明智あれこれ

深セン駐在を終え、日本で充電中
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武漢シャングリラホテル・ホライゾンクラブ ホライゾンクラブ・レストラン・ルームサービス@中国武漢市

武漢シャングリラホテル・ホライゾンクラブの様子をたっぷりお届けします!


まず、ホライゾンクラブの朝食が6時半から。
カクテルタイムが夕方6時~8時。
それ以外は飲み物と果物程度しか置いてないので、食事の時間を外せば人がほとんどいませんでした。
なので、写真を撮り放題( ^ω^)

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ケーキやクッキーは全て小麦粉入りなので、果物とコーヒーでブレイク。

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ノンビリ絵葉書なんて書いて、楽しかったです。


これが6時のカクテルアワーになると、人人人人になります。
6時に行かないと席の確保が難しくなるぐらい。

人がいないところを狙って激写。

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カウンターの写真は1枚のみ(;^ω^)
取ってきたものはこんな感じ。

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夜は少しでいいので、これで晩御飯終了です。
そういう中国人、いっぱいいるんだろうな、っていう。

2日目の夜はコレ。
メニューはそんなに変化なく。

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圧倒的な野菜不足。
それは朝食で補うしかないです。


ホライゾンクラブの宿泊客は、
ホライゾンクラブ 6時半~
1Fレストラン 6時~
の2か所から朝食会場を選ぶことができます。
2回食べるチャンスがあったので、両方行ってみました。



まずは1階、「カフェウー」でのバイキング。
6時スタートは嬉しい限り。
ぼやけていますが、レストラン入り口はエレベーター降りて右手にあります。

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6時に行きましたので、やっぱり写真撮り放題。

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下手くそな写真が多過ぎで申し訳なし。
中華・洋食のメニューが数多くそろっています、というのが伝わればいいかな。

私が取ってきたのは、こちら。
武漢の名物麺も、グルテンフリーの麺で作ってくれます。
(まろにーちゃん指定)

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それにしても肉ばっかだな(;^ω^)


2日目はホライゾンクラブでの朝食です。
品数が少ない分、静かに過ごせていいです。
開始時刻の6時半に行ったら誰もいなかったので、やっぱり撮りまくります(〃▽〃)

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私が取ってきたもの。

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野菜すくな(;^ω^)
テーブルの上にはアラカルトメニューのご案内もありました。

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食べたいものを注文すれば、持ってきてくれる方式です。
私は、武漢熱干麺を、麺を河粉(米の麺)に変更した上で作ってもらいました。
こういうアドリブがきくのも嬉しい。

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ホテルの朝食最高。
ホライゾンクラブと1階の使い分けは、種類豊富で6時から開いている1階か、ゆっくり静かで6時半からのホライゾンクラブか、です。
5時には起きてしまう人間なので、もっと連泊していたら、1階率高いだろうな。
朝食が6時スタートか、6時半スタートか、これは大きな差なんですヨ。
1日目は30分我慢できなくて1階に行ったので(;^ω^)



さて、シャングリラ内の日本食レストラン「とりじ」にも行きましたよ
チェックインした日の昼です。

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店内は中国人でいっぱい。
料理を出すのが遅くなりますが、いいですか?とのこと。
シャングリラの教育が行き届いてますネ。

メニューの定食は少な目でした。4種類。

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お通しです。

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空揚げ定食。

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野菜炒めももらえました。
生野菜は怖いので、これは嬉しい。

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味噌汁は別料金になると言われてビックリしたのですが、フルーツとケーキまでつきます。
ケーキはいらないから、味噌汁を付けてほすぃ…

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宿泊者は2割引きになりますので、ご申告を忘れずに。



そして、赤壁から帰って来た日、中国駐在最後の夜はシャングリラの誇る「香宮」で中華食べるぜー★
と思っていたのですが、赤壁帰りに乗り込んだ武漢市内のバスが故障→雨の中路上で放り出されるアクシデントがあり、ホテル到着時には疲れ切って魂が抜けてしまったので、香宮からのルームサービスにしてしまいました。

レンコンのスープと武漢チャーハン。
電話で頼んだときに、「量は少な目で」とお願いしたのに、三人分!?Σ( ̄□ ̄|||) という量のチャーハン来てビックリ。
中国語への自信をなくしかけた件。

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美味しかったですが当然食べきれず。
翌日は6時チェックアウトだったので、お皿は下げてもらわず、朝ご飯で少し食べてしまったぐらい。



チェックアウトの時間ですが、国際線は3時間前の出発をすすめられるため、武漢空港から日本行のANAに乗る方は、6時に出発すると思います。
これが大間違いで、シャングリラから空港までは30分もかからないし、何よりチェックインカウンターは2時間前にならないと開きません。
なので、6時半に出発で十分です。
最終日、1階で朝ご飯食べたかったよー;;



▶予約サイト
シャングリラ ホテル - ウハン【Expedia Japan】
シャングリラ ホテル 武漢《agoda》

公式よりも安い上に普通のフロアでも食事つきです。オススメ。

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武漢シャングリラホテル・ホライゾンクラブ お部屋の様子@中国武漢市

宿泊検討中の人のためのホテルメモ。
武漢シャングリラホテル、かつホライゾンクラブでの宿泊なのに、1泊税込み860元(約14600円)という驚きの安さ((((;゚Д゚))))
香港のアイランドシャングリラに泊まったときは、一番下のカテゴリ・食事なしで、2700元(約45,000円)だったのに((((((((;゚Д゚))))))))


