明智あれこれ

深セン駐在を終え、日本で充電中
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チェルシーホテル;香港チムサーチョイ

宿泊検討中の人のためのホテルメモ。
ホテルドットコムで予約、シングルルームが840香港ドル。


このホテルを選んだのは、ずばり立地。
The Oneとインターコンチの中間にあります。
理由は本当にそれだけ。




ホテルの入り口は小さいです
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エレベーターに乗って、2階がフロントになります。
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狭い建物で、1フロアに2部屋しかないです
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お部屋
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コンセントの差込口は、テレビの裏にしかありません。
しかも香港タイプのプラグのみなので、変換プラグが必要。

まあまあ清潔です
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しかし窓が開かないので、冷房がきついと思ったら、冷房をきって、冷気が弱まるのを待つしかないです。

部屋のWifiはそこそこ強いです。

隣の音は聞こえませんでした。
いなかったかも。
夜中の2時に火災報知器が鳴るハプニングはありましたね。

テレビは壊れていたけど、興味がなかったので訴えませんでした。




本当に場所だけのホテル。
二人の旅行で、安めだけどそこそこの機能を求めるなら、もうちょっとお金をだして、チムサーチョイのホリデーインにするのが絶対いいと思う。
(しかし、ホリデーインに泊まるなら、もうちょっと頑張ってマルコポーロ泊まりたいとか思いそう。きりがないね。)
そして、このホテルは閉塞感がすごく強いです。
チムサーチョイの安ホテルは、みんなそうかもしれませんが。


私はもう、ここには泊まりません。
次はせめてホリデーインにしよう。

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西安馨乐庭城中服务公寓(西安シタディーンセントラル)

宿泊検討している人のためのホテルメモ。
ウィンターキャンペーンにつき、1泊320元(朝食込み)。




春節に初西安ですよ、奥様!

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というわけで、中国古代史愛好家の憧れの街・西安に行ってきました。
日本で言うなら京都です。
本来なら嬉しすぎて爆死できるレベルだったはず。




ホテルは鐘楼の近くにあるところにしました。
たまたま安かったのと、アパートタイプのホテルに滞在してみたかったのです。
ここは米アスコットグループ系のアパートホテルです。
(このグループのアパートホテルは2種類あって、「サマーセット」が高級、「シタディーン」が中級です)


西安空港からは「商業車」で50元(6人乗りのワゴン車)、ホテルまで送ってもらえます。
これが便利でお勧め。
トリップアドバイザーなどに書いてあった美倫ホテルまでの空港バスは、現在なくなっています。



お部屋です。

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アパートメントタイプなので、冷蔵庫と電子レンジが標準完備。
調理器具が一式揃っています。

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クローゼットの中にはアイロンもあります。
トイレは水圧が強くて気持ちがいいです。

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シャワーの水の出は普通です。

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トリップアドバイザーや色々なブログに書かれていた、「不味い」と評判の朝食。

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300元クラスの大都市のホテルならこんなものかと思うのですが。
まあアレだ、中華朝食定番の青菜とゆで卵がない。
お粥、焼きそば、チャーハン、パン、コーンフレークと炭水化物が多めなの。
(+スクランブルエッグ、ソーセージ、ベーコン、トマトとキャベツ、リンゴが毎朝の定番)
お粥と青菜、ゆで卵だけで十分なのにね。
(そのお粥も、水分多すぎ、米少なすぎでビックリしたが)

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普通に中国式の朝ごはんを一式揃えてあればいいのに、相変わらず米系はご飯というものがわかってない。
味はともかく、とりあえず種類を揃えればいいだろ的な。
ユナイテッド航空の豚の餌並みだったエコノミー機内食を思い出す。


夜はスタバを探すために、ホテル外をうろうろ。
ホテルの場所が鐘楼の近くなので、繁華街へのアクセスはバッチリ。


すぐ見つかりました
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部屋にレンジがあるから、コーヒーが冷めたらいつでも温め直せる。
これがほんと良かった。

