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アーユルヴェーダの旅 スリランカ・カルナカララ滞在記 1日目

スリランカの旅は、アーユルヴェーダ施設にこもってデトックスしまくるのが目的です。
本格的に効果を得たい場合は2週間以上の滞在をお勧めするそうで、9日間は少し短いので、全日程施設にこもることにしました。
これから行く人のために、少し詳しく書いてみます。






1日目。
飛行機が3時間遅延しても、香港からだと朝7時に空港到着です。
スリランカはVISAが必要ですから、事前登録済みで、入国審査はスイスイでした。
動線がなんともわかりにくい空港ですが、緑の案内に沿っていけば出られます。

出口の自動ドアを出たところに、両替ショップがいっぱいあります。
ピックアップの人たちは、その両替ショップの後ろの待合席にいますので、自動ドアを出て「ホテルのドライバーがいない!3時間も遅延したから帰っちゃった!?」とパニックにならないように。
私です(;^ω^)


今回何故カルナカララにしたのかというと、空港からの移動が楽なのと、各部屋エアコン・Wifi付きだからです。
アーユルヴェーダ施設は、大体が空港から2-3時間かかり、かつエアコンなし、Wifiはロビーのみがほとんどです。
治療中は携帯を見ないほうがいいことは分かっているのですが、Wifiがないと暇すぎてやることがないんですよ。
それで会社のメール見ちゃって、返信、仕事してるじゃん的な流れになっちゃったんですよね(ノ∀`)
3日目以降はメールチェックを放棄しました。


ホテルまでの送迎は、宿泊費に込みです。
無事ドライバーと合流したら、30分で到着します。

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ロビーでウェルカムティーと、スケジュール表をいただき、日本人の女性スタッフさんから説明を受けます。
チップについてどうするか分からなかったのでスタッフさんに聞いたのですが、「お気持ちだけで~」みたいな回答。
「宿泊費に含まれているから必要ありません」か、「含まれていないから、お願いします」ぐらいストレートに言ってもらえるとありがたい。

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この日は午前8時ごろにホテルへ到着でしたので、もう今日からマッサージを始めたいと言いました。
荷物を置いたら、すぐにドクターの元へ。

一番最初のコンサルテーションは、長めです。
今までかかった病気や、現在の状況、どうなりたいかを具体的に話します。

・アレルギー性鼻炎を直したい
・アトピー性皮膚炎を直したい
・足の関節痛が右側だけする
・腰痛を直したい
・頻繁な片頭痛を直したい
・肩こり、頭のこりを取りたい
・あごの下のたるみを取りたい
・美白したい
・若返りたい

美白は笑われましたが、「若返りたい」はアーユルヴェーダでは有りです。
今回9日間という滞在なので、アーユルヴェーダの中でも辛い治療にあたるパンチャカルマを受けることができると言われました。
旅行出発前日に生理になるというアクシデントがありましたが、パンチャカルマ以外はおおよそ受けられるとのことです。
前半の生理中はパンチャカルマに向けた体づくり、後半はパンチャカルマという日程になりました。

カルナカララでは、チェックインから治療終了まで、一人のマッサージ師が専属でついてくれます。
私の担当は、笑顔の優し気なお母さんぽい人でした。

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~1日目午前のマッサージ~
顔のマッサージ、足のマッサージ、フットバス

マッサージを受けてる最中に、ハエが良くとまりました。
季節的なものでしょうか、この後ハエにはずっと苦労させられます。


昼ご飯は、ホテル唯一のレストランへ。
アーユルヴェーダ治療中の滞在者は、その人に合わせたメニューが提供されます。
つまり選べない。
グルテンフリーでお願いしていましたが、ご飯にささっている茶色い煎餅みたいなものは小麦粉です。
アレルギーの人は気を付けてください。

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日本からのフライトで来る方は、到着するのが夜なので、到着日の晩御飯と翌日の朝ご飯は選べたりするそうですよ。

食後はぶらぶら散歩をしていたのですが、プールに入っている人は誰もいない。
この先も、入っている人は少なかったです。


~午後のマッサージ~
顔のスペシャルトリートメント
顔の皮膚がもちもちに…!


晩御飯。

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カレー地獄が始まった(^p^)


ネットを自粛するとやることが激減するので、Kindleを持ち込んでずっと読書をしていました。
(Kindleも目にどうなんだろう、という気はしますが…)
あいた時間は、ひたすら読書と日記のみでしたよ。
敷地内の散歩も限界がある。


最後にコテージ紹介。
カルナカララでは、1人1つのコテージを割り当ててくれます。
この点は、ポイントがとても高いですね。

↓全体図。初日は1番、2日目以降は16番にしてくれました。
16番は川沿いのウッドデッキに近く、すごくお勧めです。
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このクローゼットの小ささは、長期滞在者にはちと辛い。

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タオルアート。

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よそ様のブログでは、毎日色々なタオルアートをしてくれるそうですが、私の時は初日しかなかったよ?(;^ω^)

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トイレはウォシュレット付き!

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中国とは比べ物にならないくらい流れがよくて感動しました。



チップ問題は、同時期に泊まっている日本人女性から「チップ込みの料金だったから、あげてないよ」と言われたので、私もあげるのをやめてしまったのですよね。
私の料金はチップ込みではなかったから、タオルアートされなかったのかなあ、と。
(その日本人女性は、毎日してあったそう)
彼女たちのような格安旅行ツアーではなくて、施設の正規料金を払っているのですが。

考えたら治療に影響がでそうなのでキニシナイでノーチップを通したのですが、まあ色々ありました(^o^)
・タオルアートがなかった事件
・タオルに血がついてる事件
・バスローブが補充されていない事件
・飲みかけのペットボトルが部屋にあると、お水を2本補充してくれない事件
中国で暮らしている私には、どうってことないけどネ。


2日目に続く。



カルナカララ公式HP:
http://karunakarala.com/sparesort/ja/

予約はこちらからどうぞ:
エクスペディア
Hotels.com

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