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明智あれこれ

深セン駐在を終え、日本でバリバリ働き中
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山小屋@羅湖駅前と、久々の一風堂@万象城

1つ目。
羅湖駅前にある山小屋という日式ラーメン屋さん。
場所はシャングリラホテルの道路を挟んだ向かい側にある、エスカレーターを上ってすぐ右です。


店内の雰囲気といい、メニューといい、焼肉屋のようです。

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麺類はこんな感じ。

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初めてなので注文したのは一番オーソドックスな麺。
普通の豚骨です。

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値段も覚えてないですが、個性もなにもない普通の豚骨でした。
一風堂には全く及びませんが、羅湖駅でラーメンを食べたくなったときに重宝しそうなので、ぜひ頑張ってほしいです。

P1000858.jpg

ちょっとガラガラすぎて心配…。





で、今のところ不動の深セン・ラーメン王者である一風堂。
新メニューとしてつけ麺が加わりました。

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麺がとりわけ美味しいわけではない…。
スープが最高にこだわっているわけではない…。

昔から思っていたのだけど、一風堂でつけ麺だすなら、豚骨スープでいいじゃない。
思いっきり濃いド豚骨。
なんでわざわざ右向け右で魚介出汁の醤油ベースにすんのよ?

久々に来たら水は出され忘れるし(ほかの客もそう)、笑顔がちっともなくなってるしで、どんどん中国化してるし。
私のオアシスだったのに、どんどん変わっていく…。




という愚痴を知り合いにしたら、「ラオタwwwww」と言われました。

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喜多蔵@深セン

武蔵よりも美味しいと評判の武蔵激似ラーメン、その名も喜多蔵にいってきました。
会展中心駅より徒歩5分程度です。



ラーメンのメインメニューはこちら。

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噂通り、武蔵と同じメニュー構成ですね。
白、赤、黒の3種類。
(豚骨、辛目、マー油)

喜多方ラーメンとは全く関係のないラーメン群なのに、

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喜多方ラーメンアピールはしっかりしています。
この意味のわかってなさ加減が中国らしくて笑えます。

つけ麺もあります。

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こちらも3種類あったので、黒を注文しました。


つけ麺が来るまでオープンキッチンの厨房をガン見していたのですが、湯切りが少し甘いですね。
中国のラーメン屋さんはどこも大体そうなのですが、日式をうたうならその辺もしっかりやってほしい。

そして、きたのがこちら。

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今書いてて気づいたのですが、これって白?

チャーシューが日本並の柔らかさ、麺もぷりっぷりのつやつやです。
スープは少し薄い。
これでラーメンだったら丁度良いはず。

スープ割りが頼めるそうなのでお願いしたのですが、店員さんが私のスープのお椀を持っていかなかったので、どうするのかなあ、と思っていたら、

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別椀で足すスープをくれました。
自分でスープの濃度を調整できるのはいいかもね。

この濃さでつけ麺を食べられたら美味しかったなあ、という濃さにもなります。
そうなると今度はお湯が欲しいですね。




東京のラオタ目線でチェックしてしまうと、どうしても採点が辛くなってしまいますね。

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Itali-an(イタリアン)@深セン

いつもお世話になっているこちらのブログのこの記事を読んで、

http://maniac-hongkong.com/gourmet/new-itali-an.php

読んだその日の夜に突撃してきましたよ!
深センにこんな素敵なイタリアンがあるなんてドキムネです。

お店の場所等は上のリンク先に詳細が載っています。
入口はここ、1階です。

P1000758.jpg

中は内装の素敵なレストランでした。



上にあげたマニアック香港さんのブログがいつの日付のものかわかりませんが、メニューが日本語と英語しかない、という店のポリシーに感心したんです。
静かな店内で美味しいお料理が食べれるかも!?