何でも武漢のシャングリラは、世界で一番安いシャングリラホテルらしい…





とはいえ、いつもは300元前後のホテルをチョイスするし、武漢のホテルは300~400元も出せば外国人用の立派なホテルに泊まれますので、今回は武漢のホテル以外は節約し、武漢のホテルは豪華にする!という方向性でやってみました。
こういうメリハリが好きです。



最寄りの地下鉄駅「香港路」から見たシャングリラ。

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良くこんなところに建ってるな(;^ω^)

入り口のところにあるCMの入る電光掲示板が安っぽくてすごく嫌だ…と思いつつ。

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ホライゾンクラブ(クラブフロア)宿泊ですから、ロビーを素通りしてエレベーターでGO!

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ホライゾンクラブに初めて潜入します(゚∀゚)!!
ホーホッホッホ。

チェックインの時間は15時、現在11時なので、荷物を預けて街へ繰り出そうと思っていたのですが、お部屋が準備できそうとのこと。
あちらでお待ちください、コーヒーでもいかがですか?
とのことなので、大人しく従います。

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向かい側のテーブルでは外人さんたちのグループが、ノートPCを囲んでディスカッション中。
中国語の喧騒が聞こえてくるわけでもなく、上品な雰囲気。
ワタクシ、旅行中は眉毛しか描かない人なのですが、そんなほぼスッピン状態&小汚い格好で襄陽から来たことを心の底から激しく後悔しました…(;^ω^)

まあでも人間慣れるもので、結局武漢でもクラブフロアなのに眉毛のみという


出されたコーヒーは美味しかったです。
中国とは思えない程いい豆を使っている。


そして部屋へ案内してもらえました!
12時前にチェックインです!!

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机です。
PCで作業しやすかった。

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パカッと開けると、

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コンセントが豊富にあります。

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引き出しには、文房具が充実。

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そしてドライヤーも机の引き出しにあります。

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この辺は、シャングリラのグローバルスタンダードなのかしら。

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冷蔵庫の中身はお部屋代に含まれませんから、気を付けてくださいね。

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ここまで見て何か違和感を感じた人はいますか?
そう、香港アイランドシャングリラでは一番下の部屋でも完備されていたネスプレッソがない!
クラブフロアなのに部屋に無いとは思わなかったので、これはけっこうショックでした。
思わず、一緒にアイランドシャングリラに泊まった後輩君にメール…

クローゼット。

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お次は洗面所です。
綺麗!ピッカピカ(゚∀゚)

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アメニティはシャングリラオリジナル?

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部屋に2本水がありましたが、洗面所にも2本あり、飲み放題です。

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ネスプレッソが部屋にあれば、沢山コーヒー作れただろうなあ…

クラブフロアは、全てシャワーブースとバスタブが独立しているタイプです。

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毎日バスタブにお湯をためて、ゆっくり入りました。
とても疲れが取れて良かったです。


襄陽の100元ホテルとは比べ物にならない、素晴らしいお部屋でした。
これ、武漢が先で襄陽が後だったら、きっと我慢できなくなって、クラウンプラザに駆け込んだと思う(;^ω^)

まあでも、香港アイランドシャングリラに泊まっているので、どうしても比べてしまいますね。
・ネスプレッソがなかった。
・布団のレベルが全然違う。ダメなわけではないが、香港で味わった寝心地は得られず。
・ターンダウンサービスはなし。
・換気扇は、武漢にはきちんとあった。

ただ、香港で感じられなかったシャングリラのおもてなしを、武漢ではかなり感じました。
クラブフロアに泊まったからかもしれませんが。
ホライゾンクラブは勿論のこと、レストランも、1階コンシェルジェも、ルームサービスも、ホテル内ジムエリアでも、全て1歩踏み込んだ対応をしてもらえました。
大陸中国人独特の親切な面が前面にでている感じですかね。
ハード面ではそりゃ香港の圧勝ですが、ソフト面では武漢の方が良かったなんて、どういうこったい。

値段を超えたサービスを受けられた、ということかもしれません。
アイランドシャングリラは、値段の割には…という感じだったので。



アクシデントもありました。
1泊目の早朝4時、隣の人の大音量テレビで起こされれました( ノД`)
4時はさすがの私でも寝てる!
その後、ず~~~~~とテレビが煩かったんです。
1階のフロントに電話したけど、反応がイマイチ(今回武漢シャングリラでアレレと思ったのはこの電話の子のみ)だったので、ホライゾンクラブのカウンターが開く6時半になってから、直接ホライゾンクラブに行ってクレームを入れました。
今すぐ部屋を用意できないなら、今日外出から戻ってきてからでもいい、静かな部屋をチェックイン時にリクエストしたのだから、それにふさわしい部屋を用意してほしい、と。

カウンターのお兄ちゃん平謝り。

曰く、
・隣の客に注意し、謝罪させる(!)
・ただちに静かな別の部屋を手配する
と。
すぐに移動させてもらえることになりました。
スタッフがスーツケースを運ぶために部屋にやって来たのですが、ドアを開けた際に、スタッフの後ろで難しい顔をして立っている60歳ぐらいのおばさんがいました。
何も言われなかったけどw