旅にはいつもノートPCを持ち歩くので、FF11もログインしてみたのですが、これは遊べるレベルではありません。

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30分に1回くらい、回線が切れます。
ネット閲覧ぐらいなら大丈夫。
Wifiは繋がるけど遅いですよ。

米系なのでフロントでは英語が通じると思います(中国語しか話してないので知りませんよ)。
接客は普通の中国のホテル、という感じです。


帰りは朝7時にホテルを出たのですが、タクシーは捕まえやすかったです。
タクシーも空港へ行く客を乗せたいようで、毎日よくホテルの前を通る空車を見かけました。
メーターがあるのに「120元」と固定料金を言われますが、メーターを回しても渋滞なしで105元、高速に乗っているので高速代10元ぐらいで、トータル115元ですから、120元で喧嘩することなく乗ったらいいと思います。
120元という価格は西安人の友達から教えてもらっていたので、私は交渉もしませんでした。



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初西安は楽しいことばかりではなく、空気が非常に悪く、鼻炎&頭痛発症、おまけに空気の乾燥がひどすぎで、かつ珍しく大雪が降ったとかで風邪をひいてしまい、今までの旅史上1、2を争う体調の悪さでした。
前述した西安人の知り合いの車に乗っているときに、具合悪くなってしまい、「吐きそう…」と。
(知り合い夫婦大パニック)
折角、素晴らしい接待をしてもらっていたのに><


それでも見所が多く、全然行けていないので、近いうちに必ず再訪したいです。
冬以外に。
冬以外にね。


そういや、最近中国政府が海外で中国にも来てくださいよキャンペーンを展開しているそうです。
こんなのとか。
http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20160216/Searchina_20160216014.html
「Beautiful China」ですってよwwww片腹痛いわwwwwwww

空気と観光地のトイレを全部きれいにしてから言いなさいよと。
今回、西安の観光名所で行ったトイレ、全部汚かったわ。
空気の悪さなんか折り紙つきだし。
ほんとバッカじゃないの。





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マロウドイン赤坂:東京港区赤坂

宿泊検討中の人のためのホテルメモ。
10月中旬に会社の社員旅行で宿泊。




お部屋は狭いです。
日本の普通のビジネスホテル。

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もちろん清潔ですけどね。

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部屋の無線は激弱。
有線じゃないと仕事にならないと思う。

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朝食付きだったので、毎朝バイキングを食べられました。

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なかなか豪華でしたよ。
中国人のおばちゃんが中国語で「この牛乳あっためてよ!」と日本人的にはすごい剣幕でウェイターに詰め寄っていました。
とても気の毒だったので通訳しました。
他に暖かい飲み物あるんだし、なかったら他ので、という選択肢がないのが中国人らしい(なんでも自分中心)。

このホテルは中国人団体客を受け入れているようなところなので、中国人が大変多いです。
日本人客のほうが少ないかなあと。

これから宿泊を検討している日本人の皆さん、必ずフロントに「中国人のいないフロアで」と言いましょう。
壁が薄いのか中国人の声が大きすぎるのか不明ですが、両隣から夜中の12時までずーーーーっと中国語が聞こえてきましたよ。
右隣は間違いなく同僚ですが、左隣は誰よ…w


お前ら、うるSEEEEEEEEEEEEE!

と間違いなく思います。


日本のホテルらしくスタッフはちゃんとしているし、朝食は美味しかったけど、中国人はとってもとっても多い。
予約時に絶対に忘れないでください。
「中国人のいないフロアにしてください」と。
絶対に、絶対に、絶対に、忘れないで。



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アーバンホテル京都:京都市

これから泊まる人のためのホテルメモ。
アーバンホテル京都。
(アゴダで6,500円程度だったような。朝食別)

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京都観光する人は京都駅周辺での宿泊が便利です。
ここはちょっと離れているからお安いのだと思います(快速止まらんし)。
団体客も利用するようですね。
良くバスが止まっています。
駅から10分ぐらい歩くので、ご年配の方には辛そうです。
バス停は近くにありますが1時間に1本とかなので、交通の便は良いとは言えず。



