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明智あれこれ

深セン駐在を終え、日本でバリバリ働き中
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パンパシフィックホテル蘇州(蘇州呉宮泛太平洋酒店)@中国蘇州

これから泊まる人のためのホテルメモ。
パンパシフィックホテル蘇州。
公式HPから申し込んだのですが、絶対にエクスペディアやアゴダのほうが安いわコレ、という値段だった。
クラブフロアでもない部屋に880元(;^ω^)
朝食はついてるがね…
(800元くらいから、クラブフロアに泊まれるようです)

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まあそんなゴタゴタはありましたが、ここは中国滞在中1番楽しみにしていたホテルです。
このホテルは蘇州の観光地「盤門」に併設されているホテルで、宿泊者はAM8時~PM17時までの間、入場券なしで好きに盤門を見学できるのです。
盤門は伍子胥が建てた門、そして彼の死後、その眼が門の上にのせられたという伝説のある、伍子胥好きにはたまらないホテルなのですよ!

前回の蘇州観光
伍子胥とは(私の別サイトです)



「私は大学の頃に中国古代史を学び、中国史で一番好きな人物が伍子胥でした。
今回、こちらのホテルに泊まることができて大変光栄です。
是非とも盤門が部屋から見える部屋を割り当ててくれませんか」


と、こっぱずかしいリクエストも出しておきました(*ノωノ)


こちらのホテルから蘇州支社の同僚の車に乗せてもらって、到着したのは午前11時。
まだ早いのは承知の上ですが、チェックイン。

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フロントにいた美貌の中華娘は、私のリクエストを真顔で受け流し、
「プラス70元で盤門が見える部屋に案内できる」
とのこと。
もちろんオッケー!です。
合計金額950元、クラブフロアに(ry

「12時なら部屋を用意できる」とのことなので、お庭を散歩したり、ホテル内の日本食レストランでお昼を食べたりしました。

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屋外プールはさすがに人がいない。

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屋内プールは家族連れで賑わっていました。
夜はビジネスマンぽい男性が泳いでいましたね。

日本食レストランへは、庭を散歩していたら辿り着きました。

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ここも、従業員がよく教育されていますね。
全然期待していなかったのでビックリです。

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開店前に行ったのですが、ふかふかのソファに通されて、こちらでお待ちください、と。

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食べてる際も、お茶が冷めてしまったので、温かいのに交換します、と。
こちらのお茶はブレンド茶で…云々の説明もあったなあ。

お味もすごくまともな日本食でした。
12時ごろには中国人でいっぱいになっていましたわ。

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食べ終わった頃には12時をまわっていたので、鍵をもらってお部屋へGO。
中国大陸へ来て初めて、ホテルマンがスーツケースを部屋まで運んでくれる、ということを体験しました。
そういえば香港のシャングリラに泊まったときもなかったな。

そのホテルマンもといホテルガールがスーツケースを運びながら、ホテルのことを説明してくれるんですね。
話の好きな中華娘らしく話題豊富で、話すだけじゃなくて質問もところどころはさんでくれて、とても会話上手でした。
盤門の話もしてくれましたが、

中華娘「樹が多くてちょっと見えにくいかな…」
あけち「そうなの!?Σ(゚Д゚)」

というやり取りもあったので、ドキドキしながら部屋まで行きました。
実際、私の部屋は位置的に盤門が一番見える部屋に違いないのですが、フロントからもめっさ遠いので、たくさんお話できたのは良かったです。
パンパシフィック系のホテルには初めて泊まりましたが、従業員への教育がしっかりしているのですね。
すごいです。



お部屋です。

ドキドキしながらドアをオープン…!

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アーッ!!

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見えNEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!


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これ4階だから?
5階のクラブフロアだったら見えたんちゃう??(;^ω^)

と疑心暗鬼にもなりましたが、盤門に登って解りました。

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盤門が見える部屋はない!ということを_| ̄|○

まあでも、この向きの部屋に泊まれて良かったです。
あの樹の向こうに盤門が…、だけでもファンは嬉しいもんですからね。
(と、自分に言い聞かせる)

樹がこれだけあるのはやはりちゃんとした理由があって、暗くなってきたら部屋の中が丸見えなんです。
樹がないと、盤門から部屋が見えてしまいます。

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だから盤門も17時で閉門なんでしょうね。

というわけで、盤門を見ながら眠るというファンの夢はかないませんでしたが、次回もきっとこの向きの部屋を指定すると思いまっす。

部屋の案内続き。

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さすがにカテゴリーの高い部屋だったためか、シャワールームとバスタブが分離しているタイプ。

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久しぶりに湯船につかりましたとも。

アメニティはパンパシフィック共通かな?

