明智あれこれ

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円教寺&姫路城ツアー with 中国人同僚6人 後編

続きです。



ロープウェイを降りてバスに乗り、好古園で降りました。
ここは姫路城の隣にある庭で、お昼ご飯&観賞目的で入場しました。

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私はなるべく外でもグルテンフリーを実行しており、明石焼きのようなグルテンの塊はチョイスできないので、かば焼きをアレンジしました。
好古園のメニューはお蕎麦とのセット等いろいろ種類があるのですが、右にならえで、みんな私と同じものを注文するんですよ。
そしたら、左上にある「にがりの和え物」を食べられない人が続出。
紫蘇のお漬物は半々くらい。
天ぷらはみんな一貫して美味しい、てさ。

他、水が冷たすぎると言われたので、温かいお茶をだしてもらいました。
冷たい水を避ける中国の習慣はとても良いと思うので、日本でも浸透しないかな。

食べ終わったら、軽くお庭をぶらり。

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「ここは皇帝の庭?」

私、大雑把に答える。

「皇帝じゃない、将軍の庭」
「いやいや、皇帝でしょ」
「皇帝じゃない。日本の皇帝は中国の皇帝と違う。支配権がない(鎌倉以降は。中国語で説明が面倒なので、これは言わない)」
「将軍の奥さんの庭か!大奥だねここ!」
「将軍の庭だってばw 奥さんたちが住んでいるのは城の中」
「こんなに広いのに将軍の庭?将軍って誰?」
「黒田官兵衛(このまんま中国語読み)」

みたいな会話もあり。
それで今Wikiを見たら、全然違ってるのですよ(ノ∀`)

好古園 Wiki

私も中国人並みのホラを吹くな、と。





さて、いよいよ姫路城です。

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お城の見えるナイス★スポットで、その都度ポージング付きで撮影会が始まるので、なかなか入場できませんw
私はその間、一人石垣にうっとり。

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壁の穴の説明をしたときに、「忍者が上を飛び越えて侵入してくるんでしょ?」とか聞いてくるので、

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「そんなのは君らの時代劇だけだヨ」と( ^ω^)

途中で中国人の団体ツアーに遭遇し、中国人のガイドさんの説明を聞けたので、かなり助かりましたw

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さあ、天守閣に登ります。

こんな場所をぐるぐると周りながら歩きます。

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おばちゃんズが気合いで登っているので、私も腰が痛いとか言ってられず。
一番天守閣まで遠かった城でした(;^ω^)

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みんな疲れたみたいで、端っこで座り込んで一休み。
そういえば、姫路城では全然脳内トリップしなかったなあ。
官兵衛の城なんだよね…。

ぼーっとしていると「あと10分で天守閣を閉めますから、出てください」コールw
みんなで降りよう降りようと声かけあいながら降りましたw

それで気づいたんですけど、西の丸見てないし。
西の丸の存在自体を皆に知らせず、姫路城ツアー終了です。
姫路城の修復が完全に終了したら、改めて来よう。



大役が終わって気を抜きながら姫路駅へ歩いていると、犬をかかえながら自転車に乗っているお爺さんを発見。
犬が可愛すぎて、みんなすごいスピードでカメラ抜いたwwwww
私、大慌てで「写真いいですか!?」と(;^ω^)

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お爺さんと並んで撮るし…w
犬種はポメラニアンだそう。
確かに胸キュンの可愛いさ。



最後にもオチがあって。
新幹線の発車まで20分もあるから、みんな駅構内のコンビニとかでノンビリ過ごしていたのですよ。
5分前ぐらいにホームに移動して待っていたのですが、私がホームを間違えて、
早く!早くううううううううう!!
を姫路駅でもやってしまいました(~_~;)
最後までバタバタしたけど、取りあえずつつがなく終えられて良かったと、新幹線の中でしみじみ思いました。



思えば2年前の社員旅行。
こちらは東京ツアーで、ホテルはマロウドイン赤坂に泊まりました。
このホテル、近くに小さな薬局があります。
地元の人が行くような薬局です。
夜20時、ホテルに到着してからルームメイトを連れていったのですが、どこでどう知ったのかツアーの全員が薬局に来て、買い物を始めました。
お店は22時に閉まるのに、全然買い物が終わらなくて。
「すみません、そろそろ…」
とみんなの買い物を見ていただけの私が、お店の人に言われてしまいました。
あまりにも店員さんの視線がいたたまれなくなって、私は一人、ホテルに逃げ帰ってしまったのですよ(;^ω^)

