明智あれこれ

深センに滞在中
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成都観光1日目・武侯祠

三国志の蜀の聖地、成都へやってきました!
苦節数十年、長かった…。


今回の旅行に出発する前、くどいほど言われたのが「絶対に声をかけてくるタクシーには乗るな」ということでした。
変なところに連れていかれて、大変危険だと。
実際、空港の出口から正規のタクシー乗り場まで、白タくの客引きがものすごく多いです。


早朝の飛行機だったので、ホテルについてもまだ12時前。
早速武侯祠へGO!

ホテルから武侯祠までは、町中のバスに乗って2元。前払い。
成都武侯智选假日酒店(成都武侯ホリデーイン)近くの停留所「紅牌路」から、わずか3つ目の停留所でした。
(このホテル本当に便利でした。後で書きます)






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・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n'∀')η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・
ここは蜀の主だった劉備と、部下の孔明が一緒に祀られている祠なんです。

竹地の蜀的推しメンは龐統&孔明の軍師コンビ。
遠目に「諸葛」の旗が見えてきたときからテンション↑↑↑


以下は写真のみでお楽しみください。
言葉はいらない。
見て、感じて、考えて…!

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龐統です。* ゚ + 。・゚・。* ゚ + 。・゚・。* ゚ + 。・゚・(ノД`)

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同じ写真は1枚たりともありません。
誰が誰だかわかりましたか?\(^o^)/
竹知は龐統しかわかりませんよっ


この像を抜けた奥に孔明の廟があります。

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もうね、歩いている時点でウルウルなんですよ。
ここまで来るのにずいぶん時間がかかったなあと。

子供の頃に成都に留学したいと新聞配達を始めたこと。
10年以上配り続けたのに、そのお金を全部親に使われていたことがわかった日のこと。
色々思い出してしまい、孔明の前で

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。* ゚ + 。・゚・。* ゚・(ノД`)・ ゚ + 。・゚・。* ゚ +。

一人旅でほんと良かった。



孔明の廟には、息子と孫も一緒に祀られていて、

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危急存亡の秋に、頑張ったね…
なんて考えてしまうと、また涙涙ですよ。


奥には劉備のお墓もちゃんとあります。
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武侯祠の周辺は「錦里」と言い、昔ながらの街並みが再現されています。

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そして露店を見て思い出しました。
16時過ぎてるのにお昼食べてない…!


ここは三国志マニアには堪らないスポット。
是非是非是非。

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上海・龍華寺

蘇州旅行の続きで、翌日に上海観光もしたのです。

向かった先は龍華寺。
ここは何かと言うと、三国時代、呉の君主だった孫権が建立したお寺なのです。
(地球の歩き方の2014年版は最新の地下鉄が載ってなく、龍華への行き方が古いです。
現在は11号線が開通し、「龙华」という駅があります。
駅に着けば案内板があり、5分もしないで到着できます。)



当たり前だけど、呉のばっかりだなあと思いつつ。

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中国でも年末年始あたりはお参りにくるのでしょうか。
すごい人出でした。

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孫権という男、前半生は名君、後半生は暗君。
このお寺を建てた時、何を願っていたのかなあと。



三国の呉が続くと、魏や蜀へも行きたくなりますね。
そういうわけで、2015年の春節は蜀の聖地、成都へ行ってきます(*^-^*)

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