という期待でいっぱいだったわけですが、



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なんだか中国語が見えますね!?
(そして英語はどこいった)


店内は女性の一人客がちらほら、カップルは中国人同士の一組でした。
料理の値段はざっとみたところ割と高めかなと思ったので、彼氏頑張ってるなー、というのが正直な感想。
(中国人同士のカップルは、男が全額出すのが当たり前。メンツ)


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無農薬野菜のサラダが今日はないと言われたので、普通のサラダを頼みました。

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これって農薬野菜のサラダ?\(^-^)/
野菜はシャキシャキしています。



パスタは愛してやまないペペロンチーノをチョイス。

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正直、オリーブオイルと唐辛子が足りず、ニンニクだけ過剰な残念パスタでした。
瀋陽にもあった、作るシェフによって全然味が変わるパスタを思い出しましたよ。


ついでにデザート。

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もうちょっと上に載っている砂糖が少な目で苦味のあるほうが私好み。



月曜の夜に突撃したので料理長がいなかったからだ、と思いたい。
中国で中国以外の料理、深センではまだまだ難しいのかな。

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武蔵@深セン

新宿駅前に本店のある超人気ラーメン店・武蔵が、なんと深センにオープンしました。
本当に?
本当に本物??
と思いながら行ってきましたよ。


情報源はこちら(マニアック香港)のブログから
http://maniac-hongkong.com/
グルメ情報すごいです。
仕事柄、日本からのお客様たちを深センの美味しいお店に案内しなければならないので、とっても助かってます。



地下鉄の国貿駅で降りて、Aの改札方向へ向かってください。

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ここをひたすら真っ直ぐです。

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武蔵です。
外から丸見えですね。
店内に散見する宮本武蔵のイラストや、武蔵独特の店員さんの声出しなどが聞こえてきます。
とっても懐かしいです。


ラーメンの種類は、白(ノーマル豚骨)、赤(辛め)、黒(まー油)、トマト麺、つけ麺がありました。
それぞれ豚肉の白、牛肉の白、鶏肉の白、というように、肉によって3種類用意されています。
私は白でチャーシューを選択。


で、出されたのがこれです。

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スープは武蔵よりもちょっと濃い。
(濃い、というのが珍しい。中国の日式ラーメンは「薄め」)
魚の出汁がきいていて、新宿店を思い出します。
深センなら大満足のレベルです。

難点を言うと、このチャーシューは中国産だよなあ、としみじみ思ってしまうレベルですね。
武蔵のチャーシューのあの旨味と食べやすさ(切れやすさ)は、こっちでは再現不可能?

麺は日本人にとっては少し茹で過ぎでしょう。
次回は固めで、と言ってみよう。



今回の鬼門は餃子でした。

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皮と具の間に空気が入りすぎています。
具の中身にいたっては、肉9.5割、野菜0.5割でしょうか。
肉肉しすぎます。
餃子は新宿のメニューになかったはずなので、中国向けに用意したものなのでしょう。
関係者の皆様、日本式の餃子の作り方をきちんと伝授してあげてください。
武蔵の名前に恥じないレベルまで昇華させてから店に出してほしい。
(もしや現地に迎合した結果の味か…?)




ラーメン80点
餃子10点


ラーメンはまた食べに行くけど、餃子はもういらない。

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一風堂 深セン支店

深センにありました…!

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読めますかー?
読めますかーーー?
読めますかーーーーーー!

( *´艸`)





一年強ぶりの

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赤丸全のせ麺固め!



瀋陽にある日本式ラーメンは、どこも中国の牛肉麺崩れのまがいものばかりで、麺は茹で過ぎ、スープはすっごく薄い豚骨なんです。
醤油味のラーメンを選ぶと、もうまんま牛肉麺のスープですし。
一年ちょっとぶりぐらいに食べた、この脳髄に染み渡るようなガッツリ豚骨の旨さに感動です!

日本の一風堂と同じ味( *´艸`)




卓上は

P1000620.jpg   こんな感じ

取り放題は紅生姜のみで、一風堂名物のあのもやしや、高菜、ニンニクがありません。

この店を教えてくれた日本人曰く、
「置いたら中国人が全部持ってっちゃうからでは」

真相は不明ですがこの推測は当たっているに違いない



以下メニューの一部を写真に撮りました!

P1000615_20140329154620e58.jpg  赤丸、白丸、からか麺、新作2品

P1000616.jpg  牛肉バーガー、餃子、麻婆豆腐

P1000618.jpg  炒飯。これまた美味しそう

P1000619.jpg  デザート。日本であったっけ


そしてこれは春の新メニューだそう

P1000614.jpg

東京豚骨と札幌味噌だってー。
食べてみたいお( *´艸`)


勢いに乗ってプリンも注文。
食後に持ってきてね、と伝えたところ、きちんとラーメン後に持ってきました。
(これ言わないと主食より先に出たりしますよ。特に焼肉屋。
トップバッターがアイス…!?、は中国あるあるです)

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味は、まあ、中国のプリンよりは全然美味しいです。



次の日も来ましたよ!
店員さんが顔を覚えていましたよ!