あの時の恥ずかしさアゲインにならなくて、本当に良かった。

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円教寺&姫路城ツアー with 中国人同僚6人 前編

こんな流れがあり、兵庫県姫路市に中国人ご一行を連れて現れる私。


円教寺は弁慶ゆかりの寺です。
弁慶が少年時代を過ごした寺なんですよ。
ここに行けば、絶対に歴女大感動の素晴らしい脳内トリップができる…!
しかし、そんな理由では中国人を山奥の寺まで引っ張ってこれないので、ラストサムライを一生懸命宣伝しました。
この寺でロケしたんですって。
奥さんがガン闘病中に不倫するような渡辺謙なんて、下衆乙女の誰かさん達とは嫌悪感が比べ物にならないんですけどね(;^ω^)



姫路へはあえて新幹線をチョイス。
地下鉄160円の切符を買うのにも大騒ぎだったので、全員から1人1万円を徴収し、私がまとめて買いました。

新大阪発券の新幹線の乗車券は、2枚あります。
特急券と乗車券ですね。
切符を2枚重ねて改札口を通るというのを中国語で説明し、私が先にお手本で改札を通ったのに、1枚1枚入れる人が続出。
(主におばちゃんズなんだが)
当然自動改札口が「ブー」と鳴って閉まるので、駅員さんのところに誘導し、「切符みせてね」とかやってる内に、発車3分前。
早く!早くうううううううう!!
と中国語で叫びながら階段を駆け上がり、一番近くの車両に駆け込みましたよ。
ふー。

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何の余韻もなく、動き出します。

立つのが嫌で指定席をとったのですが、車内は行きも帰りもガラガラ。
席が空いているので、みんな近くの窓側に座って景色を見たり、携帯をいじったりしていました。
中国人の携帯いじりは、個人的に気に入っているところ。
以前、日本人の同僚と旅をした際、新幹線内で必死でコロプラの「位置登録」を行っていたのですが、携帯いじりすぎと怒られたことがあります(^o^)
今回は心置きなくコロプラに集中w
あっという間に姫路です。

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まずへ円教寺へ向かいます。
姫路についたらまず姫路城へ行く人が多いだろうと思い、円教寺→姫路城ルートを取りました。
これは大正解( ´ー`)y-~~

姫路駅~円教寺ロープウェイ駅までの往復バス+ロープウェイ往復チケットがセットになった4枚綴りのチケットがあります。

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これはかなりお得で便利なので、観光案内所で買う場所を聞くといいですよ。

バスで姫路城の前を通り過ぎ、

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ロープウェイ駅につきました。

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ロープウェイの車内では、丁寧にお寺の歴史を紹介してくれます。
同時通訳なんて無理すぎるので、全力でスルー(*´з`)

つきました。

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ロープウェイの終着駅から円教寺入口までは1.5キロくらいで、バスがあるのですが、「歩いて登りたい」と言われてしまいました。
おばちゃんズ元気。

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途中で見かけたこの建物の白い壁が彼女たちのツボをついたらしく、

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おばちゃんズがモデル並みのポージングしまくりで、撮影会始まった\(^o^)/

そんな中断もありつつ、到着です。

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改めて写真で見ると、本当にいいところに行ったんだなあと思うのですが、当時はあんまり感慨なしw
実はこのとき結婚式をあげているカップルがいて、写真を勝手に撮るのは大変失礼なので、「写真撮っちゃダメだよ!絶対ダメ!」と伝えるのに精いっぱいで。
弁慶のお手玉岩に気づかなかったくらい。

建物内はそんなわけで見られなかったのですが、ここから中の院までがまたそこそこ山の中を歩くのですね。
ベンチが全然なく、おばちゃんたちが少々しんどそうでした。

途中でこんなご神木も見かけ、

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すごく神聖な山だなあ、と。

中の院に到着です。

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もうおばちゃんズおおはしゃぎです。
「ラストサムライの場所ねーーーー!」と。
さっきの白壁とは比べ物にならないくらいの撮影会となり、私はベンチに座ってボケっとしていました。

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撮影会がひと段落したところで、あっちの建物に上ってみることに。

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気持ち良いのなんのって。

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同僚たちもここが気に入ってくれたようで、みんなしばらく動きませんでしたよ。

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ここで弁慶が少年時代に修行したんですよね…(≧ω≦。)
嬉しすぎて脳内トリップしようと思うと、

