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成都観光4日目・青城山

中4日しかないので、4日目もバリバリ三国志関係の場所です。
九寨溝?優先順位低いです。



風光明媚な観光地として知られる青城山、ここは五斗米道という宗教の所縁の地です。
後漢末期に生まれたこの乱を平定するために、後の三国志の英雄たちが全国で立ち上がるところから、三国志の話はスタートします。
また、劉備が蜀に入る前の蜀主である劉璋も、五斗米道3代目の宗主である張魯の軍団に悩まされました。
張魯は後に魏の曹操に投稿します。

青城山はそんな五斗米道の聖地。
創始者張陵が123歳まで住んでいました。



行き方は武侯祠の前から出ている観光地直行バスに乗っていきました。
このバスは各観光地の入場券を買えば、そこまで乗せて行ってもらえる、とても便利なバスです。
(パンダ基地もこれで行けば良かった)
基本片道ですが、青城山のような遠い場所にあるところは往復で送迎してもらえます。

9時過ぎ集合でお昼前に青城山着。
4時間ぐらいは散策できるかなと楽しみにしていたのですが…


P1010686.jpg

写真だとイマイチですが、まー、すごい人で。

駐車場から登山口までのリアカーも大行列で時間がかかり、
参道も人が多くてノロノロ行進、
山のふもとから山頂に行くロープウェイも1時間半待ち、

P1010699.jpg

やっと頂上付近にある張陵の宮殿まで辿りついたときには、もう下山しないと待ち合わせ時刻に間に合わないんですよ。
バスに乗れなければ自力で成都市内まで戻るしかない、かなり大変、必ず集合時間を守ってください、とバスガイドにくどくど言われてるので、とりあえず張陵の部屋だけは見よう!、と。

入口。

P1010706.jpg

P1010711.jpg

生活感がありますね。
信者が住んでいるのでしょうか。

で、肝心の張陵の部屋が見つからず…
時間が辛いので泣く泣く下山です(´;ω;`)
全然観光できなかったYO!!


山頂付近から山のふもとまでのロープウェイの行列に、ドキドキしながら並び…
ふもとの河をショートカットするための船に、時計を見つめながら乗船し…
山の入口から駐車場へ戻るためのリニアの列に、うわああああああと思い…

で、5分前に駐車場についたんです。
良かった~、間に合った!













誰もいねえ!!!!(ノ`Д´)ノ.:・┻┻
バスすら来てない



私は忘れてました。
ここは中国であることを…。

10分後からちらほら戻ってきて、バス&バスガイドが「おつ~」と言いながらやって来たのが20分後。
結局バスが出発したのは、集合時間から1時間半たった後でした。


成都の町中にある観光地まで連れて行ってくれる直通バスは便利ですが、青城山だけは全然お勧めしません。
なんとか個人で行けないものか、リサーチしてから行ったほうがいいですよ。
今回の三国志の旅で、一番ひたれなかった場所になってしまいました。

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