そして私は両隣ともテレビがこちらの壁に接していない部屋へ。
バイバイおばちゃん。

同じフロアの別の部屋なのですが、少し部屋が広い。
前の部屋は、窓際の椅子は1つだったのに、こちらは2つ。

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クローゼットのドアが3枚だし。

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何より、静かでいいです!
テレビはもちろんのこと、両隣の声は何も聞こえてきません。
たま~に、廊下から中国語が聞こえてくるくらい。
静かに歩けよホント(;^ω^)

何はともあれ、交換してもらえて本当に良かったです。
以後はチェックアウトまで、素晴らしく快適に過ごせました。



今回、シャングリラホテルに泊まって本当に良かったです。
昼間は外で観光、ホテルでは眠るだけと言っても、観光からホテルに戻ってきたとき、心底ホッとするんです。
この安心感は、武漢の様な異国の田舎町を旅する時には、とても重要だと思うのです。
外で嫌だなと思うことがあっても(スタバの店員の馬鹿にするような態度とか)、シャングリラのスタッフの笑顔を見ると嫌なことも吹っ飛ぶし。

シャングリラ武漢にまた泊まるなら、次も絶対にホライゾンクラブに泊まります。
一般のフロアとは150元程度しか変わらないし、ホライゾンクラブなら朝食・カクテルタイム付なので、強力にお勧めします。
ホライゾンクラブでコーヒーと果物をいただきながら葉書をしたためた時間は、とても贅沢な思い出になりました。
(しかし、この絵葉書は1階のコンシェルジェサービスからだしたのですが、ついてないという;
追記:投函をお願いしてから3週間後につきました!船便で運ばれてきたようです)

長くなったので、通常のホライゾンクラブの様子、ホライゾンクラブの朝食、1Fバイキングの朝食、地下1階日本食レストランの様子は、次回に書きます。




▶予約サイト
シャングリラ ホテル - ウハン【Expedia Japan】
シャングリラ ホテル 武漢《agoda》

私は公式から予約したのに、Expediaやagodaのほうが安い上に普通の部屋でも食事つき…(;^ω^)

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襄陽鉄路大酒店@襄陽駅前

宿泊検討中の人のためのホテルメモ。
襄陽駅前にある「襄陽鉄路大酒店(レールウェイホテル)」、1泊100元(約1650円)という驚きの安さ。


観光目的なら、ホテルは場所で選ぶのが大事です。
襄陽市内には、外国人が泊まれそうなホテルは、ぱっと見「クラウンプラザ襄陽」しかなさげです。
そして、このクラウンプラザは諸葛亮広場の真横にあります。

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毎晩孔明を見ながら眠りについて、孔明を見ながら起きる…(〃▽〃)ポッ
孔明好きにはたまらない立地なのは間違いない。

だがしかし!
観光に行くなら、諸葛亮広場のバス停から、一度襄陽駅前にでなければなりません。
この1ステップが、ここから襄陽駅前行きの本数も多くないし、本当に面倒くさいです。
なので、クラウンプラザへの宿泊は、全部タクシーで観光する!という人以外は全くオススメしません。



今回のホテルは、襄陽駅向かい側という立地です。

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おまけに、襄陽市内のバス乗り場近辺には、お粥屋さんや麺屋さんが並んでいます。
食事には全く困りませんでした。

襄陽のホテルは、正直100元以下もたくさんありました。
が、日本人が泊まれるかは謎です。
アラフォーBBAなので、さすがに便器がないようなホテルは嫌だし…。
今回はボロいが寝るだけならまあ…、と言ったところ。

実は、中級チェーン店(中の下ぐらい)としてそこそこ有名な「維也納酒店」が、同じく駅前にありました。
こちらは230元程度。
どちらにしようか小一時間悩みましたが、次の目的地のホテルを豪華にしましたので、襄陽は節約モードでこちらへ。



襄陽駅前に来たら、誰でもわかるこちらのホテルです。

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今回、私は一番安いカテゴリー「ビジネスタイプ」の部屋でしたので、別館でした。

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なんだかあまり夜遅くに戻ってきたくない感じがします。
日本人なら、本館の部屋である「高級房(150元~)」を選ぶべき。
私は、18時以降は出歩かない人なので、問題ありませんでしたが。

12時前についたのに、お部屋へ案内してもらえました。
シングルは空きがないのでツインの案内へ。

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こんな安ホテルでもティーセットがありました。
水は自分で買ってこい、ということですが、お茶の葉は完備。

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なんだかいいですね。

洗面所。
もっと汚いのかと思っていたら、意外ときれいにしてあってビックリ。

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シャワーは、懐かしのサンダルを履いてあびるタイプ。
(北京語言大学時代以来)

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全体的な感想はボロい、だけで、滞在にはそんなに不便はありませんでした。
ネットも遅くなく。
壁が薄いのでお隣のモーニングコールはとてもとても良く聞こえます。


窓が少し開いていたので、閉めようとしたら、窓のノブを壊してしまいました(;^ω^)

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割れているの分かりますかね?
何も言わずにチェックアウトしてしまいました…(;;;;;;^ω^)


宿泊者向けの朝ご飯の提供はありません。
併設のレストランは開いているので、食べたきゃ行けとのこと。
私は果物を買っておき、それを朝ご飯として食べていました。
朝5時半の暗さで、外に出るのが嫌だったので。