さて、お部屋です。
池袋のスタープラザから来たので、第一印象は「狭い」です。

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スーツケースはなんとか広げられますが、通行不能になります。

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お部屋自体はリフォームを終えたばかりとのことで、大変きれい。

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まあ、中国に比べたら、日本のどのホテルだって美しくて輝かんばかりなんですけども。


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有線・無線ともに回線はこちらも快適。
ただし、部屋のキーをドアの横に差し込んでいないと電気が全て落ちるタイプで、ネットも例外ではありませんでした。
ちょっとFF中に外出してコンビニでコーヒー&おやつ、戻ってきたら回線落ちが何度か\(^o^)/

スタープラザ池袋ではそんなこと全然なかったので、やっぱりあっちはオンラインゲーマーに優しい良いホテルだったなあと…w
(外出がてらに寝バザし放題だった)

こちらのホテルでも予約時に「中国人が近くにいない部屋で」とお願いしていたので、なんと両隣のいない、ちょっと奥まった角部屋にしてもらえました。
ラッキーでしたが、通路の話し声はめっちゃ聞こえたので、両隣が中国人だったらうるさいかもしれません。

洗濯機はちゃんとホテル内にありましたよ。
朝刊サービスもあります(しかし種類が…。産経なし)。

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朝食はついていないので、ホテル併設レストランのおばんざいバイキングへ。1200円です。
なんだろう、普通に美味しかったけど、毎日利用するなら800円ぐらいかな。

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2日目以降は利用しませんでした。
すぐ目の前にファミマがあるので、おにぎり、ファミチキ、サラダ、コーヒーを買えば立派な朝ごはん。

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これは併設レストランの夕ご飯。しゃぶしゃぶ。


京都駅周辺は美味しいラーメン屋もあるし、駅ビルも最高。
拠点にするなら、全てのバスの始発点になるし、やっぱり京都駅周辺のホテルがいいと思う。
大きな不満はないけど、これと言って良かった点もなく。
(スリッパがビニールタイプのスリッパしかなく、ちょっと気持ち悪かった。ぐらいかな。
使い捨ての紙スリッパを置いてくれればいいのにと。)

そんなホテルです。




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ホテルスタープラザ池袋:東池袋

宿泊検討中の人のためのホテルメモ。
東池袋のホテルスタープラザです。
(アゴダ予約で1泊6,500円程度)

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東京は中国人観光客によるホテル高騰が問題になっているようですが、小さめのホテルを狙えばまだまだ格安で泊まれるようです。
そうは言ってもホームタウン新宿では見つけられなかったので、池袋にしてみました。
これが大正解。

部屋。広いです。

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スーツケースを楽々広げられるます。

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部屋のスリッパも、使い捨ての紙スリッパを毎日置いてくれていて、助かりました。
温泉旅館は平気なのに、ビジネスホテルのビニールスリッパは気持ち悪くて駄目なんで。

部屋には化粧台と仕事用の机が別々に置いてあります。素晴らしい。

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部屋の回線もGOOD
LANケーブルにつないで問題なくFFできたし、無線LANも強力でしたよ。


朝食は無料でついています。

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メニューは毎日同じですが、このパンがホテルのHPの記載通りとっても美味しくて。
中国大陸の無駄に甘いパンばかり食べている身には、ひとかじりHP100ぐらい回復しそうな上品さ。

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コーヒーがいつでも無料で飲めるのもいいですね。



池袋といえば東武西武があるので、デパ地下デザート三昧だったりします。
日本のケーキの美味しさは世界一(断言)!!

