明智あれこれ

深センに滞在中
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近況:2016年5月31日

6月9日、中国では端午の節句のお休みです。
それにあわせ、緊急一時帰国します。
なんで帰るかというと、PCがもう昇天しそうなのです。
機械系の商社なので、日本から出張で来た某PCメーカーの技術者に見てもらったのですが、「早急に修理しないと、いつ突然使えなくなってもおかしくないレベル」と言われてしまいました。
それはいかん、PCがないと(ヴァナディールで)戦えぬヽ(`Д´)ノ
そういうわけで、PCを買うために帰国です。



閑話休題。
会社で仲の良い事務方の中華娘がいました。
中国人の割には仕事ぶりが真面目で、上司受けが良かったのですが、その子が1年たったころに、突然長期欠勤するようになったのです(理由は失恋とか)。
私はけっこう心配して、「具合悪いの?大丈夫?」とSNSでメッセージを送っていました。
で、今年の春節休暇があけたら、イキナリ自主退職ですよ。
理由は、長期欠勤を上司から注意され、「では辞めます」と。
同僚に挨拶も一切無しで、周りの中国人たちも呆れ顔。
そんな彼女だけど、SNSでは頻繁に「今日は香港に遊びにきています♪」と写真つきでアップされていて(このSNSは同僚ほぼみんな見る)、私の人を見る目がなかったと思い、SNSからサックリ削除しました。
そんな騒動から3ヶ月。
昨日同僚あてにこの中華娘から電話があったそうで、曰く「1万元(約17万円)貸してほしい」と。
同僚たちは「あいつ詐欺師になった」と大笑いですよ。
SNSから削除していなかったら、この中国的詐欺電話を聞けたかも(無料通話なので)。
ちょっと残念。

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エルザ@ST Regis Hotel(瑞吉酒店、深セン大劇院)

自分で書いた昔の記事をサラッと見てちょっとビックリしたのですが、瀋陽にいた頃はフジッ子の昆布で大感激していたのよね、私。
今や、香港のミシュラン獲得のステーキ店にケチをつけているというのに。
生活環境への適応性が恐ろしいわね…。




さて。

香港の美食ばかり紹介していますが、深センにも少しはありますよ。
しかもイタリアン!

まあでも高級ホテルの中のイタリアンなので、値段も高いです。

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このビルの約70階~100階が、ホテル部分です。
まず登るのに一人最低100元かかります。
220元を払うと、入場チケットがホテル内のレストランで使える金券になります。
あらかじめレストランで予約をしていると、1階でお金を払うことなく登れます。


今回は日本からのお客様が登ってみたいとおっしゃられたので、連れて行ったのです。
が、値段が高すぎて本当に申し訳なかったです…ハイ…。

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つい去年までは深センで一番高いビルでした。
川の向こうは、もう香港なのですよ。

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レストランへは、96階からさらに別のエレベーターで96階まで登ります。
ちなみにエレベーターは三菱製、素晴らしく揺れない最高のエレベーターでした。
日本バンザイ。



メニューです。
その1、パスタ
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その2、メイン①
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その3、メイン②
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その4、フルコース
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ワイン3杯付きで980元だってお。
ミシュランのステーキより高いネ。


写真が見えにくいですが、前菜、パスタ、リゾットが150~350元、ステーキが400~700元、デザートが100元、コースがワイン3杯付きで980元。
(現在1元=17.5円程度)
改めて書き起こしてみると、日本のちょっと高級なイタリアンと同じくらいか。
しかし、ここは1回の食事が15元程度の国ですからね?


なので、そそくさとパスタ1杯ずつのみ食べました。

フォカッチャはサービス。ソースが絶品
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パスタは全種類美味しかったです!
皆さんはこの後、ビールを飲みに中華料理屋へ。




この話には後日談がありまして、ランチが200元でコースを食べられるらしいのですが、それをSNSで言ったら「ランチ会しよう!」コールが。
そういうわけで、ランチ編です。

イタリア人シェフによる素晴らしいイタリアンのコースが、200元で食べられる!
と聞いて、いつもの女子会メンバーで行って見ました。
期待に胸ふくらませてメニューを開いたら、夜の部と同じ。
200元ランチは平日の昼間だけだった…という。



そんなわけで、前回のディナーと同じように一人1品選んで食べました。
今回は女の子4人なのでシェアしましたけどね。

リゾット
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パスタ(これは外れだった。外れなんかあるのがショック)
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ヒレカツっぽいの
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+シーザーサラダ

これで一人210元。
なのに満足度かなり低め。
コースを期待してきたからか、パスタで外したからか。

深センで洋食難しい\(^o^)/




おまけ:
いつもの女子会メンバーで久しぶりのランチだったのですけど、最近中国への嫌悪感を隠しきれなくなってきたKY竹知が「もう帰りたい」的なことを言ったら、みんな割りと中国嫌いだったことが発覚。
「好きな国には来ちゃいけない」という名言まで飛び出した。

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TETSU@香港コーズウエイ

東京の人気つけ麺「TETSU」が香港にやってきました!
テンションあがるなんてものじゃないです!
あのTETSUが、深センから1時間半の距離のところで食べられるのです!


