明智あれこれ

現在深セン駐在記
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武蔵@深セン

新宿駅前に本店のある超人気ラーメン店・武蔵が、なんと深センにオープンしました。
本当に?
本当に本物??
と思いながら行ってきましたよ。


情報源はこちら(マニアック香港)のブログから
http://maniac-hongkong.com/
グルメ情報すごいです。
仕事柄、日本からのお客様たちを深センの美味しいお店に案内しなければならないので、とっても助かってます。



地下鉄の国貿駅で降りて、Aの改札方向へ向かってください。

P1000727.jpg

P1000728.jpg

ここをひたすら真っ直ぐです。

P1000723.jpg

武蔵です。
外から丸見えですね。
店内に散見する宮本武蔵のイラストや、武蔵独特の店員さんの声出しなどが聞こえてきます。
とっても懐かしいです。


ラーメンの種類は、白(ノーマル豚骨)、赤(辛め)、黒(まー油)、トマト麺、つけ麺がありました。
それぞれ豚肉の白、牛肉の白、鶏肉の白、というように、肉によって3種類用意されています。
私は白でチャーシューを選択。


で、出されたのがこれです。

P1000725.jpg

スープは武蔵よりもちょっと濃い。
(濃い、というのが珍しい。中国の日式ラーメンは「薄め」)
魚の出汁がきいていて、新宿店を思い出します。
深センなら大満足のレベルです。

難点を言うと、このチャーシューは中国産だよなあ、としみじみ思ってしまうレベルですね。
武蔵のチャーシューのあの旨味と食べやすさ(切れやすさ)は、こっちでは再現不可能?

麺は日本人にとっては少し茹で過ぎでしょう。
次回は固めで、と言ってみよう。



今回の鬼門は餃子でした。

P1000726.jpg

皮と具の間に空気が入りすぎています。
具の中身にいたっては、肉9.5割、野菜0.5割でしょうか。
肉肉しすぎます。
餃子は新宿のメニューになかったはずなので、中国向けに用意したものなのでしょう。
関係者の皆様、日本式の餃子の作り方をきちんと伝授してあげてください。
武蔵の名前に恥じないレベルまで昇華させてから店に出してほしい。
(もしや現地に迎合した結果の味か…?)




ラーメン80点
餃子10点


ラーメンはまた食べに行くけど、餃子はもういらない。

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太湖のほとりで

蘇州へ行ってきました!



ここは春秋時代の呉の都です。
特に呉王闔閭の時代、偉大な王のもとに名将智将が集い、城下町の整備や治水工事も熱心に行われ、春秋を代表する輝かしい一時代となりました。

呉王闔閭の有名な智将と言えば、まずは孫武。
孫子の兵法の筆者です。
2500年前に書かれた書物が色あせることなく、今もビジネスマンに読まれ続けている事実。
(その頃の日本人は竪穴式住居で原始的な生活をしていたことを思えば、昔の中国人は本当にすごかった。)
そして、日本人には馴染みがないですが、伍子胥という名将もいました。
この人は復讐の鬼として言われることの方が多いのですが、「内にあっては名臣、外にあっては名将」と言われるほどの素晴らしい人物でした。
竹知が中国史で一番好きな人です。

呉王闔閭の時代、まさしく竹知が中国史で一番好きな時代なのです。






で、蘇州出張です!
話を聞いたときは飛び上がって喜びました!!

蘇州には呉王闔閭のお墓(虎丘)が残っているんですよ!
何より2500年前を思ってしみじみしたーーーい!

とテンション上がりっぱなしで、毎日キャッキャウフフしていたんです。










総務「え?蘇州研修で観光する時間なんてないけど?」
竹知「少しぐらいあるでしょ?夜とか」
総務「ないよ。太湖のほとりの合宿所から出られないよ?」

Σ(・ω・ノ)ノ!





それでも諦めずに夜脱走を図ってみる。

道路に灯なし!バス停がどこかわからない。

ドリームオワタ \(^-^)/





どうせバス停についたところでバスもないんだって。






というわけで、

P1000711.jpg   ひたすら湖のみを4日間見続け

研修終了後、市内を全くかすることもなく高速道路で蘇州から上海へ。





中国では、ヨーロッパなどと同じように小さな道路にもすべて名前がついているのですが、「孫武路」とか、「伍相路」とか、途中で見かけたんですよ。


孫武路はもちろん孫武から…

伍相路は、伍子胥が呉の相国で「伍相国」と呼ばれていたからかな…




切ナス。

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錦江之星(東方路店) 上海浦東区

利用検討中の人のためのホテルメモ。

カンパニーレート利用で1泊270元。



レストランが長期工事中のため、朝食どころかルームサービスもなし。
ここ2泊、一度チェックアウトして蘇州へ旅立ち、また上海に戻ってきてここに5泊というスケジュールだったため、2回チェックインしました。
1回目は2階の部屋、2回目は1階の部屋でフロント近く。


