明智あれこれ

深セン駐在を終え、日本で充電中
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術後3か月検診 2018年7月7日(土)

鼻クリニックの通院記録です。
最初から読みたい方は、こちらからどうぞ。
http://yukozakki777.jp/blog-category-14.html



3か月検診です。
手術からもう3か月も経ったのです。
時間の流れが恐ろしく早い。
最初の手術から、2回目の1週間後の処置までの2週間、毎日長く感じたのがものすごく遠い過去の様です。
今はやって良かったという思いしかないです。

1日1回の鼻うがいは先生に言われた通り今も続けていて、おかげで鼻の通りは絶好調です。
鼻をかむのは、温かい物を食べた時ぐらい。
夜は一切鼻づまりで起きることもなく。
子供の頃からアレルギー性鼻炎だった私は、本当に、本当に、人生が変わりました。
何より、眠気のする強い鼻炎薬を飲まなくなったのが嬉しいです。


さて、3か月検診ですが、CT&問診です。
経過が良好で特に問題もないとのことで、次は1年後検診になりました。
先生には感謝しかないですね。

東京鼻クリニックの先生、看護婦さん、および付き添ってくれたMちゃん、ありがとうございました。
鼻炎で悩んでいる方には、何はともあれ訪れてほしい病院です。
世の中から鼻炎で苦しむ人が一人でも減りますように。

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術後1か月検診 2018年4月26日(木)

鼻クリニック東京での術後一か月検診です。
通院記録を続けて読みたい方は、こちらからどうぞ。


前回、術後から続いている痰だか鼻水だかが喉につまっている状態で、これが気になると書いていましたが、今はすっかり消えています。
何で消えたかもハッキリしていまして、前回の処置から1週間後に鼻うがいを1日1回してくださいと指示されていたのですが、1回目の鼻うがい後になくなりました。
自分でもビックリ。
1回目に鼻うがいをしたときに、汚い話で申し訳ないのですが、灰色の大きな痰が口から出てきました。
その後から、完璧に鼻の調子が良くなり、喉に何かつっかかっている感もなくなったのです。

健康な人でも1日1回やるといいそうです。
そういえば鼻クリニック初診時にも、まずは1日1回の鼻うがいを、と言われましたしね。
当時は水も通せないほど鼻が詰まっていましたので、効果がわかりませんでした。




1か月検診は、10分ほどで終わります。
鼻の中を見て、調子がいいようですね、と。
これで、お酒も運動も飛行機もOKになりました。
術後4か月飛行機禁止…と聞いていましたが、4週間の聞き間違いだったという(;^ω^)
ま、帰国したおかげで初期の癌も見つかって平日にすぐ治療(日帰り手術で対処できる程度)できたので、結果オーライということで。
引き続き鼻うがいは続けてもらって、次は3か月後だそうです。
その時にCTを撮るとのこと。



今、手術してから1か月経ちますが、やって良かった、と心の底から思います。
鼻が詰まっていることが、まったくないのです。
ずっと鼻炎に苦しんでいる人は、冗談抜きに人生が変わります。
手術をやる・やらないは本人の決定に委ねられますので、まずは診察に行ってみてほしいと思います。

鼻クリニックは子供向けにも良い病院だそう。
私の担当医は、とても優しげで何でも聞けそうな雰囲気の男の先生です。
私の病院歴の中で、間違いなくNO1の良い病院でした。
オリエンテーション&手術に全て付き添ってくれた友人にも、感謝。

胡散臭い宣伝になりそうなのであんまり書きたくはないのですが、素晴らしい病院です。
日本の医療技術に万歳。

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2回目手術の術後処理 2回目手術の一週間後・4月5日(木)

待ちにまった、鼻の奥の詰め物を取る日です。
これが取れれば、楽に眠れるようになるのかなあ、と。

(鼻クリニックの記事を連続で読みたい方は、こちらをどうぞ)