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寝具の良さはシャングリラには劣るものの、悪くない寝心地でした。



もっとホテルを堪能すれば良かった。
観光から帰ってきて、疲れて寝て、起きたらもう朝です。

朝ご飯。
もちろんバイキングです。
1Fのレストランが会場になります。

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人が少なかったので写真撮りまくりましたが、すぐに埋まってきました。

パンの種類がとても豊富です。

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生蜂蜜コーナーも!

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米粉パンがあったら食べてみたかったな。
ついでに原材料表記もなし。
ハムが美味しかったので、サンドイッチで食べられたら良かったのに。

日本食ぽいのも。

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ヌードルバーには米粉がなく、河粉になります。

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蘇州あたりは味が甘めでイマイチなのですが、このスープは美味しかったです。

こちらは白粥コーナー。

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西洋料理コーナー。

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いやあ、美味しかったです。

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朝ご飯後は、また盤門散歩。

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プール&ジムは人がいたので写真は撮りませんでした。
ジムはなかなか良い感じで、運動する人にはお勧めです。

チェックインの12時まで、たっぷり盤門を堪能しました!
歴女なアナタ、蘇州でのお泊りには、是非パンパシフィック蘇州を!!



●予約サイト
【エクスペディア】パンパシフィック蘇州 (蘇州呉宮泛太平洋酒店) Pan Pacific Suzhou
【agoda】パン パシフィック 蘇州 ホテル (Pan Pacific Suzhou Hotel)

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聖雷克大酒店@中国平湖市

これから泊まる人のためのホテルメモ。
上海から2時間ほどでつく平湖市の聖雷克大酒店です。
出張で利用しました。
お値段は知らないけど、5つ星ホテルだそうです。

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お仕事なので、仕方なく宿泊でしたが、そこそこ楽しめました。
華南のホテルは暖房がないところが多いので、部屋が暖かい!のが感動。

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備え付けの飲み物は、紅茶。

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お水が毎日2本、無料でついています。

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冷蔵庫もありましたが、会社経由の予約だったので、開けないようになっていました。

お風呂場はこんな感じ。

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ホテルのアマニティ。

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シャンプーだけ使ってみましたが、やっぱり中国製(;^ω^)

まあ、バスタブはきれいで、ためられそうな感じではある。

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再びお部屋に戻って、ルームサービスチェック。

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食事の料金がお安い!
さすが田舎のホテル、お籠りに良いですね。

立派なプールやジムもありました。
いつでも人がいたので写真は撮れませんでしたが。
プール目的で泊まりに来る家族連れなどもいるようです。


朝のバイキング会場です。
同僚がわんさかいたので、ブッフェ台をパシャパシャする気にはなれず(;^ω^)

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中華、洋食、どちらも種類豊富でした。
中国のソーセージは糞不味いのですが、2回食べたうちの1回目は珍しくまともなソーセージでした。
焼きトマトや豆なんかもあって、イングリッシュブレックファストを意識したメニューです。
パンは豊富でしたが、もちろん全部小麦粉パンなので、全力でスルーさせていただきましたわ。
(中国には本当に米粉パンがない)


ずっと下痢が続いていたのですが、どうやら野菜か果物が原因みたいなんですよね。
出張者の皆さん、火を通していない物は食べないほうがいいです。
5つ星ホテルであろうと。


夜とかすごーく暇でした。
ホテルの周りは何もないですよ。
日本人が一人で出歩ける場所でもないし。

壁は防音がきちんとされているようで感激しました。
両隣が同僚だったのですが、中国語は廊下の声しか聞こえてこない。
その点は本当に素晴らしいネ。




●予約サイト
ピンフ サン レイク ホテル (平湖圣雷克大酒店)


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イビス新宿@東京都新宿駅前

これから泊まる人のための検討メモ。
新宿駅前の素晴らしい立地で、お値段も1万2千円程度。
12月に一時帰国した際に、利用させてもらいました。

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前回の新宿プリンスホテルが素晴らしかったので、何の期待もしていなかったのですが、イビス系はお手頃な値段にも関わらずちゃんとしていますね!
改装したばかりで綺麗でしたし、駅近でとても良かったです。
ただし、アーリーチェックインは行っていないので、必要な場合はホテル候補から外れてしまいます。
残念。

ホテルの入り口は、エスカレーターを上がった2階にあります。

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ロビーのソファー。
お洒落だなあ~。

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フロントです。
スタッフもカッコいい制服を着て、きびきび動いていました。

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そしてお部屋へ。
エレベーター横に、製氷機があります。

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お部屋の中へ。

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小さな木のテーブルはありますが、椅子はないです。

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貸し出し用のスマホが標準でついているのがスゴイ。

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ちゃんと湯沸かし器があります。
コーヒーとお茶のインスタントも。

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この赤い湯沸かし器もお洒落だなあ。
湯沸かし器の隣に、ドライヤーがります。

続いて洗面所へ。

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バスタブぴっかぴか!