「この寺の由来は?」
「代々弟子が継いでるの?」
「今の住職は誰?」
「全部木材でできてるの?」
「建築様式は日本独自のもの?」

ああああ、弁慶が吹っ飛ぶうううううう。
で、無駄にいい人な私は1つ1つ答えるじゃないですか。
弁慶が吹っ飛んだわ\(^o^)/

せめてもの抵抗に、弁慶の池と奥の院を見に行く。

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このブログにupするときに、初めて案内板をちゃんと読んだ…。

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切れやすいにもほどがあるし(;^ω^)

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疲れた言い始めたおばちゃんたちに鞭を打って奥の院へ。

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お参りをして、御朱印をもらったら円教寺の観光終了です。

行きでは必死過ぎて気づかなかった「弁慶のお手玉岩」を通り過ぎ、

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アイスクリーム屋さんの前を通り過ぎて、バス停へ向かいました。

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ここのソフトクリームの白桃味は絶品でしたよ。
みんなで買って食べていたら、30分に1本しかないバスが早々きてしまって、大急ぎでみんなアイスを食べました。
アイス美味しかった?
と聞いたら、頑張って急いで食べたから味なんてわからないよ、と言われてしまった。



さすがに長いから続きは次回へ。

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吉野観光(桜の終わりごろ)

眞子様の婚約発表のお相手のニュースを見たときに、とっさに浮かんだコラ。




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※でれでれ草さんより

安倍ちゃんは共謀罪で忙しそうだから、しばらく突っ込んでくれないだろうな。







初めての奈良。
目的は大仏ではなく、吉野で桜観賞です。
1日遊べる日が日曜&月曜なので、混雑具合を考えて月曜を吉野にしようとしていたのです。
が、月曜日の天気予報がなんと大雨( ノД`)
大混雑必至の日曜日に桜観賞となりました。



吉野です。

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JR奈良駅から何回か乗り換えました。
ものすごく行くのが面倒です。
桜の季節ぐらい、直通のバスとか出してくれませんかお願いです。


上の方に行くロープウェイはこの行列。

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ビクトリアピークのトラムの行列を思い出します。
バスも出ていますが行列が長すぎ&道路が大渋滞で、徒歩45分の距離でも歩いた方が早いと言われる…。
ひきこもりのゲーマーが45分も歩けるのかと思いつつ出発。

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桜を見ながらテクテク。

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道中こんなものも。

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お菓子には何の罪もないが、食べたら穢れそう。


葛きりが有名だそうなので、カフェっぽいところでお味見。

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吉野は史跡が色々あります。
こちらは、義経と静御前が最後の別れをした吉水神社。

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神社入り口は絶好の桜スポットになっています。

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初めて見たら歓声を上げてしまいますね。


神社の中も見学できます。

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こちらは、義経、弁慶、静御前の別れの間。

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歌舞伎で義経千本桜をやった際に、静御前役の方が着た衣装なんかの展示もあり。

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歴女感動*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n´∀`)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

私は義経というと、ものすごく前に正月の時代劇で少年隊の東が演じた義経が頭に浮かびます。
あの義経は名作でした。
以来、私の中の義経は、ずっとあの顔です。



義経や弁慶の武具の展示。

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豊臣秀吉が花見をした竹林院も吉野にある関係でしょうか、秀吉の屏風もありました。

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歴女大感動*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n´∀`)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*




近くには勝田神社もあります。

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ここは、なんと数年前に焼けてしまったそうです(ノ_・。)

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静御前が、義経と別れた後に、ここで舞をしたそうです。
無事に再建されますように。



途中で大きな寺も拝見。

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歴史ある建物ですね。

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秀吉が花見をした竹林院。

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こちらは宿坊を併設していまいした。

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すごく雰囲気良さそう。
次回はここに泊まって、ゆっくり夜桜や秋の紅葉を観賞してみたい。

お庭はこんな感じ。

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思いもがけず戦国妄想の旅(*´ω`*)
楽しかったです。



帰りは頂上からバスですいすい。

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ついたら切符にこれまた長蛇の列が。
買っているあいだに、20分に1本しかない電車が行ってしまうし。



帰りに郡山で降りて、郡山城を見学。

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秀吉の弟が築城した城だとか。

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近くには、秀吉が食べた御餅を今でも提供するお店があり。

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これ、430年ぐらい前に秀吉が食べたそうです。

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甘め控えめの黄な粉餅。
中には餡子。
幸せ。


吉野いいです吉野。
お勧めは宿泊して、人の少なそうな朝晩に散歩がてらの桜観賞。
これ絶対にやってみたい。

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京都・新撰組の旅

京都はどっぷり新撰組の旅。
私は昔から沖田総司派。
(薩長?坂本龍馬?全然興味ないです)