この日は11時に鼻クリニックへ。
3階で受付をしてから、名前を呼ばれたら4階へ。
手術室にすぐ通されました。
ベッドの上であおむけになって処置をスタート。

まず鼻の穴近くにたまっていた鼻くその掃除をしてから、「では詰め物とりますねー」と。
簡単な麻酔もなく、そのまましゅるっと。
ぬるっとした生暖かいごぼうをヌルヌル鼻からだす感じ。
感触は気持ち悪いのですが、すぐ終わるし、耐えられない痛みとかは全然ないです。

その後、鼻の中の掃除もしてもらい、すっきり゜*。 +.(≧∀≦)゚+.゚. ゜*。
とはならず、鼻の穴それぞれにガーゼを詰め込まれ、「20~30分ぐらいしたら取っていいですからねー」と。


20分待ち遠しかったですね。
3階でお会計して、お薬もらったら20分たちましたので、帰る前にトイレでガーゼを外しました!







おおおおお









キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!









両穴全開通したーーーーーーーー!!


+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚


空気が美味しい!

10年以上前に、ものすごく強いステロイド剤で両穴開通させた時と同じぐらいの穴あき度。
(これは副作用で頭痛が半端なかった。医者曰く「使ってはいけない薬」)

鼻の奥まで空気が通っている感覚、人生初めて味わいました。
これは鼻腔を振動させて歌える…!?




(゚д゚)!






わたし…オペラ歌手になれるっ…!!



椿姫…、
tubakihime.jpg
美貌が足りない。

カルメン…、
karumen.jpg
色気が足りない。

マクベス夫人…
makubesu.jpg <アナタ!国王をぬっころすのヨ!!
コレダ!!

と、アホなことを考えてましたよ。




何はともあれ、物心ついたときからアレルギー性鼻炎持ちの私は、人生が変わったと感じました。
ラーメン屋の前を通ったときに感じる香り、スタバの香り、お散歩が本当に楽しくなりましたよ。

しかし、一番うお!と思ったのは、家に帰って玄関のドアを開けた時。











くっさ(;^ω^)

掃除頑張りました。
これもう、中国で暮らせないんでないの。

次の再診は三週間後だそう。



夜、何の苦しさもなく眠りにつけるし、起床時の不快感ゼロです。
朝起きた時に鼻の中に鼻水もたまっていない。
感激です。


ただ、1回目の手術の時から喉にたんがたまっている感じが多いのですが、それはまだ継続しています。
たんに血が混じることは少なくなっていますが、たん自体はまだまだ多いですね。
その内おさまるのかなあ。


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2回目の手術 ~経鼻腔的翼突管神経切除術~

念願の手術2回目です。
これをやるとものすごく楽になると他所様のブログで読んでいたので、とても待ち遠しかったですね。

(鼻クリニックの記事を連続で読みたい方は、こちらをどうぞ)



朝8時、鼻クリニック東京着。
前回と同じく4階で受付。
個室に案内されて着替え、血圧や体温を測ってから手術へ。
今回は比較的早く手術室へ案内されました。

先週の手術時は、意識がなくなるまでのカウントができなかったので、今日はやろう!
そう思っていたのに、点滴の針を入れられて、気が付いたら終わっていました(*ノノ)
「麻酔入れますねー」
とか、
「終わりましたよ~」
とか、聞こえなかったぐらい、あっと言う間。
そして鼻が開通している!
10分の5ぐらい!!
詰め物も鼻の奥がちょっとむずむずする程度で、先週のような圧迫感はゼロ。
いや~ものすごく、楽。

術後はベッドのまま部屋に戻され、眠い&だるいが30分間。
30分後に看護婦さんがやってきたころには、かなり回復しており、早くご飯が食べたいなあ、という状態。
看護師さんの前で水を飲み、少し歩いてOKをもらって食事をとったら、もうすっかり元気になりました。
本当に全身麻酔したのか?
というぐらい元気。
出社してもいいぐらい。

ただ、鼻血が今日明日は出やすい、麻酔が体の脂肪に残るので、夜ぶり返す可能性もある、とのことで、今日と明日は安静にするようにとのことでした。
これ、麻酔が残る24時間を超えたら、普通に出社できるんじゃない?