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アメニティは必要最小限ですが、足りないものはなかったです。

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期待していなかっただけに、すごく良かったです。
2点残念なのは、椅子がないので、デパ地下で大量に買ってきたデリカやケーキは、ベッドに座って食べなければならないこと。
汚さないように気を使いました。

もう1つは、お部屋は道路沿いでしたので、車の音がずっと聞こえてきますね。
この点は、新宿プリンスとの防音の違いを感じました。

しかし、新宿プリンスは部屋に湯沸かし器がないし、正直お風呂場がくたびれているのだ。

イビスは新宿プリンスにないものが全部ありますね。
新宿プリンスは、イビスにないものが全部あります。
どちらも駅近で非常に便利なので、何を優先するかで変わってきますね。

何はともあれ、イビスとっても良かった!
ということをお伝えしておきます(*‘∀‘)





▶予約サイト
イビス新宿 【agoda】
イビス新宿 【Hotels.com】


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新宿プリンスホテル@東京都新宿

これから泊まる人のためのホテルメモ。
新宿駅前のプリンスホテル、11月7日~9日宿泊。
C-tripから1泊750元ぐらい。


新宿区役所に行きやすい場所で探しました。
馬場駅前でもいいのですが、サンルート馬場はビジネスホテルなのに、地味に高いですね。
というわけで、いつも新宿駅前で探しています。




私が新宿に初めて来たときからずっとある、赤い建物。

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ホテル内に入るのは初めてです。

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お部屋が空いているということで、追加料金で10時にアーリーチェックインをさせてもらえました。
今回新宿プリンスにしたのは、新宿の他のホテル、アパ、イビス、グレースリー、ワシントンホテルがアーリーチェックインを設けておらず、1泊分追加で払ってください、と言われたからです。
新宿プリンスも確約ではなく、部屋が当日空いていれば、というお話ですヨ。


お部屋は21階。
エレベーター横はこの景色。

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夜、きっと綺麗だろうな。

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静かな高層階とリクエストして、今回は希望通りにしていただけました。
ありがたい。

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アメニティは本当に最低限。

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基礎化粧品はないので、持ってきてない人はエレベーター横の自販機で買ってもらうシステム。

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自動湯沸かし器がなかったのが少々残念。

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銀色のは、ただのお湯入れです。
パジャマでお茶を飲んだりしたいときに、エレベーター横までいくのはちょっと辛いです(~_~;)
この一点だけが、今回少々不満でした。
とは言え、他は特に文句がないどころか、期待以上だったのです。

お部屋の紹介の続き。

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枕元のコンセントはナイス♪

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コンセントの数は十分です。

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お次はお手洗い。

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ハンドソープ、およびシャンプー、リンスー、ボディソープ類はありますが、質はそれなりです。
古さはありますが、きれいに掃除されていますよ。

エレベーター横の景色は、夜になるとこんな感じになります。

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穴場ですねえ。
すぐ横に線路もあるのに、音が全然聞こえてこない。

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防音がすごくしっかりなされています。

部屋からの夜景も良かったです。

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ゴジラホテルが目の前(^q^)


プリンス系のホテルには初めて泊まったのですが、値段が新宿駅前の他のビジネスホテルと大して変わらないので、正直それなりなんだろうと思っていました。
しかし、フロントや客室係の人は物腰柔らか、かつ丁寧で、ビジネスホテルとは思えませんでした。
朝食ブッフェも、マンダリンの後だったので、まあ普通なんだろうと思っていたのですが、意外にもグルテンフリーなホットミールが多く、デザートまでしっかり食べられて大満足でした。
これは本当に嬉しい誤算でした。
だって2000円ぐらいなんですよ?
ホテルに出入りするときも、1階のスタッフがきちんと挨拶をしてくれますし。
何より、ホテルを出てすぐ左に曲がって階段を昇ればスタバwww
ラグジュアリーホテルを除いたら、新宿の定宿はここかな、と思うぐらい、私のツボに入った内容でした。


感激したので、思わずプリンスクラブの会員にもなりました。
宿泊客は圧倒的に外人さんが多いですね。
皆さん朝早くチェックアウトするでしょうから、アーリーチェックインのできる確率は高いとみました。


