジムはなかなか良い感じで、運動する人にはお勧めです。

チェックインの12時まで、たっぷり盤門を堪能しました!
歴女なアナタ、蘇州でのお泊りには、是非パンパシフィック蘇州を!!



●予約サイト
【エクスペディア】パンパシフィック蘇州 (蘇州呉宮泛太平洋酒店) Pan Pacific Suzhou
【agoda】パン パシフィック 蘇州 ホテル (Pan Pacific Suzhou Hotel)

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聖雷克大酒店@中国平湖市

これから泊まる人のためのホテルメモ。
上海から2時間ほどでつく平湖市の聖雷克大酒店です。
出張で利用しました。
お値段は知らないけど、5つ星ホテルだそうです。

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お仕事なので、仕方なく宿泊でしたが、そこそこ楽しめました。
華南のホテルは暖房がないところが多いので、部屋が暖かい!のが感動。

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備え付けの飲み物は、紅茶。

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お水が毎日2本、無料でついています。

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冷蔵庫もありましたが、会社経由の予約だったので、開けないようになっていました。

お風呂場はこんな感じ。

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ホテルのアマニティ。

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シャンプーだけ使ってみましたが、やっぱり中国製(;^ω^)

まあ、バスタブはきれいで、ためられそうな感じではある。

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再びお部屋に戻って、ルームサービスチェック。

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食事の料金がお安い!
さすが田舎のホテル、お籠りに良いですね。

立派なプールやジムもありました。
いつでも人がいたので写真は撮れませんでしたが。
プール目的で泊まりに来る家族連れなどもいるようです。


朝のバイキング会場です。
同僚がわんさかいたので、ブッフェ台をパシャパシャする気にはなれず(;^ω^)

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中華、洋食、どちらも種類豊富でした。
中国のソーセージは糞不味いのですが、2回食べたうちの1回目は珍しくまともなソーセージでした。
焼きトマトや豆なんかもあって、イングリッシュブレックファストを意識したメニューです。
パンは豊富でしたが、もちろん全部小麦粉パンなので、全力でスルーさせていただきましたわ。
(中国には本当に米粉パンがない)


ずっと下痢が続いていたのですが、どうやら野菜か果物が原因みたいなんですよね。
出張者の皆さん、火を通していない物は食べないほうがいいです。
5つ星ホテルであろうと。


夜とかすごーく暇でした。
ホテルの周りは何もないですよ。
日本人が一人で出歩ける場所でもないし。

壁は防音がきちんとされているようで感激しました。
両隣が同僚だったのですが、中国語は廊下の声しか聞こえてこない。
その点は本当に素晴らしいネ。




●予約サイト
ピンフ サン レイク ホテル (平湖圣雷克大酒店)


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