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朱家角

上海周辺は水郷が多いです。
さすが呉の水軍は三国一。
こういう集落の出身者が、水軍の大将になるのかなあ、と。

中でも朱家角は、三国時代から存在している歴史ある集落です。
しかも、ここには甘寧の伝説があります。
朱家角のどこかに甘寧のお墓がある、という話が伝わっているんですって。

上海出張は遺跡めぐりの絶好のチャンス、本当は南京へ行くつもりでした。
が、8月9月の南京に日本人が行って危なくないの!?(抗日記念日関係)
というわけで、今回はちょっと水郷でゆっくりすることにしました。
甘寧ラブでは全然ないが、簡単にちょちょいと行けちゃう観光地です。



上海の色々な場所からバスが出ているようですが、私は「普安路」のバス停から。
地下鉄の駅「大世界」の3番出口を出てから真っ直ぐ、5分程度。

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このバスは、朱家角までに3つのバス停にしか止まりません。

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終点が朱家角なので、すごく便利ですよ。
料金は12元です。
案内板に「朱家角」と書いてあるバスに乗ればOKです。

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座席はこういう普通のバスです。
けっこうな本数が出ているので、時間を気にせず乗りに来ればいいと思います。

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大体1時間で到着。
バスターミナルの出口から出て左に曲がり、
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ここで右に曲がればつきます。
バスターミナルからは10分程度です。

有名な放生橋がすぐ見えてきます。

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放生橋のお隣にスタバも。

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このスタバ、良い位置にありますね。
さすが。



さて、水郷です。
三国時代を想像しながら、お散歩しましょう。
ついでに甘寧の像でも探しながら。

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名物の粽。

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食べやすい様に、買ったときに竹の皮をはがしてビニールに入れてくれます。

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ちょっと水分が多いかな。
美味しかったですよ。

なんだか普通に観光してしまったのですが、甘寧の像が見当たりません。
もう縁がないと思って帰っても良かったけど、そしたら普通の観光になってしまってつまらない(>_<)
とかいう変な意地があり、ツーリストインフォメーションで場所を聞くことに。

竹知「甘寧の像を探しているんだけど」
受付のおばちゃん「誰や?知らん」
竹知「(ネットで写真を見せながら)この人だよ。この像が見たいの」
受付のおばちゃん「知らんな。像だったら人文博物館にあるんじゃないの」

見たいな会話があり。
ものすごく熱い日だったこともあり、甘寧マジなんなのとか思いながら、博物館へ。
ちょっと分かりにくいですが、

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バスターミナルから放生橋に行く途中にある「美周路」で曲がるとつけます。

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入場料10元。

いた。

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この甘寧さ、

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カッコ良すぎだろうが。
私の脳内では、張飛とビジュアルがかぶる。
それが甘寧なんだけど。



帰りも12元のバスで大世界まで乗って帰りました。
ちょっと渋滞したので、1時間半かかりましたよ。

で、今回の出張は南京出身の同僚と相部屋なので、
南京危ないんでしょ?
と聞いたら、
ええー、誰がそんなこと言ってるのーーー!?

みたいな会話もあり。
本当かいな。

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