朝食はちゃんとお伝えしたいので、次回に。



★宿泊予約サイト★
一休.com
Hotels.com
《agoda》海外・国内ホテル格安予約のアゴダ

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神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズ@兵庫県神戸市

利用検討中の人のためのホテルメモ。
2017年9月10日~12日宿泊。
クラブフロア・ダブル、1泊15,600円。
最後の最後まで神戸駅前の「クラウンプラザ神戸」と迷いましたが、温泉&格安のクラブフロアが決め手になり、こちらになりました。
その代わり、どこに行くにも少々面倒。




幽霊ホテルで朝ご飯を食べたら、速攻荷造りをして出発です。
やっと、ちゃんとしたところで眠られるかもしれないという、期待でいっぱい。

大阪駅から電車を乗り継ぐこと1時間、六甲アイランド線のアイランドセンターで降ります。
ホテルは駅直結でその点は便利ですが、ここまで来るのが面倒くさいのなんのって(;^ω^)
地の利を考えるなら、クラウンプラザに1票。

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駅直結のこの出口は、ちょっとしたショッピングモールともつながっています。
見渡すと、ファミマ、

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100円ショップがありました。

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買いこみ出来て良いです。
ただ、この出口は夜の22時?以降だかは閉まってしまうそうで、ファミマで買い物がしたくなったら、ものすごく遠回りする必要があるそうです。

私は今回クラブフロアでの宿泊なので、ロビーを通り抜けて直接クラブラウンジへ行きます。

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到着が午前10時なので、当然部屋の準備はまだできていません。
荷物を預けて三宮へお出かけしました。

ホテルへ戻ってきたのは午後4時。
クラブラウンジでお茶を飲みながらチェックインです。
ラウンジからの夜景は素晴らしいそうですが、

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この建物は邪魔…

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今回は20階のお部屋です。
この階は、温泉へ直接行けるエレベーターが止まる、便利な階です。
これは便利ですごく良かったです。
クラブラウンジと同じ階の部屋だと、温泉行エレベーターは止まらないので、違う階のほうがいいですよ。
(ラウンジは別に大したことないし…ごにょごにょ)

当たり前だけど、幽霊ホテルと全然違うなあと。

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じゃーん(*‘∀‘)

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机の上にネスプレッソマシーン(σ゚∀゚)σ

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テーブルの上には、お菓子が。

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部屋の中の空気清浄機。

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館内の色々な場所で、空気清浄機を見かけましたヨ。

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ネスプレッソは6個。
一人なら十分。

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冷蔵庫の中には、ビールやらジュースやら沢山はいっていました。

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お次はバスルームです。
温泉へがあるので、バスタブは使わない人がほとんどだと思います。

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アメニティはなんだかすごく沢山。

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温泉にもあるので全く使いませんでした。
シェラトンオリジナルなんですね。

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まずは温泉でサッパリしてきました。
アメニティ&タオル類は全て大浴場にあるので、お部屋から浴衣を着て行くだけでOKです。
人は多かったですが、とても良い温泉でした。
施設も冷や水・常温水・お湯・お茶などそろっていて、ソファもたくさんあってくつろげましたよ。


再び着替えてクラブラウンジへGO
夜20時ぐらいだったかと思うのですが、

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フード以上(;^ω^)
だからクラブフロアでも安いんだよね、きっと。

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ここはオープンエアーの席があり、夜風にあたりながら神戸の夜景を見ることができます。

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さて朝ご飯の紹介です。
クラブフロアの宿泊客は、クラブラウンジでのコンチネンタルか、1階カフェでのバイキングが選べます。
私は2回とも1階へ(最終日のチェックアウト時にお写真だけ失礼)。

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外人さんが1組だけ食べていました。


さて1階です。
一番燃える朝食バイキングです。

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ちゃんとグルテンフリーのパンがありました♪

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パンとかパスタとか、グルテンの塊を食べなければ下痢までいかないので、パン以外は食べたい放題。

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のはずなのですが、神戸観光中にお腹を下して辛かったので、2日目はグルテンフリーを徹底。

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ホットミールが消えた…
正直グルテンフリーに関しては、日本のほとんどのラグジュアリーホテルが、とりあえず米粉パンだけあればいいか、というところだと思う。
丸の内のフォーシーズンズでもそうだったよね)
今後に期待。

お味は美味しかったですよ。
日本の物はなんでも新鮮でいい。
中国はお肉がすっごい不味いんだもの。
美味しいはお世辞ではなく、地産地消を頑張っていました。
子供、中国人率はそこそこですが、静かに過ごしたい人はクラブフロアがいいでしょう。