京都について最初に行ったのが、西本願寺。
京都駅から歩いて15分くらい。
(グーグルマップのアプリを開きながら歩くと便利ですよ)

ここは新撰組の屯所があった場所です。

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この広い境内で、隊士たちが稽古つけていたりしたのかなあと。

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屯所だったのはこちらの黒い建物。
中を見たいですが、残念ながら非公開。

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本堂の縁側で、隊士たちを思いながらこの広い境内を見ながらノンビリしてみてください。

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超気持ちいいですよ。



日をまたいで、前川邸、八木邸、壬生寺、光縁寺、池田屋のコースです。
(もう1か月前の旅行なので、降りたバス停とかは覚えてないです。ゴメンネ)
池田屋以外は近いので、観光しやすいですよ。

まずは前川邸へ。

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こちらも屯所だった時期があります。

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そのころに山南敬介が切腹させられています。
司馬遼太郎の「燃えよ剣」を読んだ人なら、山南が切腹前夜に遊女明里に別れを告げた格子窓はどこかしらと考えますよね。

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残念ながら邸宅内部は非公開で、土曜日祝祭日だけ新撰組グッズを売る商店と化しています。
八木邸みたいに公開すれば、新撰組ファンから集金できてぼろ儲けなのになあ。
入館料が5000円でも、私は払うよ。


お次はほぼ隣の八木邸。

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こちらは中を見学できます。
新撰組初代局長の芹沢鴨が妾と寝ているときに、近藤・土方達に討たれた屋敷です。
解説員の方がいて、当時の状況など教えてくれます。面白いです。
内部は写真不可なので撮れませんでしたが、柱に残っている当時の刀傷も見られますよ。
歴女感動もの。

土曜日と言うこともあって見学者で賑やかだったのですが、みんな明らかに私よりも若い子ばかりでした。
「ここで芹沢が鬼の薬飲むんだっけ」と薄桜鬼(一部で大ヒットした新撰組のアニメ)の話をしている子たちも。
あ~そうそう、芹沢がハイパーモードになるんだよネ(*´з`).


そんな、なんとも言えない気持ちを抱えて壬生寺へGO
八木邸の裏のほうです。

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新撰組は「壬生の狼」と言われた集団ですから、壬生寺は間違いなく新撰組ファンの聖地。
と予想していた割りに、境内は人気がなく。
さっきの娘達はどこ行ったんだろう?
と思っていたら、近藤勇の胸像&隊士のお墓がある区画は有料で、みんなそこにいました(笑)

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コスプレ参拝者…w

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壬生寺の絵馬が…w

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カオスwwww

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こんなん初めて見たわwwwwww
BASARA全盛期の真田神社だってこんなんなかったのにwwwwww

なんだろう、司馬遼太郎の「燃えよ剣」、「新撰組血風録」を読んで新撰組が好きになり、今ここにいます、っていう人どれぐらいいるのかなあと。
ちょっと自分がいたたまれなくなりますw



壬生寺から5分ぐらいのところにある光縁寺にも、隊士のお墓があります。

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しかも前川邸で切腹した山南のお墓です。
普通の墓地の中にひっそりとたたずんでいる、本物のお墓です。

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こちらは無料にも関わらず、私以外、誰にも会いませんでした。
お寺の住職さんも、私が今日来た一人目だとのことです(もう夕方)。

住職さん、新撰組のことから、最近の新撰組を演じた役者さんの話まで、話す話す。
八木邸が脱税で新聞に載ったときのことや、あのときマルサがどれぐらいすごかったかまで、全然話が止まらなかったですね。

1つ寺に代々伝わる話を教えてくれまして、
《山南敬介のお墓の隣に、「沖田縁者の墓」がある。このお墓は、山南が切腹した後、沖田総司が面倒を見ていた山南に縁のある女性のお墓である。女性は数ヵ月後に死亡し、沖田がこの寺に葬った。沖田は女性の名を寺に伝えなかった。沖田と女性はそれぞれの戒名からみて夫婦の関係だったようだ。》
これ個人的にものすごい大発見。

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これがその女性のお墓です。

想像ですが、
沖田が兄のように慕っていた山南が亡くなったので、山南が妹か養女のように可愛がっていた女性のめんどうを沖田がこっそり見ていた。
二人は夫婦になることを約束するような間柄になったが、女性が若くして病死(結核?)。
身寄りのいない女性のために、女性も慕っていた山南のお墓の隣に埋めてもらう。
後に沖田も結核を発症して病死。

というのはどうでしょう。

女性の戒名が、写真が悪くて読めない( ノД`)シクシク…
沖田の戒名はこれです「賢光院仁誉明道居士」
戒名のことはわかりませんが、なんとなく似てるんですかね?

