明智あれこれ

深センに滞在中
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ネズミーランド

行ってきました!

ではなく、とうとうネズミが出ました。
それも室内に。




朝5時、いつも通り起床したらゴキブリホイホイの位置が変わっていたんです。
幽霊でも出たのかしらと軽く考えていたのですが、日課の早朝FF14中にふとベッドの方を見たら、大きなネズミが布団の上を駆け抜けて行きました。
そういう時、悲鳴よりもフリーズしますね(しかも極ガル中だった)。

ネズミさん、すごいスピードで部屋中元気に走り回ってるんですよ。


なんとか身支度して早めに家を出て、マンションの管理室に「ネズミが出たんだけどおおおおおお」と文句を言いにいったところ、
「ネズミ薬が切れているから仕事の帰りにまた寄ってくれない?」
との返事。
薬を常備するほどネズミが出るってこと…?


で、会社帰りですよ。
管理室に寄ったところ、ネズミ殺し用スプレーを携帯したお兄さん登場。
一緒に部屋へ行って、玄関のドアを開けてもらいました。
飛び出してくるんじゃないかとドキドキしますね。

そしたら妙に静かなんですよ。
2人で色々探し回っても見つかりませんでした。
と、冷蔵庫の横においてあるゴキブリホイホイがなくなっていたんです。
冷蔵庫の下の隙間をのぞいたらホイホイが挟まっていたので、アレレ?と思いながらゴキブリホイホイを引っ張り出したら、

ネズミがすっぽり入っていました(つд・)
ホイホイから顔だけ出てるの。
(そして目が合った)

幸か不幸か捕まえられたのでそのままお兄ちゃんにお持ち帰りしてもらいました。




ネズミに比べたら1人で簡単に殺せるゴキブリなんかどうってことないわ。
こんなマンションに2年も住んでいた前任者が本当に女傑すぎる。

喜多蔵@深セン

武蔵よりも美味しいと評判の武蔵激似ラーメン、その名も喜多蔵にいってきました。
会展中心駅より徒歩5分程度です。



ラーメンのメインメニューはこちら。

P1000762.jpg

噂通り、武蔵と同じメニュー構成ですね。
白、赤、黒の3種類。
(豚骨、辛目、マー油)

喜多方ラーメンとは全く関係のないラーメン群なのに、

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喜多方ラーメンアピールはしっかりしています。
この意味のわかってなさ加減が中国らしくて笑えます。

つけ麺もあります。

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こちらも3種類あったので、黒を注文しました。


つけ麺が来るまでオープンキッチンの厨房をガン見していたのですが、湯切りが少し甘いですね。
中国のラーメン屋さんはどこも大体そうなのですが、日式をうたうならその辺もしっかりやってほしい。

そして、きたのがこちら。

P1000765.jpg

今書いてて気づいたのですが、これって白?

チャーシューが日本並の柔らかさ、麺もぷりっぷりのつやつやです。
スープは少し薄い。
これでラーメンだったら丁度良いはず。

スープ割りが頼めるそうなのでお願いしたのですが、店員さんが私のスープのお椀を持っていかなかったので、どうするのかなあ、と思っていたら、

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別椀で足すスープをくれました。
自分でスープの濃度を調整できるのはいいかもね。

この濃さでつけ麺を食べられたら美味しかったなあ、という濃さにもなります。
そうなると今度はお湯が欲しいですね。




東京のラオタ目線でチェックしてしまうと、どうしても採点が辛くなってしまいますね。

竹知、海へ出る

深センの交通手段と言えば船。
船に乗って、珠海へ出張へ行きました。

深センから珠海へ行く場合、陸路のバスルートと海路のフェリールートの2種類があります。
珠海と深センの位置関係は、関東の千葉県木更津と神奈川県横浜市を連想してもらうと分かりやすいです。
海を挟んでぐるっと陸でいくか、船で一直線に湾を突っ切るか、というわけです。

珠海までバスで行くと3時間、船だと1時間ですが、深セン市内から港に行くまで電車で1時間15分、珠海港に着いてからから目的地まで50分ぐらいかかるという遠さなので、どっちも一長一短があります。
お勧めを聞かれても「好きにしろ」がファイナルアンサー。


地下鉄の「蛇口港」で降りてフェリー乗り場へ。

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地上に出ればすぐ乗り場を見つけられます。


香港空港行きのカウンターばかりでとまどいますが、「珠海」の案内板を見つけて進んでください。
セキュリティを通過したら右側の壁沿いに進みます。

チケットは2014年5月の時点で115元。
どんどん値上がっているそう。

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30分に1本あるので、割とすぐに乗船できます。
船の中はこんな感じ。

P1000733.jpg

飛行機と同じです。
座席に番号があって、チケットに書かれている場所に座ります。

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アテンダントがお水を配っています。
一等席にはケーキを持って行く姿が見えました。

こんな時期に船に乗るなんて韓国の事故を思い出さずにはいられない。
もし沈んだら、この人たちが命を張って乗客を守ってくれるのかな |д゚)


寝て起きたらあっと言う間に珠海。




PS. 引っ越し以来初めて変圧器を使おうとしたら動きませんでした。佐川さん色々壊し過ぎ。

Itali-an(イタリアン)@深セン

いつもお世話になっているこちらのブログのこの記事を読んで、

http://maniac-hongkong.com/gourmet/new-itali-an.php

読んだその日の夜に突撃してきましたよ!
深センにこんな素敵なイタリアンがあるなんてドキムネです。

お店の場所等は上のリンク先に詳細が載っています。
入口はここ、1階です。

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中は内装の素敵なレストランでした。



上にあげたマニアック香港さんのブログがいつの日付のものかわかりませんが、メニューが日本語と英語しかない、という店のポリシーに感心したんです。
静かな店内で美味しいお料理が食べれるかも!?

という期待でいっぱいだったわけですが、



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なんだか中国語が見えますね!?
(そして英語はどこいった)


店内は女性の一人客がちらほら、カップルは中国人同士の一組でした。
料理の値段はざっとみたところ割と高めかなと思ったので、彼氏頑張ってるなー、というのが正直な感想。
(中国人同士のカップルは、男が全額出すのが当たり前。メンツ)


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無農薬野菜のサラダが今日はないと言われたので、普通のサラダを頼みました。

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これって農薬野菜のサラダ?\(^-^)/
野菜はシャキシャキしています。



パスタは愛してやまないペペロンチーノをチョイス。

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正直、オリーブオイルと唐辛子が足りず、ニンニクだけ過剰な残念パスタでした。
瀋陽にもあった、作るシェフによって全然味が変わるパスタを思い出しましたよ。


ついでにデザート。

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もうちょっと上に載っている砂糖が少な目で苦味のあるほうが私好み。



月曜の夜に突撃したので料理長がいなかったからだ、と思いたい。
中国で中国以外の料理、深センではまだまだ難しいのかな。