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また、ここは私が愛してやまないラーメン屋「生粋」が近くにあるんですよ。

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滞在中3回も行っちゃいました♪
しかもその内1回は連食だ。

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(でもやっぱり、ラーメンの具はチャーシューなのです…。
私が大好きだった秋刀魚のつくねはもう帰ってこないのかしら…。
チャーシューは秋刀魚のスープと相性が悪いと思うんです。
肉が秋刀魚を殺していると思うんです。
秋刀魚ラーメンに肉の存在は要らないです。
秋刀魚つくねの復活を熱望します)

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なんでこんなにこだわっているのかというと、ここのラーメンが私をラオタに目覚めさせたきっかけの1杯だったんですよ。
そのときに食べたのが「上生粋醤油」で、上に乗っかっていたのはチャーシューでなく秋刀魚のつくねでした。
ああ、もう一生食べられないのかなあ、あれ。


ホテルの良いところばかり書きましたが、安いのには理由があって、場所があまり良くないですね。
お隣はホストクラブかキャバクラか、そんな立地です。
土地勘がないとちょっと分かりにくいかな?
私はホテルの地図を見たときに、「あれ、生粋の近く?」と思いました。

また、ホテル内に洗濯機がないので、近くのコインランドリーまで持って歩いていかないといけません。
5分くらい。
嫌な人は嫌かも。

そして、このホテルを検索すると、ほぼ「デリヘルを呼べるホテル」というサイトにひっかかります。
呼ぶなアホ。

懸念していた中国人とは、ホテル内で一度も会いませんでした。
(うるさいだろうと「中国人とは別のフロアにしてくれ」と予約時に電話した)
日本のビジネスマンと、欧米系の旅行者が多いみたいです。


生粋はもとより、美味しいラーメン屋さんが多数、西武東武のデパ地下デザートで甘味系もバッチリ、牛タンの利助や宮城県アンテナショップ、和食処も選びたい放題だし、ドンキホーテや100円ショップもちゃんとあるしで、池袋最高!
次もまた池袋のホテルを選択しそうです。




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ヴェネチアン:マカオ

宿泊検討中の人のためのホテルメモ。
1泊ツインで約25000円(C-trip予約)

初めてのマカオ!
ということで、前々から泊まってみたかったヴェネチアンを予約しました。
マカオ1の巨大ホテルです。
そして全室スイートルームというゴージャスなホテルです。

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こちらかなり遠くから撮影しています。
ホテル内部はこんな感じ。

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なんか成金っぽい。

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ビーナスフォートを模したものすごく巨大なショッピングモールもあります。

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正直広すぎてうんざりします。
予約時、およびチェックイン時に「エレベーターの近くの部屋」とリクエストしましょう。
部屋に帰るだけで疲れます。


お部屋はさすが広い。

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マルコポーロに泊まった時も思ったけど、冷蔵庫や軽食がほんと充実しています。

窓からの景色。
あの白い建物は、お隣のフォーシーズンズかな。

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カジノはラスベガスよりもラフな雰囲気で、ドレスコードも裸じゃなければOKぐらいの緩さ。
中国人たちの歓声があっちこっちから聞こえてくるしで、いるだけで楽しいです。

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スロットに相当つぎこんだんですけど、全く大当たりせず終了。
東京の億ションをキャッシュで買う夢は、またもや叶わず。




大事な大事な朝ご飯のこと。
ここのホテルの宿泊プランで朝食をつけると、間違いなくここのレストランで食べることになると思います。

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ハッキリ言って美味しくないです。
値段不相応。
運河沿いの食べ物屋は、早い時間は地元ローカルなお店しか見つけられず、少しでも美味しいものをとこちらに来たのですが…。

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その辺のスーパーで買ったものをだしてる?

で、次の日の朝、ご飯どーしようかー、あそこ不味いしなあ、そういえばあの不味いバイキングの隣にイギリスのパブあったよねえ。
という流れで、旅行最後の朝ごはんはパブでのイングリッシュブレックファーストに。

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バイキングの麺はイマイチだったけど、焼きベーコン、焼きトマト、煮ビーンズ、ハムなど、お馴染みの料理はみんな素敵でした。
昨日もこっちに入れば良かったね、と。
具を選んでその場で焼いてくれるオムレツも最高。

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これで隣の不味いバイキングレストランよりも安いです。

↓右が不味いバイキング、左が美味しいバイキングです。お間違えのないよう。
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アフタヌーンティーで始まり、イングリッシュブレックファーストで終わる旅。
バーバリーで友人が買い物もしたし。
イギリス三昧。