そう書きましたけど、鼻血は先週よりも多いです。
鼻にあててるガーゼが、気が付いたら血で真っ赤、そんな感じで。
喉を血が流れているとか、そういう感じは全くないのですが。
鼻の奥のむずむず感はすっかりなくなっているので、鼻血が止まれば、普通の暮らしに戻れそう。

鼻が開通したので、夜もさぞ快適に眠れると思ったら大間違いでした。
横になって鼻で息を吐くごとに、鼻のなかにたまっている鼻水が音をたてて波打つので、不快感半端ないです(~_~;)
手術後は鼻に詰め物をしているため、鼻をかむ行為や、鼻をすする行為は絶対にダメと言われています。
(詰め物の位置がずれるため)
鼻をかんで鼻水を出せたらスッキリするのに、それができなくて本当に辛かったです。
そんなわけで、この日はあまり眠れませんでした。



3月30日(金)
あまり眠れなかった朝ですが、体調はバッチリです。
出社してもいいぐらい。
鼻にガーゼをつけていると鼻呼吸が苦しいので、家にいるからいいやと思って1日外していたのですが、鼻血は全くでませんでした。
自分の身体は老人だと思っていたけど、意外と若いのかしら?
これで夜、楽に眠られればもう全然問題ないですね。
詰め物とるまでの1週間、何もしないのはもったいないので、来週の月、火、水は、歯医者やら色々詰め込んでみました。

この日は、心配だった夜も普通に眠れました。



3月31日(土)
朝の4時に、鼻の中の鼻水が不快で目が覚めました。
思いっきり鼻をかみたいのですが、我慢我慢。
ティッシュで鼻の中を軽くぬぐう程度。
これが地味に辛い(;^ω^)
体調は問題ないです。
今日も家にいるのが勿体ないので、桜でも見に行こうかしら?と思うぐらい。

鼻水は思ったよりも全然でない日でしたが、喉にいってしまった分がけっこうあり、朝は何回もたんを吐き出していました。
鼻をかみたい ><


4月1日(日)
目覚めはそこそこの朝。
鼻をかんで、すっきりしたいぐらい、鼻の中が鼻くそで埋まっている感覚。
寝ている時以外は、薬を飲んでいたころと変わらないレベルの鼻呼吸生活。


4月2日(月)
やっぱり寝ている時は鼻水がたまるのかな。
寝起きの鼻の通りはは、あまり良くないです。
鼻をかみたい ><

汚い話ですけど、ハッキリ書きます。
鼻の通りが良くなり、鼻くそ沢山ができるようになりました。
ですが、鼻をかめないので、鼻くそが鼻の中にたまり、そのせいで息が日に日に通りにくくなっています。
早く詰め物を取ってスッキリしたい。


4月3日(火)
鼻くそが詰まっているせいで寝起きが息苦しい ><
体調は問題がないのですが、鼻をかめないので、鼻くそが喉の方に行く→カーペッする、の回数が多い日でした。


4月4日(水)
この日も前日とまったく同じ。
寝起きが苦しい。
鼻くそがのどにたまる。
それ以外は何ともなし。

さあ、明日はようやく詰め物を取る日です。
それを乗り切れば、人生が変わるような解放感を味わえるとか。
楽しみです。

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1回目の手術 下鼻甲介手術・鼻中隔矯正術

手術を検討中の人のための療養メモ。
鼻クリニック東京で1回目の手術です。

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3月20日に帰国し、3月23日(金)に受けました。
当日は、8時に4階の待合室へ直接向かいます。

手術前に若くて可愛い看護師さんがやってきて、色々質問され、
「何か質問ありますか?」
と聞かれたので、何の意図もなく、
「帰国してからずっと便秘なので、手術中に脱糞しないか心配です」
と思わず口から出てしまったのですが、割と普通に、
「大丈夫ですよ」
と返されました。
彼女が去った後、付添人の友人が草生えまくりの大爆笑。
「だっぷんwwwwwwwwwww 絶対言われたの初めてだと思うwwwwwwwwwww」