他に観光客がいないのもあって、鐘を鳴らしてくれたり、寺の物を色々見せてくれたり、すごく良くしてもらいました。
ありがとう、ご住職。


さあ、〆は池田屋です。
池田屋事件の池田屋です!YEAH!!

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跡地が「池田屋」という居酒屋になっているのは知っていたので、外観を撮ってご飯でも食べようかなあと思っていたのですが、

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うん、ご飯はいいかな…w
ご馳走様でした。



薄桜鬼パワーすごいですね。
ビックリ。

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大阪観光・幸村の旅

大河にのっているわけでも、ゲームやアニメにのっているわけでもありません。
子供のころから幸村好きなんです、ホント。

初の大阪観光ということで、絶対行こうと思っていた大阪城・真田丸の跡地・幸村終焉の地。
この三ヶ所を感動の涙と共にめぐってきました(´;ω;`)



一箇所目。
幸村終焉の地、安居神社。
住宅街の中をテクテク歩くこと10分。
静かな場所にひっそりと建っています。

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。* ゚ + 。・゚・。* ゚ + 。・゚・。* ゚ + 。・゚・(ノД`)ブワッ

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400年前、ここで幸村が死んだんだよなあ、と。

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幸村がここで家康を討ち取れていたら、日本の首都は大阪だったはず。

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観光客はまばらで、静かにお参りできます。
感動。




2箇所目は、ここから電車に乗って30分程度の真田丸跡地の神社です。
ここは駅降りたところから神社までの商店街に、延々と赤い六問銭の旗と真田十勇士の説明パネルが建っていました。
真田十勇士は架空の人物なのですが、大河では大活躍するつもりなのかしらん。
(幸村の正妻の件といい、フィクション要素強そうですね)

こちらも住宅街の中にありました。

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安居神社で見かけた真田歴男らしき人にバッタリ。
向こうも同じこと思ってるんだろうな…w

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ここは真田丸の跡地と言われているそうです。

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この抜け穴を通って、幸村達が出陣したのかもしれませんね。

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ここは、大河便乗根性が強いかなあ。
大河が終わっても幸村を大事にしておくれ。

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長野県上田市の真田巡りと違って、大阪の真田巡りは切ない。





大阪城へ行く前に、駅前に美味しいうどん屋さんがあると聞いて行ってきました。

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開店15分前についたのですが、地元の人が行列を作っていました。
これは期待大でしょ。

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すっごい太麺のうどんです。
もっちもちでしっかりしてて、上にのっているわけわからない大きさの空揚げも、ジューシーで食べ応えあります。
ずっと日本で食べたいと思っていた卵かけごはんも、ここで味わえました。

これぞニッポンの味。
美味しかった、ご馳走様でした。
また食べたい今すぐ食べたい。





大阪城はですね、大阪城公園駅だかで降りたのですが、ここから天守閣まで遠いですね。

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最寄駅はまず間違いなく大阪城公園じゃないですね。

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それにしても中国人多すぎ。
折角中国での穢れを浄化する12日間なのに、あちこちで中国語が聞こえてきてイラッ

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ちゃんと天守閣にも登れます。

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この眺めを、秀頼や淀殿も見たんだろうなあ~。
(幸村はどうだろう。)


これで終われば万々歳、感無量の旅だったのですが、なんと大阪城でパスモを落としまして未だ見つからず。
カードケースの中には、深圳の交通カード、香港の交通カードも入っていました。
中国人に拾われて持っていかれたに違いない(-_-)



翌日は京都の法然寺へ。

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ここは幸村のお墓がありますが、非公開です。

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お寺の方に頼み込もうと思ったのですが人影もなく、そういう考えの真田歴女は多そうだなと思い、お墓参りは断念しました。
(この先にお墓がありそうだな、という道は「関係者以外立ち入り禁止」になっていました。)

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高野山にも分骨されているそうですから、そちらでもできますしね。



次回帰国時は高野山&九度山の旅がしたいですね。
大河は配役が気に入らないけど、少しだけ期待していますよと。

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