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マルコポーロホテル:香港チムサーチョイ

いつもは一人旅ばかりの私たち。
二人なら豪華ホテルに泊まりたいよね!
ということで、立地・値段を考えて1泊一人13000円程度のマルコポーロにしました。

場所は香港空港からエクスプレスに乗って九龍駅で降り、エクスプレスバスに乗ればすぐです。

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いわゆる超一流ホテルに泊まるのは初めてで、ドキドキです。

日本人が多いのでしょう、フロントのスタッフは日本語を話せます。
ちなみに今回の旅は私(中国語)、友達(英語)で普段仕事をしているので、特に困らなくはあります。
香港人は大陸の中国人が好きではないので、私もなるべく英語で話したいんですけど、脳がすっかり中国語なので困ったものです。

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エレベーターホールにはリンゴが置いてあって、好きに取ってくださいって。
でも部屋にはナイフもないし、洗ってそのまま丸かじりする中国式でみんな食べてるのかなあ。

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お部屋は予約時に色々あつかましいことを書いたのですが(アップグレードして的な何か)、一番安い値段で予約したので15階ではありますが窓の景色は最低ランクです。

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お隣のゲートウェイホテルしか見えんw
ま、全ては値段です。

こんな立派な軽食コーナーもありました。

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下には冷蔵庫があり、ビールやらジュースやらがびっしり入っています。

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当然清潔だし、スーツケースを広げられる場所もあるし、隣の音も聞こえてこないしで、さすが!というのが率直な感想。
携帯のレンタルサービスもあります。

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部屋に携帯が置いてあり、ネットもできるし、国際電話も無料でかけ放題です。
外に持って行って使うこともできます。
部屋のWIFIの電波自体も良かったです。

しかし、私が狂喜したのは朝食でした。

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美味しい美味しいと噂を聞いていた「カフェ・マルコ」での朝食です。

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バイキング形式なのですが、米からパンから麺まで種類がとても多いです。

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エッグタルトもありましたよ!
お隣の日本人の年配の女性、美味しい美味しいと2つも食べてました(笑)

私のチョイスはこんな感じ。

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このあと2回ぐらいおかわりに行ったっけ。

左のワンタン麺がスープも麺もバッチグーで、毎朝食べてました。
ワンタンも具が大きくてプリプリ。
これ本当にお勧めです。
北京語を話す日本人が珍しいみたいで、麺の兄さんに覚えられました。
(翌日行ったら「よう」とか言われる私w)

サーモンのマリネも、ハムも、例のエッグタルトも美味しかった。
果物も新鮮で。
ヤクルトもあったので3本ぐらい飲んだかなあ。

もしかして高級ホテルの朝食はどこもこんなレベルなのかもしれないけど、人生で一番豪華な朝食でした。
1回二人で7500円程度と安くはないですが、超絶お勧めします。





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ホリデイ・イン エクスプレス武侯成都 (成都武侯快捷假日酒店):成都

宿泊を検討している人のためのホテル情報。
会社提携価格、1泊300元朝食込。




空港からホテルまでは30分ぐらいだったかな。
まー近いです。50元。

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部屋は一番上の階でした。
もしかしてVIPルームか!?と思ったがそうでもなく。

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ネット回線はなかなか良いです。
上海のホリデーインとは大違い。

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シャワー室の壁には、黒カビが発生している箇所がちらほらあります。
これ取れないんだろうなあ、という感じの。
苦手な人やアレルギーな人は、別のホテルを選んでください。


欧米系ホテルということで外人率高めかなと期待していったのですが、中国人ばかりでした。
エレベーター内で煙草は吸うわ、朝食会場はうるさいわで。
中国人の中でも田舎の人が多いなあという印象でした。
廊下を走る子供がいるのは当たり前で、ドアを開けるときに後ろにいて、中を見たがる子がいました。
蹴っ飛ばすぞゴルァ