不満点も勿論あったので書きましょう。
・机まわりにコンセントの差込口が全然ない。仕事をする人には不便すぎ。
・そうでなくとも、差込口が少ない。二人で泊まったら、携帯の充電に困りそう。
・夜、クラブラウンジは明らかに人手不足。用事を頼みたいときに誰もいないことがしばしば。
・備え付けのメモ帳が部屋の清掃のときに撤去されてしまっていて、仕事の電話をするときに困った。
・メモ帳がほしくて部屋の電話からゲストサービスにかけたが、1時間近くつながらなかった。
・朝刊サービスがあるのを知らなかった。2日目の朝、他の部屋に新聞がかかっているのを見て、サービスの存在に気が付いた。ゲストサービスに電話して持ってきてもらったが、持ってきた人は不愛想で、「すみませんでした」も言わなかった。

特に朝刊サービスのあるホテルさん、一人旅の女性にもチェックイン時にきちんと読みたい新聞の確認をしてもらえませんかね。
奈良ホテル、メトロポリタン池袋でも確認されなかった。
(前者は日経、後者は読売がかかっていた。今回のシェラトンみたいに何もないよりは100倍マシだが)
女性は読まない、と決めつけるんじゃないぞおおおおおおヽ(`Д´)ノ


良いところは、よく眠れるベッドでした。
3日間も夜まともに寝ていなかったので、それはそれはグッスリでしたよ。
夜中に鼻づまりで起きることもなかったし。

チェックアウトもスムーズ。
関空へは直行バスが出ているので、帰りだけ移動便利。


温泉があるから、プールはがらがらだそう。
お籠りするにはいいホテルかも知れません。
文句をいっぱい書きましたけど、コストパフォーマンスはとってもいいと思います。
クラブラウンジはしょぼいと言いましたが、備え付けのPCで仕事もできましたし、温泉、朝食、お部屋、ベッド、満足ですヨ。
タイ古式マッサージも気持ち良かったです♪



★予約サイト
エクスペディア
Hotels.com


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大阪新阪急ホテル@大阪駅前

これから泊まる人のためのホテルメモ。
2017年9月8日~10日、会社の社員旅行で利用。




チェックインの前に心斎橋のあたりを皆でうろうろしたのだが、

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この看板で人民どもが大騒ぎ(^o^)

「あれ何!?」
「何!?」
「ニューハーフ!?」

と質問攻めw

私、説明する。
「中国のカラオケは、男性が客で、男性が女性を選んで一緒にお酒飲んだりするでしょ?
この店は、女性が客で、女性が男性を選んで一緒にお酒飲むんだよ」
と。

「ええーー、こんな女々しいのヤダー」

というのが、20人くらいいた中華娘たちの一致した回答でした(激しく同意)。
中国で日本のホストクラブは絶対に流行らないね。


その後は、みんなで指定のレストランで食事して、心斎橋をぶらぶらしました。

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当たり前だけど、東京と全然違いますね。
街の空気とか、雰囲気とか。




さて、例の幽霊ホテルにチェックインです。

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財務のおばちゃんズに「怖いね…」と言ったら、おばちゃんたちはすっかりその事実を忘れていました。
親切な私は、わざわざ思い出させてあげましたYO

ロビーは特にヒヤッとすることもなかったのですが、

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配られたカードキーが全員5階。
自殺のあった階ですね。
ふーん、中国の団体客にあててるんだ('ω')

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ルームメイトの中華娘がいるので、特に怖いということはないのですが。
まあ狭いのなんのって。

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狭いながらも冷蔵庫はあります。

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中華娘が近くのコンビニでビール買って、入れていました。

続いてお風呂場。

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そりゃあ中国よりはきれいですよ。
アメニティも豊富に揃っているし。

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ただですね、夜一睡も眠れなかったのです。
幽霊ではないです、鼻炎がひどくなってしまって。
旅行の時はアレルギー鼻炎を抑える薬を毎日飲んでいますが、そんなものも全然聞かないくらい、鼻水&鼻づまりで苦しかったです。
ルームメイトには申し訳なく…。

考えられる原因:
1.ふとんにダニがいっぱい。
2.ハウスダストがいっぱい。
3.見えないところにカビがいっぱい。
4.本当に幽霊さんが悪さしていた。
5.寝具が最低レベル。

夜眠れないのは本当に辛かった。
申し訳ないけどハッキリ書きます。
日本のホテルで初めて、もう二度と泊まりたくない、そう思ったホテルです。
上記のアレルギーのある人にはお勧めしません。