と、でんぐり返ししそうな勢いで笑っていました。

私のイメージ。
便を漏らす→信玄に追い詰められた家康→脱糞

a0074879_740572.jpg
▲まさに脱糞中の家康さん

日本語の感覚おかしくなってる?(;'∀')



そんなアレレなスタートでしたが、風邪もひかず、無事1回目の手術を終えられました。
約30年ぶりぐらいに全身麻酔をしたのですが、当時よりも麻酔の効きが早く、驚きました。
30年前は、意識がなくなるまえに、息が苦しい、と思ったし、視界がブラックアウトする瞬間を覚えているんですよ。

今回は、
「麻酔入りますよ~」
で、

そのあとすぐに、

「明智さーん、終わりましたよ~」
だったんです。
カウントする暇もなかった。

( ^ω^)。。(この人なんで日本語しゃべっているんだろう)

そう思って目が覚めた。


終わった直後は眠いですね。
両鼻には詰め物が沢山いれられていましたが、少し通り道があるようで、鼻で息が出来ていました。
鼻の全開の状態が10だとすると、2ぐらい開いてる、そんな感じです。

だんだん意識がハッキリしてきますが、体はすごくだるいです。
30分後ぐらいから起き上がって、買ってきたおにぎりも食べられるようになりました。
この時は、けっこう余裕でした。

2時になって帰宅の許可が出たのでタクシーで戻ったのですが、家についたあたりから、鼻水が出始めたようで、完全に鼻づまり状態になりました。
痰を吐いたら血で真っ赤。
でも血が喉を流れるような感じはないんですよね。
鼻にあてたガーゼは赤いですが。

鼻に詰め物をしているせいで、涙は良くでます。
涙をぬぐうと、ほんのり赤いです。
そしてこの日は、鼻水の影響もあって、本当にしゃべりにくかったです。
夜も鼻は通じないので、口呼吸で寝ました。

とにかく鼻に詰められているガーゼで鼻を圧迫されているのが気持ち悪くて、ガーゼを取りたくなるのを我慢するのに必死でした。
寝ている間に取ってしまう人もいるのでは…?と思うぐらい。


24日(土)
この日も1日鼻づまり、口呼吸で過ごしました。
体はとてもだるく、外出したくない感じでした。
少し頭痛もしていました。
東電か!?東電のせいだろ<(`^´)> 


25日(日)
口呼吸で朝起きると、口の中が本当に汚いということを実感した日。
鼻は右だけ微妙に開通してしまい、鼻をすすりそうになってしまうので、意識してずっと口呼吸をしていました。
体は、昨日、一昨日と比べるとだいぶ良くなり、明日から仕事を始められるかも?と思うぐらい。
人と話す系は無理ですが、在宅系の方なら今日からでも仕事を始められそうな感じです。
鼻にあてているガーゼの血もだいぶ少なくなりました。


26日(月)
夜中の1時半に、口の中が乾燥しすぎて目が覚めました。
口呼吸で寝るとこんなに汚いものを吸い込むんだ、というのを口の中についた鼻くそもどきで実感する日々です。
これを私は18歳ぐらいまでずっとやっていたんだよな…。
そりゃ虫歯にもアレルギー体質にもなるわ。
子供が鼻炎の方、すぐに治してあげてほしい。
本当に、本当に、お願いします。

体調は、鼻づまり以外は良いです。
鼻ガーゼがみっともないので、食事中はマスクを外さないといけないし、出社は無理かな。
在宅だったらガッツリ仕事できます。
翻訳の仕事への応募やトライアルも始めました。


3月27日(火)
口呼吸以外は、本当に変わらなく生活しています。
私の場合、口呼吸で苦しいのは、歯磨き、顔洗い、薬を飲むときです。
引き続き仕事関係も色々やっています。
買い物いったりも普通に。
ただ、話すのはやっぱり詰め物のせいで苦しいので、クリーニング屋のおばちゃんが花粉症ですごく辛いんだと勘違いしたらしく、のど飴を大量にくれました。
高田馬場の住人やさすぃ。