日本人が泊まれるレベルのホテルですが、もうちょっと快適度がほしいなら、ここの本館か、維也納酒店(ヴィエナホテル)へ。
本館なら門番もいます。



オマケ。
襄陽の様な田舎街にスタバがありました。
シティマグに孔明先生が描かれていたらどうしよう!(〃▽〃)ポッ

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そう思ってドキドキしていたのですが、

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↑表は「古隆中の武侯祠入り口」

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↑裏は「古隆中の門」

という_| ̄|○
孔明のシルエットでも入れれば、日本人の三国志おたくが聖地として訪れそうなのに。
東莞のシティマグが林則徐なんだから、襄陽は孔明でいいじゃんねえ。


銅像と言えば、龐統の故郷でもあるのに、龐統の銅像あったっけ!?
と、少し寂しい気持ちにもなりました。
龐統のことも忘れないでほすぃ… ・゚・(つД`)・゚・。



▶予約サイト
レールウェイ グランドホテル 【Trip.com】

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机場大酒店@深セン宝安空港近く

これから泊まる人のためのホテルメモ。
深セン机場大酒店(エアポートホテル)、C-tripから予約で1泊220元。
安い!



深セン最後の勤務日を終え、アパートで退去の手続きをした後、30キロ+15キロのスーツケースをもって最後の三国志ツアーに旅立ちました。
最初の目的地に向かう便が朝7時発だったので、空港近くのホテルに前泊です。

思えばこのホテル、深センに就職活動に来た際に泊まったホテルなんですよね。
そして今、深センから旅立つ前に泊まる最後のホテルになりました。
感慨深いです。

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何故か深セン空港近くのホテルは、ここ以外は少しお高めなのですが、普通に泊まれるホテルだと思います。
到着が20時半頃でしたので、お写真が暗くて申し訳なし。

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写り込んでいる鞄が邪魔ですが、前回ここでFF14やったんだなあ…としみじみ(*´з`)

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部屋自体は、大きいスーツケースを楽に広げられます。
整理できて助かりました。

ここからは洗面所。
暗くて分かりにくいか…

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ホテルの裏側にはちょっとしたショッピング街があり、麺屋などでご飯を食べられます。
酸辣紛が1杯8元でしたよ。
深センでも、都心部から離れるとこんなに安く食べられるんですね。

朝は5時20分にホテルから出ているバスに乗って空港へ。
ホテルの送迎車なんでしょうが、空港で働く人たちも一緒に乗っていく通勤バスと化していました。


深セン最後の日はリッツカールトンあたりに泊まろうかと思っていたのですが、今回の旅行の最後のホテルを思いっきりグレードアップしたので、それまでのホテルは節約することにしました。
次回から赴任中一番楽しかった三国志ツアーが始まります!



▶予約サイト
深センエアポートホテル 【Trip.com】

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銀城酒店@東莞

会社を辞める前の引継ぎ作業で、東莞に2週間近く滞在させられていました。
まあでも深センよりも居心地が良く、わざと自分でも出張を引き延ばしたりの小細工はろうしました。
東莞支店では毎日昼も夜も宴会接待で、送別会を何回やってもらっているんだ?の熱烈歓迎レベルだったので。
それで合間にたまに深センへ帰ると、深センの同僚は冷たいんですよ。

メンドクセーヽ(`Д´)ノ私こっちにいたってオマエラ何もしないんだからいいじゃんねえ





というわけで、懐かしの銀城ホテルです。
オーナーチェンジして部屋のカーペットがフローリングになりました。
ダニが少なくなりますから、フローリングは好きです。
カンパニーレートで1泊298元は変わらず。


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このホテルは、18階と14階が日本フロアになっていて、日本人客はその2層に集められているようです。
ウオシュレットもこの2層には完備です。

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洗面所です。

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バスタブは水をためてもいいと思うぐらいピッカピカ。
素晴らしい。

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ただ、このホテルは稼働率があまり良くないので、前日空き部屋だった部屋をあてられると、シャワーで最初だけ赤い水が出ることがあります。
これは少し水を出しっぱなしにすればすぐ通常の水に戻りますので、驚かないでくださいね。
(深センの自分の部屋も、出張から戻るとシャワーの水が赤くなります)
この赤い水にいちいち驚いて部屋を変えてもらうなんてしていたら、きりがないですよ。

隣人の声を聞いたことがないので、壁がしっかりしているホテルかなと思っていたのですが、単に出張者が多い=部屋で一人、ということだったようです。
眠れないほどではないのですが、お隣のイビキが聞こえてきました。

何はともあれ、日本人フロアは静かで良い。




出張1日目の夜だけ、一人でホテル内の日本食レストランへ行きました。

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夜でも定食があるのがいいです。

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で、メニューに「生姜焼き定食」があったので、それを頼んで、「生姜たっぷりいれてね!」とお願いしたら、「生姜は入っていない」と言われてしまいました(;^ω^)
単なる肉野菜炒めの模様。

なのでメンチカツ定食。
思いっきり小麦粉を使っていますが、我慢できず。

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味はフツーです。



時間があったので、ホテル内を探検しました。

①ジム

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②空中庭園&テニスコート

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③プール

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は閉鎖中だったようです。
この先を見に行く度胸はなく。




さて、お楽しみのホテル朝食です。
味の良し悪しはおいといて、種類は豊富です。
グルテンフリーなのでパン系の洋食は放置、すなわち中華しか食べていないのですが、外の食堂よりは全然美味しいと思います。