最後に朝ご飯について。
朝食つきの客は、地下1階のオアシスでバイキングになります。

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種類豊富なバイキングです。

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人が多かったので、写真は自粛気味。
味は普通でパンもありましたが、グルテンフリー対応パンはなし。

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中華娘たちは、日本の牛乳は美味しいと感激していました。
私のチョイスはこちら。

1泊目。
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2泊目。
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どうみてもグルテン入りですが、この程度なら下痢しないので、食べちゃいます。
バイキングは、ホテルの値段の割にはいいんじゃないですかね。




2泊目の朝ご飯を食べたら、ツアー離脱です。
私は1人神戸のシェラトンに泊まり、それはそれは優雅な時間を過ごしました!
夜はぐっすり眠れたし。
もうここのホテル、本当に嫌だ。


★予約サイト
エクスペディア
Hotels.com

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三正半山酒店 GOOD VIEW HOTEL@東莞

これから泊まる人のためのホテルメモ。
会社契約で1泊400元。




東莞で客先の工場近く、かつグレードの高いホテルということで予約してもらったこちら。
「今回はいいホテルだよ~」
と東莞事務所の同僚が言うので、
「東莞シェラトンきた!?」
と期待していたのですが、まあそんなわけなかった件。




東莞の端っこの池のほとりにある、別荘風のホテルです。

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一昔前は、その手の女性を気軽に連れ込めるし、館内で手配もしてくれるようなお宿だったそう。
今は近くの工場へ出張に来たふうな人たちで賑わっています。
大きなプールもありますし、南国風のリゾートホテルをイメージしているのかなあと。

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当時、家のクーラーが故障していた時期だったので、ホテルのお部屋はもう天国そのもの。

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適度に広くて快適です(*´Д`)

ベッドは枕がふっかふかすぎ。
低反発枕があるかどうか聞けばよかった。

水周りもきれいです。

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この時はただ、クーラーのあるところで寝られるのが幸せで、夕飯まで( ˘ω˘)スヤァ



マッサージ棟が別にあります。
南国チックなのが伝わりますかね。

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肝心のマッサージは90分の全身マッサージ(200元)しかなく、30分程度のがやりたかったので、今回はお断りしました。
この時点で夜の23時半、眠かったのです。




朝ごはんです。
2階でいただきます。

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メインは中華で、ヌードルバー有り、洋食もちょっとあるという、一般的な中国の星4以上のメニューです。
お味はフツーです。

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フツーが貴重な国なので、美味しくいただきましたよ。





出張の割には良いホテルに泊まりました。
しかし、ホテルの周りには小さいお店以外何もないので、休暇で来るにはどうなのよ、という感じはします。
中国人はみんな車で来るから、関係ないのかな。

というわけで、東莞シェラトンに泊まれず残念でしたが、そこそこ満足できました。



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クラウンプラザ九龍東@香港

さっきシーツを交換するためにベッドに敷いていたシーツをバッと取ったら、大きいゴキブリが出てきて、向こう側に走っていくのが見えた(;^ω^)
何日間、添い寝されていたのだろう…。



もう1つ余談ですが、香港で1年前に行った乾物屋さんでお買い物をしました。
そこは日本から来た友達と訪れた店で、味もよかったし色々おまけしてくれたりしたところでした(その時は日本人観光客全開で買い物をした)。
当時の良い印象が強かったのでまたここに来たのですが、今回はずっと中国語をしゃべっていたからでしょうか、すっごく冷たくされました。
とっとと買ってあっちいけよ的な。
香港在住の日本人の友達に、「香港人は下手糞な広東語は一生懸命聞いてくれるが、中国語を流暢にしゃべる人には冷たい。大陸の人間だと思うから。だからお前は香港で中国語をしゃべるな」と言われたことを思い出した一件。





気を取り直して、これから泊まる人のためのホテルメモ。
IHG会員サイトから、1泊850HKドルで予約。

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広くてオススメだよ!
IHGでキャンペーンやっていて、安く泊まれるよ!