翻訳トライアルも合格をくださったところがあるので、仕事始めますよ!
この先の仕事については、どうするか選択肢がいくつかあって、悩みどころではあるのですが。


3月28日(水)
夜中の口呼吸本当に不快(;^ω^)
朝起きたときの、口の中の汚さったらない。
明日の2回目の手術を終えたら、詰め物が格段に少なくなり、鼻で呼吸できるとか。
1週間待ち遠しかった。

体調は鼻づまり以外は何も問題がないです。
私は症状が軽めの人なのかな。
午前10時頃に、鼻クリニックより体調確認の電話をもらいました。
特に問題がなかったので、明日2回目の手術ができるようです。

この日は、横になっても微妙に鼻呼吸できてしまうようで、「鼻をかんだり、すすったりは絶対にしないでください」と言われていたので、寝ている最中にすすってしまうことを心配して口呼吸で眠ろうと思ったのに、起きたらガッツリ鼻呼吸していました。
開通度合いはMAX10中1、という感じですが。




ようやく明日2回目の手術です。
早く楽になりますように。

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鼻クリニック 通院3回目 手術前検査&オリエンテーション

3月23日に1回目の手術が決まっているので、その前に検査とオリエンテーションを終わらせなければなりません。
2回目の検診である2017年12月9日から2018年3月23日の間で帰国できるのは、春節の時だけ。
というわけで、2018年2月17日に、午前中検査、午後オリエンテーションというスケジュールでやってもらいました。
手術は付き添い人が必要なのですが、私は家族がいないので友人に来てもらうため、どうしても土曜日にオリエンテーションをやってもらえないかお願いした結果です。
感謝( 人 )

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まず午前中10時からの検査2時間。
軽くアレルギー等の問診から入り、レントゲン、血液検査など。
先生との会話はありません。全部看護婦さんのみ。
手術の同意書が必要とのことで、手術を受ける人が書く同意書、手術費用に絡む連帯人同意書、付き添いの人の同意書の3種類を渡されました。


でまあ、午後のオリエンテーションなのですけど、この日はオリンピックフィギュアの男子シングルフリーという日だったので大忙しでした。
12時に検査が終わり、2時までに戻ってきてくださいね~と送り出されたのですが、羽生君の出番が1時45分頃、麿が2時だったので、うーん、5分は確実に遅刻するな、どうしよう。そうだ、病院の1階でワンセグ観戦していればいいんだ…と。
速攻で昼ごはんを食べて東京駅前のヤマダ電機に駆け込み、スマホに挿せるテレビチューナーを買うつもりだったのですが、アイフォン以外は売り切れ><
失意のままぶらりと入ったゲームコーナーでなんとなく任天堂スイッチあるか聞いたら、「あります」とw
(本体、ゼルダをお買い上げ)
その後にテレビ売り場コーナーで見られるかと思って行って見たら、大型テレビの前にソファまで置いてあるおもてなしぶり…!
ヤマダで買い物したし、いいよね?と思いながら12時半から2時5分までソファにふんぞり返って観戦していました。
麿の銀メダルを見届けてから、ダッシュで病院へ。
【ごめんなさい】【許してください】

そんなわけで、友達をピックアップしてから2時10分頃に病院着。
鼻クリニックのパンフレットには、オリエンテーション3時間と書いてあったので、3時間も何話すの?と思っていたら、1時間で終わりました。
最初に先生との問診。
最近の鼻の調子など。
次に看護婦さんと、手術前日~当日についての説明。
前日は12時までご飯OK、翌日6時まで水OK、化粧はナチュラルメイクぐらいならいいわよ~などなど。
オリエンテーション3時間というのは、待ち時間も加味した時間だったそうで、この日は土曜日にも関わらずスムーズにいったとのことです。