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麺コーナー。

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これはお粥です。毎日2種類。

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私が毎日食べていたもの。
大体こんな感じ。

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中国はお粥が本当に美味しい。
これはいいですよねー。

欠点は、チェックイン時に朝食は6時半からと案内されるが、ヌードルコーナーのコックさんとか、卵焼き担当のコックさんらは、6時45分頃にならないとやってこなかったりするんですよね。
ワッフル焼き担当もいるのですが、滞在中に1回しか見なかったわ(;^ω^)



オマケ。
会社を通しての予約だと、毎日ちょっとしたフルーツやらがプレゼントされます。

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ご飯後に、自分で持ってきたコーヒーを飲みながら、フルーツをぽりぽりしていました。


あと、今回の滞在時に気が付いたのですが、部屋のWifiはVPN経由でした。
これすごく便利♪


香港空港行きの直通バスもあるし、安いのに清潔で部屋は広いわで、銀城ホテル最高です。
東莞では一番の繁華街にあたる場所にあるので、貴重なスタバもあります。
お気に入りのホテルです!



▶予約サイト
Hotel Silverland 【Expedia】
Hotel Silverland 【Hotel.com】
Hotel Silverland 【agoda】

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パンパシフィックホテル蘇州(蘇州呉宮泛太平洋酒店)@中国蘇州

これから泊まる人のためのホテルメモ。
パンパシフィックホテル蘇州。
公式HPから申し込んだのですが、絶対にエクスペディアやアゴダのほうが安いわコレ、という値段だった。
クラブフロアでもない部屋に880元(;^ω^)
朝食はついてるがね…
(800元くらいから、クラブフロアに泊まれるようです)

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まあそんなゴタゴタはありましたが、ここは中国滞在中1番楽しみにしていたホテルです。
このホテルは蘇州の観光地「盤門」に併設されているホテルで、宿泊者はAM8時~PM17時までの間、入場券なしで好きに盤門を見学できるのです。
盤門は伍子胥が建てた門、そして彼の死後、その眼が門の上にのせられたという伝説のある、伍子胥好きにはたまらないホテルなのですよ!

前回の蘇州観光
伍子胥とは(私の別サイトです)



「私は大学の頃に中国古代史を学び、中国史で一番好きな人物が伍子胥でした。
今回、こちらのホテルに泊まることができて大変光栄です。
是非とも盤門が部屋から見える部屋を割り当ててくれませんか」


と、こっぱずかしいリクエストも出しておきました(*ノωノ)


こちらのホテルから蘇州支社の同僚の車に乗せてもらって、到着したのは午前11時。
まだ早いのは承知の上ですが、チェックイン。

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フロントにいた美貌の中華娘は、私のリクエストを真顔で受け流し、
「プラス70元で盤門が見える部屋に案内できる」
とのこと。
もちろんオッケー!です。
合計金額950元、クラブフロアに(ry

「12時なら部屋を用意できる」とのことなので、お庭を散歩したり、ホテル内の日本食レストランでお昼を食べたりしました。

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屋外プールはさすがに人がいない。

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屋内プールは家族連れで賑わっていました。
夜はビジネスマンぽい男性が泳いでいましたね。

日本食レストランへは、庭を散歩していたら辿り着きました。

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ここも、従業員がよく教育されていますね。
全然期待していなかったのでビックリです。

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開店前に行ったのですが、ふかふかのソファに通されて、こちらでお待ちください、と。

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食べてる際も、お茶が冷めてしまったので、温かいのに交換します、と。
こちらのお茶はブレンド茶で…云々の説明もあったなあ。

お味もすごくまともな日本食でした。
12時ごろには中国人でいっぱいになっていましたわ。

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食べ終わった頃には12時をまわっていたので、鍵をもらってお部屋へGO。
中国大陸へ来て初めて、ホテルマンがスーツケースを部屋まで運んでくれる、ということを体験しました。
そういえば香港のシャングリラに泊まったときもなかったな。

そのホテルマンもといホテルガールがスーツケースを運びながら、ホテルのことを説明してくれるんですね。
話の好きな中華娘らしく話題豊富で、話すだけじゃなくて質問もところどころはさんでくれて、とても会話上手でした。
盤門の話もしてくれましたが、

中華娘「樹が多くてちょっと見えにくいかな…」
あけち「そうなの!?Σ(゚Д゚)」

というやり取りもあったので、ドキドキしながら部屋まで行きました。
実際、私の部屋は位置的に盤門が一番見える部屋に違いないのですが、フロントからもめっさ遠いので、たくさんお話できたのは良かったです。
パンパシフィック系のホテルには初めて泊まりましたが、従業員への教育がしっかりしているのですね。
すごいです。



お部屋です。

ドキドキしながらドアをオープン…!

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アーッ!!

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見えNEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!


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これ4階だから?
5階のクラブフロアだったら見えたんちゃう??(;^ω^)

と疑心暗鬼にもなりましたが、盤門に登って解りました。

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盤門が見える部屋はない!ということを_| ̄|○

まあでも、この向きの部屋に泊まれて良かったです。
あの樹の向こうに盤門が…、だけでもファンは嬉しいもんですからね。
(と、自分に言い聞かせる)

樹がこれだけあるのはやはりちゃんとした理由があって、暗くなってきたら部屋の中が丸見えなんです。
樹がないと、盤門から部屋が見えてしまいます。

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だから盤門も17時で閉門なんでしょうね。

というわけで、盤門を見ながら眠るというファンの夢はかないませんでしたが、次回もきっとこの向きの部屋を指定すると思いまっす。

部屋の案内続き。

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さすがにカテゴリーの高い部屋だったためか、シャワールームとバスタブが分離しているタイプ。

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久しぶりに湯船につかりましたとも。

アメニティはパンパシフィック共通かな?

