明智あれこれ

深センに滞在中
2017年04月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年06月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2017年05月
ARCHIVE ≫ 2017年05月

深セン航空 深セン~関空便 エコノミークラス(グルテンフリー食)

4月中旬に一時帰国しました。
今回は奈良で桜を見てから、東京に移動するパターンです。

本当はANAの香港~関空、成田~香港を利用しようと思っていたのですが、調べたら深セン航空のほうが安い。
深セン航空だと当然深セン空港利用になるので、移動面では楽ちんですしで、話のネタに利用してみることにしました。
これが大間違い m9(^Д^)







深セン航空は、中国国内線ではよく乗っているエアラインです。
なので、フライトアテンダントが国内線でも英語が話せるレベルであること、かつ美女揃いなのは知っています。
機内食も、もちろんお馴染み。
国際線になるとレベルアップするでしょうが、たかが知れているので、今回はグルテンフリー食を用意してもらうことにしました。

余談だが、エコノミーで機内食が美味しいと思ったのは、バージンアトランティックだけ。
今は懐かしの成田‐ロンドン線の松花堂弁当( ノД`)




まず、深セン航空のHPを見てみる。
C-trip経由で買ったので、機内食のリクエストができるページまでたどり着けない\(^o^)/

次に、深セン航空のカスタマーセンターまで電話してみる。
なんだこの中国語、全然わからん\(^o^)/

ということで、C-tripのカスタマーセンターから申し込む。
こちらの中国語は良くわかる…、無事小麦粉抜きの食事をリクエスト。

「航空会社にリクエストを出します。結果はメールで知らせます」

とのことなので、待つこと1時間。











↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 結果 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

















Σ( ̄□ ̄|||)

P1050670.jpg







うわあああああああああああああああ







翻訳「深セン発関空行は除去食を用意できるけど、成田発深セン行は無理よーん」












中国で用意できるのに、我が日本で用意できないとは…
(逆パターンを想定していた。日本側はOKでも、中国はダメなんじゃないかと)













neraidoori_201705012008321f8.gif
(でれでれ草さんからお借りしています)


このコラが浮かんでしょうがないorz








当日。
2時間半前に空港到着。

P1040889.jpg

チェックインカウンターは2時間前にならないと開きません。
早く入って、スタバでノンビリしようと思ったことも、間違いの1つ。

深セン空港は国際線の規模が小さいため、入国審査の行列が大したことなく、そこはポイント高いです。
んで、あっという間に出国終了すると、

P1040894.jpg

国際線エリア、搭乗口が11個しかない小ささ。
ビジネス・ファースト用のラウンジと、

P1040896.jpg

良く知らないコーヒーショップが2つのみ。

P1040895.jpg




免税店はどこも開いてない。

P1040898.jpg



しかし、ここのラウンジはレベルが高くお勧めだ、とよそ様のブログで読みました。
お金を払って入れるなら入れば良かった。



P1040899.jpg

飛行機は小型機。

P1040904.jpg

機内はこれです。

P1040905.jpg

国内線ではありません…w

国際線ということで、どんな選りすぐりの美女を出してくるのかなと思ったら、ベテラン様でした。
私は若い子よりもこっちのほうが好きなので、問題ないですが。
(有事のときに、若い子よりも頼りになりそう、というのが理由)

日本行の国際線なのに、アテンダントはオール中国人で、日本語を話せる人は一人もいません。
客層は、圧倒的に中国人優勢なのは当たり前なのですが、LCCに比べたら少しは上品かなあ…。
乗っている日本人は、中国慣れしてそうな方々ばかり。




さて、機内食です。




これが深セン航空のグルテンフリー食だっ









P1040911.jpg

し、白身魚にケチャップ…wwwww

いや、笑っちゃいけない。
用意してくれているっていうことに感謝しないといけないから。
(とは思うのですが、中国男のコックさんが、「めんどくせーなー」言いながら白身魚にケチャップぶっかけている姿がリアルに浮かぶ。)

左下のはキノコのマリネ。
塩味。



深セン航空の国内線にはブラックコーヒーがないです。
が、国際線にはあるということで、飲んでみました。

P1040912.jpg

これは中国国内のインスタントコーヒーまんまの味です。
ANAのコーヒーは美味しかったなあとしみじみ。





大阪までは3時間。
いつの間にか寝ていて。
ものすごい振動で「ガタッ」ときたので、夢の中で「あ、死んだ」と思ったら着陸でした。
あっという間に、関空着です。

P1040913.jpg


日本に帰って来た時はいつもテンション高く、成田や羽田の税関前エスカレーターのところにある「おかえりなさい」の看板でテンションMAXになるのですが、

P1040917.jpg

関空は何もなかった…


_(┐「ε:)_ズコー



ナンデヨ…







帰りの機内食について確認したく深セン航空のカウンターを探したのですが、到着側にはありませんでした。
ANAのカウンターで聞いたら、「親会社の中国国際航空のカスタマーセンターに電話してください」とのこと。

どうなったかは帰りの成田~深セン便レポにて。