これで次はいよいよ手術です。
3月20日に帰国し、23日に手術なので、役所で手続きをする医療費減額申請が間に合いません。
一度全額払ってから、減額する流れになります(手術当日のみカード払い可能)。
医療費の減額申請が間に合う人は、収入にもよりますが、3万~8万程度の自己負担でよくなるようですよ。
全額負担だと、26万程度になります。
ご参考までに。

次はいよいよ手術です。


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鼻クリニック再診 12月7日

東京の鼻クリニック通院記録、2回目です。

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前回から1ヵ月後、再診です。
薬を飲んでかなり改善しました。
しかし、鼻の通りは劇的に改善したのですが、水っぽい鼻水が多かったのに、粘り気のある鼻水になり、それがのどに落ちて気持ち悪くなりました。
がーっぺっの回数が格段に増えましたよ。
特に朝。


まず、予約は3時半だったのですが3時についたため、少しお待ちいただくことになるかと思います、と言われました。
待合室は結構な人ごみでしたので、今日はかなり待つかな、と思っていましたが、実際に診察室へ呼ばれたのは、3時40分でした。
時間通りに来ていれば、全然待たなかったかと思います。

先生の問診で、
① 薬で治療していくか
② 手術で治すか
聞かれました。
私は今まで、薬がきく→効かなくなる→もっと強い薬へ、の繰り返しだったので、「手術したいです」と答えました。

その後は手術の簡単な説明へ。
私の場合ですが、「後鼻神経切断術」だけでなく、「下鼻甲介手術」と「鼻中隔矯正術」も必要になるため、手術を2回行わなくてはならないそうです。
どちらも日帰りですが、全身麻酔を使ったもの。
手術前オリエンテーションを含め、3回も付き添いが必要なのですが、家族のいない私のために高校時代の友達が付き添ってくれることになりました。
お礼にキョロちゃんの巾着をプレゼントせねば。


この日は先生から手術の説明を受けた後、別室で看護婦さんより、今後のスケジュールの打ち合わせと、保険について詳しくお話を聞かせてくれます。
国民保険だと、収入にもよりますが、自己負担は最終的に8万前後で収まりそうです。

まず手術日を決めて、そこから逆算してオリエンテーションと術前検査の予約を入れます。
私のスケジュールは、3月23日に1回目の手術、29日に2回目の手術になりました。
進撃の巨人の25巻(4月9日発売)が出る頃には、鼻の手術が終わっているのかと思うと、感慨深いです。

オリエンテーションと術前検査は、2月の春節の時期に予約を入れることができました!
これは本当に良かった。

そうそう、手術後は4ヶ月飛行機禁止になるので、もう退職ですね。
船で上海入りして、そこから汽車で、という突っ込みはご勘弁を(;^ω^)
まだ自分の目標に達していないので、このまま辞めていいのかという思いもあるけど、ズルズルいるよりは環境を変えます。

日本に戻るまで、あと3ヶ月。



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鼻クリニック東京・初診

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今、日本ではアレルギー鼻炎の根治療法が受けられますね。
アレルギーを鼻に伝える神経そのものを切断する、「後鼻神経切断術」です。
昔からある手術ではありますが、内視鏡で簡単に手術を受けられるようになったのが10年前くらいでしょうか。
この手術を内視鏡で出来るようにしたお医者さんが、日本の横川田徹先生で、彼が開いたクリニックが「鼻クリニック東京」です。