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寝具の良さはシャングリラには劣るものの、悪くない寝心地でした。



もっとホテルを堪能すれば良かった。
観光から帰ってきて、疲れて寝て、起きたらもう朝です。

朝ご飯。
もちろんバイキングです。
1Fのレストランが会場になります。

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人が少なかったので写真撮りまくりましたが、すぐに埋まってきました。

パンの種類がとても豊富です。

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生蜂蜜コーナーも!

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米粉パンがあったら食べてみたかったな。
ついでに原材料表記もなし。
ハムが美味しかったので、サンドイッチで食べられたら良かったのに。

日本食ぽいのも。

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ヌードルバーには米粉がなく、河粉になります。

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蘇州あたりは味が甘めでイマイチなのですが、このスープは美味しかったです。

こちらは白粥コーナー。

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西洋料理コーナー。

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いやあ、美味しかったです。

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朝ご飯後は、また盤門散歩。

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プール&ジムは人がいたので写真は撮りませんでした。
ジムはなかなか良い感じで、運動する人にはお勧めです。

チェックインの12時まで、たっぷり盤門を堪能しました!
歴女なアナタ、蘇州でのお泊りには、是非パンパシフィック蘇州を!!



●予約サイト
【エクスペディア】パンパシフィック蘇州 (蘇州呉宮泛太平洋酒店) Pan Pacific Suzhou
【agoda】パン パシフィック 蘇州 ホテル (Pan Pacific Suzhou Hotel)

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聖雷克大酒店@中国平湖市

これから泊まる人のためのホテルメモ。
上海から2時間ほどでつく平湖市の聖雷克大酒店です。
出張で利用しました。
お値段は知らないけど、5つ星ホテルだそうです。

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お仕事なので、仕方なく宿泊でしたが、そこそこ楽しめました。
華南のホテルは暖房がないところが多いので、部屋が暖かい!のが感動。

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備え付けの飲み物は、紅茶。

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お水が毎日2本、無料でついています。

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冷蔵庫もありましたが、会社経由の予約だったので、開けないようになっていました。

お風呂場はこんな感じ。

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ホテルのアマニティ。

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シャンプーだけ使ってみましたが、やっぱり中国製(;^ω^)

まあ、バスタブはきれいで、ためられそうな感じではある。

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再びお部屋に戻って、ルームサービスチェック。

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食事の料金がお安い!
さすが田舎のホテル、お籠りに良いですね。

立派なプールやジムもありました。
いつでも人がいたので写真は撮れませんでしたが。
プール目的で泊まりに来る家族連れなどもいるようです。


朝のバイキング会場です。
同僚がわんさかいたので、ブッフェ台をパシャパシャする気にはなれず(;^ω^)

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中華、洋食、どちらも種類豊富でした。
中国のソーセージは糞不味いのですが、2回食べたうちの1回目は珍しくまともなソーセージでした。
焼きトマトや豆なんかもあって、イングリッシュブレックファストを意識したメニューです。
パンは豊富でしたが、もちろん全部小麦粉パンなので、全力でスルーさせていただきましたわ。
(中国には本当に米粉パンがない)


ずっと下痢が続いていたのですが、どうやら野菜か果物が原因みたいなんですよね。
出張者の皆さん、火を通していない物は食べないほうがいいです。
5つ星ホテルであろうと。


夜とかすごーく暇でした。
ホテルの周りは何もないですよ。
日本人が一人で出歩ける場所でもないし。

壁は防音がきちんとされているようで感激しました。
両隣が同僚だったのですが、中国語は廊下の声しか聞こえてこない。
その点は本当に素晴らしいネ。




●予約サイト
ピンフ サン レイク ホテル (平湖圣雷克大酒店)


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イビス新宿@東京都新宿駅前

これから泊まる人のための検討メモ。
新宿駅前の素晴らしい立地で、お値段も1万2千円程度。
12月に一時帰国した際に、利用させてもらいました。

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前回の新宿プリンスホテルが素晴らしかったので、何の期待もしていなかったのですが、イビス系はお手頃な値段にも関わらずちゃんとしていますね!
改装したばかりで綺麗でしたし、駅近でとても良かったです。
ただし、アーリーチェックインは行っていないので、必要な場合はホテル候補から外れてしまいます。
残念。

ホテルの入り口は、エスカレーターを上がった2階にあります。

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ロビーのソファー。
お洒落だなあ~。

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フロントです。
スタッフもカッコいい制服を着て、きびきび動いていました。

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そしてお部屋へ。
エレベーター横に、製氷機があります。

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お部屋の中へ。

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小さな木のテーブルはありますが、椅子はないです。

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貸し出し用のスマホが標準でついているのがスゴイ。

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ちゃんと湯沸かし器があります。
コーヒーとお茶のインスタントも。

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この赤い湯沸かし器もお洒落だなあ。
湯沸かし器の隣に、ドライヤーがります。

続いて洗面所へ。

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バスタブぴっかぴか!