フロントの対応は良い、英語は通じます。
このホテルの一番良いところは立地だと思いました。

ホテルの斜め向かい側のバス停から、武侯祠までのバスがたくさん出ています。
武侯祠からどこの観光名所も簡単に行けますからね。
今年の年末はホテルの近くに地下鉄もできるそうで、ますます便利になりますね。

そして、大発見。
ホテルの前の道から左を向いたときに、

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遠くに何か見えるのがわかりますか?
これ、私は「アーッ!!!!!!」とリアルに叫びましたよ。










ロ~ト、ロートロ~~~~~ト♪

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*:.。..。.:*・゚(n'∀')η゚・*:.。..。.: *

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なつい!懐かしい!!


レストラン一覧を見てたら、

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和幸を発見!

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めちゃくちゃスーパー美味しかったです。
本物の日本の味。
しじみ汁も健在。
滞在中、2回も食べに行ってしまいました。




三国志&和幸な旅、最高でしたよ。
成都旅行、おしまい。




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景星ホテル:広州

これから泊まる人のためのホテルメモ。
広州・景星ホテル。
カンパニーレートで1泊320元。


仕事で広州のホテルを手配するときは、景星ホテルを手配することが多いです。
うちの会社の広州事務所に近いし、お値段も手ごろなので。
そして必ずあとから「あ~…、あのホテルねえ…」みたいな感想を頂戴するので、どんなホテルなのか気になっていました。


ホテルの場所は広州東駅から歩いて5分!
立地はめちゃくちゃいいです。

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東口の出口を出て大通りをそのまま南へ歩けばすぐ右手に見えます。
分かりやすい、素晴らしい。


フロントでチェックインしてお部屋へ。

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うん、普通。
みんなぼろくそ言い過ぎだよ!

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と思いつつ一通り撮ってみたのですが、

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写真だとわかりにくいかと思うのですが、「ぼろい」。
家具の端っこが欠けていたり、便器が割れていたり。
清潔ですが、とにかく古い。

そんな景星ホテルですが、売りは「4つ星ホテル」なのです。
そりゃ文句がでるでしょう。

部屋のWifiは普通でした。
早くもなく遅くもなく。


朝食は、中国式。

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洋食系はパンと生野菜が少しのみ。
西洋人にはなかなか辛いホテルかなあと。
4つ星ホテルでこんなにガッカリな朝食は初めて。


泊まる分には別に…、という感じではありますが。




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漢庭酒店(世貿店):上海

利用検討中の人のためのホテルメモ。
今回は上海出張。
1泊280元ぐらいだったような。


上海の「延安西路」周辺のホテル、かつ300元以下という会社の指定があり、仕方なく漢庭に泊まりました。
漢庭というのは中国系の東横ホテルのようなもので、チェーン店で値段も安く、全国だいたいどこにでもあります。

いやね、全然汚くはないですよ。
ただ、先週東莞出張だったからね?
格差がヒドス。

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毎日ペットボトルの水2本をサービスしてくれるのですが、お茶類が何も備え付けられていません。
お湯で飲めというのか…。

ネット回線ですが、Wifiに接続できるのが1日1時間ぐらいしかありません。
仕事にならん。


んで朝食。

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バイキングこれだけ。
典型的な中国式。
ちなみに朝食の場所に行くのに、一度建物の外へ行かないといけません。
大雨の日がありましたよ…。

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食べられるのを選んで取ったらこれしかないの。
果物のスイカは健在。


安いホテルは部屋が床で、ダニが少なそうで安心ではありますが、ここはネット環境が最悪です。
ビジネスでの宿泊は絶対におすすめしません。
寝るだけなら良い人にはいいかも。
ビジネスパーソンで安く済ませたい方、錦江之星にお泊りになってください。
ネット回線○です。

ホテルの目の前には「オバマ広場」という日本料理屋が集まっている広場があります。
ここの日本料理はレベル高し。
特に3階にある日本人経営のスペイン料理屋は絶品です。
今回3泊の上海出張でしたが、2回も行きましたよ。

上海は食最高。

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