と他所様のブログでちらほら見たので、行ってみました。
地下鉄「将軍澳」駅に直結しているショッピングモールに隣接しています。

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ここの駅に行くのが面倒なんだよなあと思いつつ。


日本人が多い地域なのでしょうか、日本食やお寿司のお店などがショッピングモール内にあり、便利でした。
もちろん私たちのスタバもあります。


ホテルです。

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IHG平会員の特典で、特筆すべきものはなし。
会員特典のウェルカムドリンク1杯は、酒飲みではないので別になんとも。

受付はビックリするほど遅かったです。
新人さんだったのでしょうか。




今日のお部屋はこちらです。

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ドアを開けた瞬間、ひろーーーーーーい!と思わず声が出てしまいます。

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これでお部屋のランクは一番下です。

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1泊なのでスーツケースは持ってきてないのですが、十分広げられますね。

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部屋からの景色はザ・郊外のホームタウンですが。

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これはすごいと思ったのが、シャワーブースとバスタブが分離していることです。

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最初にお湯をわかして、体をシャワーで洗ってから、湯船につかる、という私の黄金パターンが久しぶりに実現しました。

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アメニティはこちら。

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壁はしっかりしているのかな。
隣から物音は聞こえませんでした。

ジムはこんな感じ。

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屋外プールがありましたが、人がけっこういたので写真は自粛です。


夜です。
観劇が終わってからホテルに戻ったので、23時過ぎの到着。
最上階のバーに突撃です。

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夜景でも撮りながら、ウェルカムドリンクでもケーキ付けて頼むかと思ったのですが、この時間はもう飲み物しかでないよ、と言われてしまいました。

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外のテラスは、土曜日だったので満席で空いておらず。

でまあ、ノンアルコール一覧を眺めていたのですが、特に飲みたいものがなく、こんな時間なのにコーヒーを飲んでしまう私…。

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酒飲みでないと、色々なところで損してしまうような気がしてならない。




朝です。
朝食バイキングです。

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ホテルではこれが一番楽しいです。

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自分のチョイスはこれ。

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お味も種類もインターコンチほどではないですが、とりあえず一通りそろっている感じです。
書きながら思ったのですが、IHGグループのトップブランドはインターコンチ、次にクラウンプラザ、ホリデーインと続くので、インターコンチに比べて劣るのは当たり前ですね。


ショックだったのは、満腹になってからグルテンフリーのパンに気づいたこと。

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意地で1個食べた。



やっぱり香港は大陸より西洋料理が美味しくてイイ。



チェックアウトは12時。
こちらはスムーズでした。
帰りにチムサーチョイのお握り屋さんへ寄ったのですが、ホテルからは乗換えが多くて、場所が不便だなあと改めて思いました。

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香港のホテル選びは、繁華街周辺で交通便利を取るか、少し郊外へ出てお部屋快適を取るか、好みが分かれますね。
郊外でもいいから広い部屋を希望するなら、確かにおすすめのホテルです。


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メトロポリタン池袋@東京都豊島区池袋

4月下旬に8日間滞在。
C-tripより予約で、1泊920元。

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池袋です。
今回は高級ホテルの旅にしたい&ホテルのフィットネスに乗馬マシンがある!
ということでここにしました。
池袋は狭い範囲に色々お店があるので、行動しやすくて好きです。




到着は午後18時。
チェックインはスムーズでした。


部屋を見た瞬間、第1声が「せまっ」。

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奈良ホテルから来た上に、ランク的に高級な部類なので、この狭さは超意外。

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机もこの狭さ。

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コーヒーをこぼしてしまって、掃除が大変でした(;´A`)

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お部屋はどこも綺麗で美しいですが。

お風呂場のアメニティ

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シャンプー類はPOLAです。

エレベーターはカードキーをかざすタイプではないので、どの階にも自由に出入りできます。

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デリヘルとか呼んじゃうアホいるんだろうなあ。

中国人は多いですね。
エレベーターに乗ってて、

(ドアが開く)
中国人「(中国語で)上行きか?」
明智「上だよ」

みたいな会話もちょくちょくあり。
でも朝食のレストラン2箇所とも行ったけど、全然見なかったのは何故だろう。
別会場に放り込んでいるのかな。

「周りに中国人のいない部屋」を、日本のどのホテルでも必ずリクエストしています。
今回も静かでしたよ。
廊下の声も聞こえなかった。


レストランの朝食ブッフェは、1階のクロスダインで。
さすがにどの品も美味しいです。
日本万歳。

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値段の割りに品数が充実しているそうで、ここの朝食は有名みたいですね。

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色々な方のブログに取り上げられていました。
皆さんが取り上げているケーキ類は、今回はありませんでした。
見たらきっと、小麦粉も何のそので食べちゃうんだろうな。

ただ、こちらは、何から何まで全然グルテンフリー対応していないので、2日目からは2階の和食系「旬香」のほうへ行きました。
和食はもともと、小麦粉入りの料理が醤油を除けばそんなに多くないので。

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明太子盛り放題が最高です。

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どちらのレストランも、お持ち帰り用のコーヒーカップが用意してあり、部屋でゆっくり新聞を読めるのもいいです。