東京醤油と一口餃子のセットです。

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P1000626.jpg

ラーメンの方は日本ならどこにでもありそうなオーソドックスな醤油ラーメンです。
控えめな出汁と醤油のコラボに卵縮れ麺。
日本にいるときは気が付かなかったけど、遠く離れてみてその大事さが本当に良く分かります。

大丈夫か私( *´艸`)


一風堂の場所はこちら↓
http://map.baidu.com/detail?qt=ninf&uid=77a90a1f489548aad8d89190&wd=%E6%B7%B1%E5%9C%B3%20%E4%B8%80%E9%A3%8E%E5%A0%82&b=(12703495.79,2560620.5;12703832.29,2560851.5)&from=map&query=%E6%B7%B1%E5%9C%B3%20%E4%B8%80%E9%A3%8E%E5%A0%82&qid=11093634783752742369&page_num=0&detail=cater#picresult




深センからバスや電車で気軽に行ける香港には、もっと沢山の日本のラーメンがあるそうです。
二郎インスパイア系もあるとか…!

暮らしたら食費の半分以上がラーメン代とかになりそうです。
麻婆豆腐丼が一杯12元なのに、一風堂で1回食べると70元近く吹っ飛びますからね。

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蟹漁師の家(大連店)とその他色々 

こんにちは、お久しぶりです。
やっと甄嬛伝を見終えました。
既に大連旅行から3週間近く経ってますが、今更当時の旅レポの続きです(゚m゚;)








瀋陽で暮らしていると無性に食べたくなるもの。
それはズバリ「美味しい西洋料理」ではないでしょうか。
特に私が食べたいのはパスタでした。

瀋陽でパスタを食べればわかると思うのですが、何故か中華っぽいんですよ。
ひき肉と麺を中華鍋で炒めたの?
と聞きたくなってしまうようなパスタばっかりで、とにかく中華料理の気配がしないパスタを食べたかったんです。

大連に「蟹漁師の家」があるのは日本にいた頃から知っていました。
このお店は青山に本店があります。
リーズナブルなお値段で色々な蟹料理を楽しめる名店で、前の会社の後輩が送別会を開いてくれた思い出のお店でもあります。
青山店の一押しは蟹チャーハンでしたっけ。

その蟹漁師の家・大連店で「蟹クリームパスタが絶品」という噂を聞きつけ、出不精引きこもりの私がはるばる瀋陽から新幹線に乗ってやってきたんですよ奥様!


P1000412.jpg     日本より立派!大連店の店構えです

P1000413.jpg     前菜のサラダ

P1000414.jpg     パスタと蟹味噌汁


蟹クリームがまろやかなんですがしつこくなく、良い感じに食べ終えられます。
麺も丁度よい茹で加減。
付け合せの蟹味噌汁も、出汁がきいていて体に沁みましたよ。
たまりません。
正統派パスタです!
正統派パスタなんです!!
正直、瀋陽で毎日地味に削られていたHPが全快した気分です。

蟹漁師の家はどこのお店でも同じ味の物が食べられるよう、定期的にシェフを交代させているそうです。
それに接客もさすが日本仕様、丁寧で期待を裏切りません。
次回は是非蟹チャーハンセットを注文したいと思います。



翌日お昼はホテル近くのラーメン屋さんへ。
鰹出汁のつけ麺が絶品と評判のお店だそうです。
やっと本格的な東京つけ麺に再会できると胸を躍らせながら突撃しました。









P1000428.jpg      。・゚・(ノД`)・゚・。

隣の店はなんなんだ。



大連まで来たのに…

とすっかり心が折れてしまいましたが、さてどうしようと迷って出した結論が


P1000431.jpg     2日連続蟹漁師の家(しかもパスタ)


野菜ぺペロンチーノです。
蟹チャーハンと迷ったのですが、もともとラーメンモードだったため、米モードに切り替えるのが難しく、麺つながりでパスタになりました。
感想は言うまでもなく美味です。
折角なのでデザートも注文。

P1000432.jpg     見てよこの瀋陽に絶対なさそうなプリン


P1000433.jpg     デザートのメニュー表はこちら



2日連続、美味しいお料理をありがとうございました。

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