http://nose-clinic.jp/index.php

鼻炎に苦しむ同胞のために、治療の記録をとどめます。



まず私のアレルギー性鼻炎史を。

・物心ついたときから、口呼吸。いつも鼻づまり。
・朝起きたら常に口が乾いている。
・口呼吸で寝る人は歯並びが悪い、と言われているように歯並びも悪い。
・初めて会う人に間違いなく「風邪ですか?」と聞かれるような、声。
・物心ついたときから、鼻水もずるずる。
・地元の耳鼻科に通うも、なかなか良い結果を得られず。
・通常の人に比べて、アレルギーの数値が5倍とか。ハウスダスト、ダニ、花粉、カビ、馬!、小麦粉、コーヒー( ノД`)、寒暖差、などなど。
・東京女子医大で、減感作療法を行う。3年真面目に通って効果は3か月もたず。
・粘膜を焼く手術は効果全くなし。
・20歳のころ、血管収縮作用のある点鼻薬に出会う。人生で初めて両鼻開通の状態で眠れる。
・しかし、この点鼻薬が切れた時の頭痛に悩まされるようになる。片頭痛が常態化へ。
・20代後半~30代、医者から抗ヒスタミン剤の飲み薬をもらう。点鼻じゃなくても鼻呼吸で眠れるようになる。
・抗ヒスタミン剤を飲んだあとの眠気に悩まされるようになる。エスプレッソをダブルできめても、目が覚めなくなる。仕事の効率が大幅ダウン。勉強もはかどらない。なので、仕事中は常にBLACK&BLACKのガムを噛むようになる(ガムの味がなくなると眠くなるので、消費量が半端なかった)。
・スリランカでアーユルヴェーダを受けて、薬なしでそこそこ過ごせるようになる。ただし、常にマスクマン。
・夏が終わりかけると、また鼻づまり&鼻水がぶり返す(←今ココ)。


ここのクリニックのことは、色々な方がブログで書いていますので、混んでいることは知っていました。
11月ごろに初診を受けたら、早くて来年4月ごろの手術になるとのこと。
そのころに、日本へ帰れるよう、調整します。



何故鼻クリニックなのか。
ここは、唯一日帰り手術が可能な病院だったからです。
クリニックは鼻専門で、手術のために全身麻酔を改良したそうなので、入院をする必要がないのです。
都内でしたら、順天堂などの主要病院で同じ手術が受けられますが、通常の全身麻酔なので入院が必要です。
(ただし、鼻クリニックの様に混んでいませんので、すぐ手術を受けられます)
私は3月末に帰国する予定なので、今から鼻クリニックに通いだせば、帰国後すぐに手術を受けられるだろう、という算段です。





2017年11月8日(金)の午前9時45分に、初診の予約を入れました。
予約したのは10月3日頃です。
この時点で、10月と11月の土曜日はどこもいっぱいでした。
待ち時間がすごいと聞いていたので、平日で朝一番の時間帯でお願いしています。

IMG_1040.jpg

最寄りは京橋ですが、東京駅からも近いです。


待合室はお洒落なカフェの様、と例えている方がいましたが、本当にその通りですね。
また、ところどころにティッシュも置いてあり、鼻紙の心配もありません。
キッズルームもあり、お母さんも安心ですね。

初診の方は、まずダブレットを渡されます。
ここで今までの病歴などを入力します。

10時すぎでしょうか、診察室に呼ばれます。
まずは軽く問診があり、鼻のCTへ回されます。
そして再び診察室へ呼ばれますが、この間、全然待ちませんでした。
平日で1番だったからでしょう。

私の鼻CTと健康な方の鼻CTを比べて見せてもらえるのですが、自分のは空気の通り道が全然ないんです。
健康な人ってこんなにすごいんだ、としみじみしてしまいました。
薬は色々飲んできましたが、時間がたつと効かなくなるのですぐ手術をしたいのですが、鼻クリニックでは、1か月間、点鼻薬と鼻うがいをして様子を見るように言われます。
どんな人でもだそうです。
私も上記プラス、アレルギーを抑える飲み薬をもらいました。


この飲み薬の効果が効いて、現在、鼻もお肌のアレルギーも軽くなっています。
両鼻開通状態で、毎晩ぐっすり眠れると思っていたのですが、夜中に1回必ずトイレに目覚めます。
これは歳のせいなのか。
鼻うがいはコツがつかめなくて、できていないです。

汚い話で申し訳ないのですが、鼻が通るようになると、鼻くそができますよね。
久々にできていて、感動しました。
ただ、以前よりタンが喉につっかかっていることが格段に多くなったのが、気になるところです。


再診は1か月後とのことなので、12月7日(木)に予約を入れました。
また水曜日の深夜に、弾丸帰国します。

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