フィットネスにも1回だけですが、行きましたよ。

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人生初のフィットネスクラブ。
ホテルの宿泊者だけでなく、ジェクサー会員も利用可能なので、かなり混んでいました。
なんだかゆっくりできないので、もういいかな…、と。

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チェックアウトもスムーズ。
空港行きのバスがホテルから出てるので、空港利用者には本当に便利なホテルですね。
ただ、もうちょっと部屋が広かったらいいのに。
特に机が小さすぎるので、ビジネスパーソンには辛いでしょう。
そうそう、回線はバッチリでした(^q^)





東京のホテル難しい。
ここはレストランが良かったけど、部屋だけだったらスタープラザだな、と思ってしまう。
私はどちらも満たされたいのだが。



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奈良ホテル@奈良県奈良市

ブログのペンネームを竹知改め明智にします。
ちょこっとやっている別のことで使っていたペンネームが「明智」だったのですが、ブログとリンクさせることにしました。
ちょっと騒がしいブログになるやも。


さて。


奈良ホテル。
4月の日曜~火曜宿泊。
関西の迎賓館と言われる由緒正しいクラシックホテルです。
私はこういう歴史を感じさせる建物が大大大好きです。
(パークハイアット新宿よりも、武家屋敷にくらくらする感じ)
当時、1日3組限定で1泊13,000円という奇跡の値段で泊まれました。

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皇室ご用達のホテルだそう。








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部屋は本館2階の角部屋です。

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ミッチーズの誰かが寝たかもしれないベッドで寝るのかと思うと…。

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アメニティはこちら。

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資生堂とのコラボ商品のようです。

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日本のホテルは、日本の化粧品メーカーとコラボしてほしいと思っていました。
奈良ホテルも資生堂もGOOD JOBです。
使い心地も良かったですよ。


ロビーの談話室に戻って。

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こちらのピアノは、アインシュタインが弾いたそうです。

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歴女感動 ・*:.。..。.:*・゜(n´∀`)η゚・*:.。. .。.:*



お楽しみの朝食はこちら。
2泊したので、メインダイニング三笠で、朝ごはんを2回食べられました。

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1泊目は洋食。

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グルテンは気にせずフレンチトースト。

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ベーコンと言ったのにハムが来たから、ベーコンも持ってきてもらって両方いただきました (^q^)

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それはそれは上品な朝食だったような気がします。
ここはとにかく雰囲気がすごくいいですね。
明治時代の華族になったような気分。


2泊目は名物の茶粥朝食。

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正直味がどうだったかは覚えていないのですが、中国でたまった汚れをだいぶ落としてもらった朝食でした。
ご馳走様でした。




奈良ホテルで一番感動したのは、カフェでした。

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帰る前日の夜に来たのですが、入った瞬間に「うわあ」と声がでました。

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夜桜がとても綺麗で感動したのですが、写真…。

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きれいに撮れないのが悔しい。
また、ここのカフェのケーキも甘さ控えめな美味しさで、3つも4つも食べられそうな勢いでした。
もっと食べてくれば良かった。

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2日連続で行けば良かった。
大後悔。
本当に心底。



部屋の回線は安定していましたよ。

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奈良ホテルでFF11にログインするのは、後にも先にも私ぐらいに違いない。


ホテルマンもみんな丁寧で良かった。
朝は好きな新聞を部屋のドアノブにかけてくれるサービスがあります。
(ただし、リクエストをしないと日本人の場合は日経新聞になる模様)


館内ツアーは少々物足りない。

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ツアー客が女性だったからでしょう、GHQが染めた欄干の説明とか省かないでほしいな。

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案内「皇室の…(を何回も言う)」
明智「インペリアルスイートを見せてください」
案内「今日はちょっと…」

見せてくれる日はあるのかしらん。


天井がすごく高いのですが、天井裏も人が立って歩けるほど高いそうです。
当時、偉い人が指をならすと、天井裏から黒ずくめのお庭番衆がシュッと降りてきたに違いない。





立地や周辺環境は、断然スーパーホテルの方が良いですが、ここは何と言っても素敵なクラシックホテルで、ゆったりホテルライフを楽しめる場所です。
次奈良に旅行に来る機会があったら、どちらに泊まるか狂おしいほど悩みそう。

奈良は、あまり知られていないようですが、良い雰囲気の温泉旅館も県内に多いようです。
是非行ってみたいものだ。



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★メインダイニングである三笠は、宿泊者以外でも食事が取れます。
メインダイニングルーム 三笠/奈良ホテル 一休予約サイト

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