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フツーのビジネスホテルです。
チェックイン後の部屋はきれいですが、連泊するところは適当なのか、日々ゴミが目につきます。
特にすみっこ。

窓を開けるとすぐ目の前がマンションなので、お互いの部屋が良く見えます。
レースのカーテンなんかないし、それが嫌でした。

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シャワーに関しては、中国のホテルの中では感激するほどお湯がたっぷりでます。
トイレもきれいです。

難点は駅から遠いので、ある程度地理がわかってないと使いにくいかもしれません。
朝食ないですし。
自分が観光客だったら、ホテルも旅の大事な一部と思っているのでここには泊まりません。


中国系のビジネスチェーンホテルを体験したい方にはお勧め。

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深センFF14事情

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まず驚いたのが、日本並みの豊富な回線種類。
(瀋陽では選択肢すらなかった)
最速の光回線を導入しました。
ドキドキしながらFF14にログイン…!


結果は、





夜でも遊べます\(^-^)/
ヨカッタネ!



そうは言ってもやっぱり朝以外は多少ラグるので、PTするなら簡単なダンジョン程度のみにしています。
討伐戦や35以降のダンジョンはやめましょう。
(特に極、バハは不可能。ランスラ、重み、ダイブがよけられないレベル)
FATE、ギャザクラ程度なら大丈夫です。



以前、夜でもラグがない時があったので、いけるかも?と思って一度討伐戦のルーレットを回したことがあります。

5分でシャキン

タコタンがこんばんは。

重みがよけれず、ステージ上で5回死亡
(ランスラだけは全神経を集中させて事前回避しました。竹知ガンバッタ…!)

ヒーラー2人大草原

という事態になってしまいました。
地雷過ぎて恥ずかしいなんてものじゃないです。



竹知的ゴールデンタイムはやっぱり早朝になります。
朝PTして夜アートマ集めするという廃ゲーマー生活を少ししてしまったので反省し、現在は再び朝のみのプレイに戻っています。
反省というよりアートマが揃った



中国版FF14ですが、出張中に測試期間(ベータ期間の意味?)の募集が終わってしまったので参加できていません。
予約はしておいたので、次の募集が始まるときには告知がくるといいですね。
ただ気になったのは、プレイヤーの情報を入力させるページがあるのですが、身分証の番号が必要なんです。
中国では18歳未満だったかはオンラインゲームの1日にプレイできる時間が決まっているのでその対策なのでしょうが、パスポートの番号では受け付けてくれません。
外国人は今のところ参加できない仕様。


中国版タコタン戦、ギスギスどころか阿鼻叫喚かつ罵り合いになってそう。
見たい。

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中国国内で引っ越しする場合の注意

飛脚便の佐川急便さんにプレステ3を壊されました。




日本から中国に引っ越してきたときに、大事なお守りセットがなくなってしまいました。
その時のダメージが半端なかったので、瀋陽から深センへの引っ越しは日系業者に頼もうと思っていたのです。
少し高くても安全に運んでくれるかなという期待から。

これが大間違い。


今回の引っ越しには保険もかけたのですが、佐川曰く電気系統の故障は補償の対象外ということで支払には一切応じない構え。
今回引っ越しで壊されたもの一覧。


食器、

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コロプラショップで買った江戸切子の醤油さし( iдi )、

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CDラジカセ、ジュエリーボックス、湿ってかび臭くなっている大量の衣類、パッケージの壁面が割れたプレステのソフト、同じ症状のCD、そしてプレステ3。

物はなくなっていないけど、ナンダコレ。



で、佐川に弁償しろ、佐川曰く保険外のものは無理、の繰り返しだったのですが、あるときにぽろり「運搬業者は中国の法律で佐川自体でやることはできず、中国の業者を使わざるをえない。その業者さんは日系大手の○○○さんも使っている業者です」と漏らしたんです。


つまり、窓口は誰にしろ運ぶのは中国系なので、わざわざ高い日系を選ぶ意味は全くない。


ものすごい大金を佐川に寄付する形になってしまった。
も~一生使わない。
使わない!
使わないったら!!



皆さんも引っ越しの際は諦めて地元の業者に頼みましょう。
本当に大事なものは手荷物で。

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