というわけで香港コーズウエイです。
場所はコーズウエイのそごうから、歩いて10分くらいですよ。

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こんなローカルちっくなところに、本当にあるのですねえ。

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しかも通し営業で夜の23時まで。これは、近所に住んでいたら最高ですね。

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メニューはこんな感じ
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初訪問はオーソドックなものを
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ついでに言えば、汁も魚介豚足でオーソドックス。

ここは麺が美味しいです。
まず麺を汁につけないで食べてみてください。

汁が冷めたら、石をいれてくれます。
これでまたつけ汁がアツアツに。



正直、東京の味がどうだったかなんて、もう良く覚えていないけど、
TETSUが初めて東京にオープンした時、ラオタ友達と「美味しいつけ麺屋ができたみたいだね」という会話をしたのですね。
そのときのことを無性に思い出しましてね。
とてもしんみりとしたのです。
東京で生まれたときに立ち会った子が、海を渡り、世界を相手に勝負できるまで成長した姿を見届けた、そんな感じ。

立派に育ってくれて、本当にありがとう( TДT)

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チェルシーホテル;香港チムサーチョイ

宿泊検討中の人のためのホテルメモ。
ホテルドットコムで予約、シングルルームが840香港ドル。


このホテルを選んだのは、ずばり立地。
The Oneとインターコンチの中間にあります。
理由は本当にそれだけ。




ホテルの入り口は小さいです
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エレベーターに乗って、2階がフロントになります。
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狭い建物で、1フロアに2部屋しかないです
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お部屋
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コンセントの差込口は、テレビの裏にしかありません。
しかも香港タイプのプラグのみなので、変換プラグが必要。

まあまあ清潔です
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しかし窓が開かないので、冷房がきついと思ったら、冷房をきって、冷気が弱まるのを待つしかないです。

部屋のWifiはそこそこ強いです。

隣の音は聞こえませんでした。
いなかったかも。
夜中の2時に火災報知器が鳴るハプニングはありましたね。

テレビは壊れていたけど、興味がなかったので訴えませんでした。




本当に場所だけのホテル。
二人の旅行で、安めだけどそこそこの機能を求めるなら、もうちょっとお金をだして、チムサーチョイのホリデーインにするのが絶対いいと思う。
(しかし、ホリデーインに泊まるなら、もうちょっと頑張ってマルコポーロ泊まりたいとか思いそう。きりがないね。)
そして、このホテルは閉塞感がすごく強いです。
チムサーチョイの安ホテルは、みんなそうかもしれませんが。


私はもう、ここには泊まりません。
次はせめてホリデーインにしよう。

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ハーバーサイド@香港インターコンチ

前日にステーキを食べてすぐ寝たのに、早起きしてホテルの朝食ブッフェへ。



香港には有名な朝食ブッフェが数箇所あるのですが、その中でもトップ2らしいのが「ハーバーサイド(インターコンチ)」と「Café Too(アイランドシャングリラ)」。
今回チムサーチョイのホテルを選択していたので、近くにあるハーバーサイドへ突撃してきました。

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バイキングは7時から。
行列必死とどこかに書かれていたから、6時半ピッタリぐらいに来たのに、がら空き。
ピーク時でも8割埋まっている程度。
なので、ゆっくり来ればいいと思います(*ノωノ)



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このワンタンメンがほんと美味しい。
極細麺に、透き通るような鳥ガラスープ。
ワンタンの中の海老もぷりっぷり。


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フレッシュジュースが、本当にフレッシュです。
中国には、フレッシュなフレッシュジュースが、なかなか売っていませんからね?
フレッシュフレッシュしつこいですねw
(農薬系はそこそこあるけど)



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朝からこの充実したケーキの数々!
しかも1つ1つが小さくて食べやすい。
アフタヌーンティーで来たときに食べたケーキよりも美味しいのは何故なんだ。



新聞のサービスもありました。
日系は読売のみでしたが。

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香港の高級ホテルの朝食ブッフェすごい。
また是非来たい。
前日のミシュラン・ステーキよりも、満足度が遥かに高いです。

気になるお値段は、一人およそ5600円程度。
まあでも、昼も夜もいらないくらい、ほんと沢山食べました。
次は是非「Cafe Too」へ行きたい。

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