明智あれこれ

深センに滞在中
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タワーオブテラー

時は1912年のニューヨーク。
舞台は、1899年に起きたオーナーの謎の失踪事件以来、恐怖のホテルと呼ばれるようになった「タワー・オブ・テラー※」。
今日は、ニューヨーク市保存協会による見学ツアーに参加していただきます。
さあ、エレベーターで最上階へ…。

(ディズニーシー公式HPより)
※エレベーターを模したフリーフォールタイプのアトラクションです

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初めて瀋陽のエレベーターに乗ったときに頭をよぎったのが、「タワーオブテラー」でした。
とにかくエレベーターが普通じゃない。


まだ仮家住まいだった頃の話です。
エレベーターで25階から1階へ降りている時、途中で何かにかすっている様なガガガガガという音を立てながら小刻みに横揺れし、15階あたりで突然止まってしまったんです。
一緒に乗っていたおばちゃんと驚いている内にまた動きだして事なきを得ましたが、シンドラーの事件を思い出して、少々恐怖を感じまして。

出社してからそのことを話したら、
「昨日この建物のエレベーターが止まって、中の人が救出されていたよ」
とサラリ。
何でも、総務の不思議ちゃんが中に閉じ込められ、男の人が外側からエレベーターのドアを手でこじ開けて救出したとの話。

まあそんな事件がなくても、毎日エレベーターで上下するだけで、どこかに何かをこすっている音がするんですよ。




昨日はとうとうエレベーターの紐(?)が切れて、11階あたりから下まで落ちるという惨事が会社のビルであったそうです。
ひょっとして自分はとんでもない環境で生活しているのかもしれない。

Comment

No title
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私も瀋陽でエレベーターに乗ってるとタワーオブテラーを思い出します!知り合いの職場のエレベーターも落ちるらしいし((((;゚Д゚)))))))エレベーターの扉が開かないときは、一緒に乗ってたおばさんが手動で開けてくれたりしますしね。エレベーターの概念が変わりました(笑)。グッドラックです!
2013年06月05日(Wed) 18:46
Re: No title
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5月末で弊店してしまった瀋陽伊勢丹にある東芝製のエレベーターに乗るたびに、メイドインジャパンの安心をしみじみと感じましたねえ。日本人の物作りは本当に凄いなあと。
瀋陽のおばさんはたくましいですよね!
確かに、普通にエレベーターのドアをこじ開けてくれそう(笑)
ザオミャオさんも大きな事故に合わないよう、幸運を祈ってます!
2013年06月05日(Wed) 19:26












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