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アメニティは必要最小限ですが、足りないものはなかったです。

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期待していなかっただけに、すごく良かったです。
2点残念なのは、椅子がないので、デパ地下で大量に買ってきたデリカやケーキは、ベッドに座って食べなければならないこと。
汚さないように気を使いました。

もう1つは、お部屋は道路沿いでしたので、車の音がずっと聞こえてきますね。
この点は、新宿プリンスとの防音の違いを感じました。

しかし、新宿プリンスは部屋に湯沸かし器がないし、正直お風呂場がくたびれているのだ。

イビスは新宿プリンスにないものが全部ありますね。
新宿プリンスは、イビスにないものが全部あります。
どちらも駅近で非常に便利なので、何を優先するかで変わってきますね。

何はともあれ、イビスとっても良かった!
ということをお伝えしておきます(*‘∀‘)





▶予約サイト
イビス新宿 【agoda】
イビス新宿 【Hotels.com】


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新宿プリンスホテル@東京都新宿

これから泊まる人のためのホテルメモ。
新宿駅前のプリンスホテル、11月7日~9日宿泊。
C-tripから1泊750元ぐらい。


新宿区役所に行きやすい場所で探しました。
馬場駅前でもいいのですが、サンルート馬場はビジネスホテルなのに、地味に高いですね。
というわけで、いつも新宿駅前で探しています。




私が新宿に初めて来たときからずっとある、赤い建物。

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ホテル内に入るのは初めてです。

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お部屋が空いているということで、追加料金で10時にアーリーチェックインをさせてもらえました。
今回新宿プリンスにしたのは、新宿の他のホテル、アパ、イビス、グレースリー、ワシントンホテルがアーリーチェックインを設けておらず、1泊分追加で払ってください、と言われたからです。
新宿プリンスも確約ではなく、部屋が当日空いていれば、というお話ですヨ。


お部屋は21階。
エレベーター横はこの景色。

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夜、きっと綺麗だろうな。

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静かな高層階とリクエストして、今回は希望通りにしていただけました。
ありがたい。

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アメニティは本当に最低限。

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基礎化粧品はないので、持ってきてない人はエレベーター横の自販機で買ってもらうシステム。

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自動湯沸かし器がなかったのが少々残念。

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銀色のは、ただのお湯入れです。
パジャマでお茶を飲んだりしたいときに、エレベーター横までいくのはちょっと辛いです(~_~;)
この一点だけが、今回少々不満でした。
とは言え、他は特に文句がないどころか、期待以上だったのです。

お部屋の紹介の続き。

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枕元のコンセントはナイス♪

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コンセントの数は十分です。

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お次はお手洗い。

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ハンドソープ、およびシャンプー、リンスー、ボディソープ類はありますが、質はそれなりです。
古さはありますが、きれいに掃除されていますよ。

エレベーター横の景色は、夜になるとこんな感じになります。

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穴場ですねえ。
すぐ横に線路もあるのに、音が全然聞こえてこない。

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防音がすごくしっかりなされています。

部屋からの夜景も良かったです。

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ゴジラホテルが目の前(^q^)


プリンス系のホテルには初めて泊まったのですが、値段が新宿駅前の他のビジネスホテルと大して変わらないので、正直それなりなんだろうと思っていました。
しかし、フロントや客室係の人は物腰柔らか、かつ丁寧で、ビジネスホテルとは思えませんでした。
朝食ブッフェも、マンダリンの後だったので、まあ普通なんだろうと思っていたのですが、意外にもグルテンフリーなホットミールが多く、デザートまでしっかり食べられて大満足でした。
これは本当に嬉しい誤算でした。
だって2000円ぐらいなんですよ?
ホテルに出入りするときも、1階のスタッフがきちんと挨拶をしてくれますし。
何より、ホテルを出てすぐ左に曲がって階段を昇ればスタバwww
ラグジュアリーホテルを除いたら、新宿の定宿はここかな、と思うぐらい、私のツボに入った内容でした。


感激したので、思わずプリンスクラブの会員にもなりました。
宿泊客は圧倒的に外人さんが多いですね。
皆さん朝早くチェックアウトするでしょうから、アーリーチェックインのできる確率は高いとみました。


朝食はちゃんとお伝えしたいので、次回に。



★宿泊予約サイト★
一休.com
Hotels.com
《agoda》海外・国内ホテル格安予約のアゴダ

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神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズ@兵庫県神戸市

利用検討中の人のためのホテルメモ。
2017年9月10日~12日宿泊。
クラブフロア・ダブル、1泊15,600円。
最後の最後まで神戸駅前の「クラウンプラザ神戸」と迷いましたが、温泉&格安のクラブフロアが決め手になり、こちらになりました。
その代わり、どこに行くにも少々面倒。




幽霊ホテルで朝ご飯を食べたら、速攻荷造りをして出発です。
やっと、ちゃんとしたところで眠られるかもしれないという、期待でいっぱい。

大阪駅から電車を乗り継ぐこと1時間、六甲アイランド線のアイランドセンターで降ります。
ホテルは駅直結でその点は便利ですが、ここまで来るのが面倒くさいのなんのって(;^ω^)
地の利を考えるなら、クラウンプラザに1票。

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駅直結のこの出口は、ちょっとしたショッピングモールともつながっています。
見渡すと、ファミマ、

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100円ショップがありました。

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買いこみ出来て良いです。
ただ、この出口は夜の22時?以降だかは閉まってしまうそうで、ファミマで買い物がしたくなったら、ものすごく遠回りする必要があるそうです。

私は今回クラブフロアでの宿泊なので、ロビーを通り抜けて直接クラブラウンジへ行きます。

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到着が午前10時なので、当然部屋の準備はまだできていません。
荷物を預けて三宮へお出かけしました。

ホテルへ戻ってきたのは午後4時。
クラブラウンジでお茶を飲みながらチェックインです。
ラウンジからの夜景は素晴らしいそうですが、

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この建物は邪魔…

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今回は20階のお部屋です。
この階は、温泉へ直接行けるエレベーターが止まる、便利な階です。
これは便利ですごく良かったです。
クラブラウンジと同じ階の部屋だと、温泉行エレベーターは止まらないので、違う階のほうがいいですよ。
(ラウンジは別に大したことないし…ごにょごにょ)

当たり前だけど、幽霊ホテルと全然違うなあと。

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じゃーん(*‘∀‘)

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机の上にネスプレッソマシーン(σ゚∀゚)σ

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テーブルの上には、お菓子が。

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部屋の中の空気清浄機。

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館内の色々な場所で、空気清浄機を見かけましたヨ。

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ネスプレッソは6個。
一人なら十分。

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冷蔵庫の中には、ビールやらジュースやら沢山はいっていました。

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お次はバスルームです。
温泉へがあるので、バスタブは使わない人がほとんどだと思います。

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アメニティはなんだかすごく沢山。

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温泉にもあるので全く使いませんでした。
シェラトンオリジナルなんですね。

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まずは温泉でサッパリしてきました。
アメニティ&タオル類は全て大浴場にあるので、お部屋から浴衣を着て行くだけでOKです。
人は多かったですが、とても良い温泉でした。
施設も冷や水・常温水・お湯・お茶などそろっていて、ソファもたくさんあってくつろげましたよ。


再び着替えてクラブラウンジへGO
夜20時ぐらいだったかと思うのですが、

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フード以上(;^ω^)
だからクラブフロアでも安いんだよね、きっと。

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ここはオープンエアーの席があり、夜風にあたりながら神戸の夜景を見ることができます。

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さて朝ご飯の紹介です。
クラブフロアの宿泊客は、クラブラウンジでのコンチネンタルか、1階カフェでのバイキングが選べます。
私は2回とも1階へ(最終日のチェックアウト時にお写真だけ失礼)。

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外人さんが1組だけ食べていました。


さて1階です。
一番燃える朝食バイキングです。

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ちゃんとグルテンフリーのパンがありました♪

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パンとかパスタとか、グルテンの塊を食べなければ下痢までいかないので、パン以外は食べたい放題。

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のはずなのですが、神戸観光中にお腹を下して辛かったので、2日目はグルテンフリーを徹底。

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ホットミールが消えた…
正直グルテンフリーに関しては、日本のほとんどのラグジュアリーホテルが、とりあえず米粉パンだけあればいいか、というところだと思う。
丸の内のフォーシーズンズでもそうだったよね)
今後に期待。

お味は美味しかったですよ。
日本の物はなんでも新鮮でいい。
中国はお肉がすっごい不味いんだもの。
美味しいはお世辞ではなく、地産地消を頑張っていました。
子供、中国人率はそこそこですが、静かに過ごしたい人はクラブフロアがいいでしょう。



不満点も勿論あったので書きましょう。
・机まわりにコンセントの差込口が全然ない。仕事をする人には不便すぎ。
・そうでなくとも、差込口が少ない。二人で泊まったら、携帯の充電に困りそう。
・夜、クラブラウンジは明らかに人手不足。用事を頼みたいときに誰もいないことがしばしば。
・備え付けのメモ帳が部屋の清掃のときに撤去されてしまっていて、仕事の電話をするときに困った。
・メモ帳がほしくて部屋の電話からゲストサービスにかけたが、1時間近くつながらなかった。
・朝刊サービスがあるのを知らなかった。2日目の朝、他の部屋に新聞がかかっているのを見て、サービスの存在に気が付いた。ゲストサービスに電話して持ってきてもらったが、持ってきた人は不愛想で、「すみませんでした」も言わなかった。

特に朝刊サービスのあるホテルさん、一人旅の女性にもチェックイン時にきちんと読みたい新聞の確認をしてもらえませんかね。
奈良ホテル、メトロポリタン池袋でも確認されなかった。
(前者は日経、後者は読売がかかっていた。今回のシェラトンみたいに何もないよりは100倍マシだが)
女性は読まない、と決めつけるんじゃないぞおおおおおおヽ(`Д´)ノ


良いところは、よく眠れるベッドでした。
3日間も夜まともに寝ていなかったので、それはそれはグッスリでしたよ。
夜中に鼻づまりで起きることもなかったし。

チェックアウトもスムーズ。
関空へは直行バスが出ているので、帰りだけ移動便利。


温泉があるから、プールはがらがらだそう。
お籠りするにはいいホテルかも知れません。
文句をいっぱい書きましたけど、コストパフォーマンスはとってもいいと思います。
クラブラウンジはしょぼいと言いましたが、備え付けのPCで仕事もできましたし、温泉、朝食、お部屋、ベッド、満足ですヨ。
タイ古式マッサージも気持ち良かったです♪



★予約サイト
エクスペディア
Hotels.com


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