明智あれこれ

深センに滞在中
2017年05月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年07月
TOP ≫ CATEGORY ≫ 中国国内旅行
CATEGORY ≫ 中国国内旅行

鎮江観光

上海周辺は三国志史跡の宝庫です!
というわけで、上海出張ついでに新幹線で2時間の古都・鎮江にやってきました。

P1020254_201509231332416d1.jpg




まずはバスで汝山まで行きます。

P1020173.jpg

私は地元以外でもなるべく公共の乗り物で移動しますが、鎮江はタクシーが激安。
全タクシー移動がお勧めです。
バスが1元、タクシーが初乗り8元。
最初の1メーターで行きたいところにほぼ行ける。



如山で降り、西へ50mぐらい歩くと、住宅街の隅っこに「桓王亭」が見えてきます。

P1020167.jpg

P1020168.jpg

ここは孫策が致命傷を負った場所だそうです。
( ノД`)シクシク…

柱にはこんな言葉が刻まれていました。

P1020169.jpg
「江東の翁達は孫家の若者のことを忘れない」

。* ゚ + 。・゚・。* ゚ + 。・゚・。* ゚ + 。・゚・(ノД`)

孫権の晩年が痛すぎるので、お兄ちゃんが生きていたらどんな国になっていたか。
歴女は浸る、妄想に。





お次は北固山公園です。
(タクシーで「北固山」と言ったら船着場のほうに行ってしまいます。必ず「北固山公園の甘露寺入り口」まで言いましょう)

P1020179.jpg

ここは素晴らしい三国志史跡です!
まず、入り口に試剣石があります。
この石は劉備と孫権がお互いの願いを込めて斬りあった、あの石だそうです。

P1020180.jpg

・゜・*:.。..。.:*・゜(n'∀')η゚・*:.。. .。.:*・゜・*
劉備と孫権がこの場所に…!
(※真偽はどうでもいい)

劉備の願いは、石が斬れたら荊州に無事戻り天下を我が手に
孫権の願いは、石が斬れたら荊州を取り戻し呉の繁栄を
竹知の願いは、石が斬れたら10億クレクレ

劉備も孫権も、半分願いがかなっていますね。
私の願いも半額かなえておくれ。




北固山公園の中に入ります。
劉備が孫権の妹と見合いをした甘露寺です。

P1020185.jpg

P1020184.jpg

入り口横の売店で、20年前の三国志のドラマの、劉備が呉に嫁をもらいに行く回をエンドレスで放送していました。
この回、私大好きです。


イメージ040 <孫権の妹は年若い美女デショ


イメージ043 <大丈夫大丈夫♪

椅子もたくさんあったので、時間がある人は座って観賞するのも一興。

さて、甘露寺は山の中腹にあります。
つまり、寺に行くのに山登りしなければなりません。

P1020188.jpg

P1020189.jpg

8月の暑さのさかり、汗を流しながらひたすら登ります。
マカオ観光の時と、なんたるテンションの違い。Mちゃんゴメンヨ


登りながら周囲をウォッチングしましょう。
周喩が兵を隠した場所はどの辺だったのかな、とか。
当時、劉備や趙雲はどのルートで登って来たのかな、とか。

P1020190.jpg


お寺の入り口。

P1020201.jpg

P1020202.jpg

お寺の中。

P1020204.jpg

P1020203.jpg

・゜・*:.。..。.:*・゜(n'∀')η゚・*:.。. .。.:*・゜・*
ここに劉備・趙雲・周喩・魯粛たちが…!
夢膨らみまくりです。

劉備を殺すつもりで甘露寺に呼んだ周喩だけど、孫権の母親が劉備の堂々たる姿を気に入り、結局娘を嫁にやるんだよなあ、とか。
孫権の母親は趙雲の武人然とした立ち居古い舞も気に入り、酒を賜るんだよなあ、とか。
(いつも思うんだけど、娘的には趙雲の嫁のほうがいいよね?若いし、カッコイイし、筋肉あるし)



この場所最高です。

また、三国志とは離れますが、この山の頂上にある建物から、隋の煬帝が作った大運河が見えるそうです。

P1020193.jpg

馬鹿皇帝が舟遊びした姿が浮かぶわ~。
歴史の1ページだよね~。




まだまだあります。
下山ルートの途中にはこちらの二人のお墓が。

その1、魯粛。

P1020219.jpg

P1020221.jpg

魯粛のお墓は江東地方に点在しているので、ここが本物かは不明です。
碑の裏には周喩と魯粛の厚い友情物語が描かれていました。


その2、太史慈。

P1020225.jpg

P1020224.jpg

こちらは清朝の時代に見つかったものがそのまま残っているとかで、本物だろうと言われています。
碑の裏には、武に優れ、呉の将軍として孫策・孫権に仕え、享年41歳で死亡というストーリーが淡々と刻まれています。
魯粛の濃厚な友情話との落差が激しい。

北固山は素晴らしい三国志遺跡でした(*゚∀゚)=3





次なる遺跡は、西津古街の山の中にある「筧亭」です。

P1020230.jpg

ここの西津古街は、鎮江のメイン観光地だろうと思われる場所です。
昔の町並みを残している箇所に、新たにそれ風の建物を作って観光地化しています。

P1020234.jpg

外国人の姿もちらほらありました。


たまに臭豆腐の匂いやら中国のトイレの匂いやらが鼻につき、風情が台無しです。
観光地のトイレを徹底的に綺麗にするんじゃなかったでしたっけ?シューキンペーサーン

目的地がまたもや山の中腹にあるので、とりあえず匂いのしないお茶屋に入って小休憩。

P1020233.jpg

エネルギーチャージできたら、山登りを開始します。
日の入りまでに降りてこなければなりません。

P1020247.jpg

しかしまあ、この筧亭がものすごくマイナーらしく、百度地図にも載っていないんですよ。
山のどちらの方面に歩けばいいのか…。
と思っていた矢先。

なんとなく登ったり降りたりした先に見つけた看板
P1020243.jpg

P1020244_2015092322443760b.jpg

進行方向が正解で感激っ…!
孔明に導かれているに違いない。知らないけど絶対そう。


ほんとにほんとに小さな筧亭。

P1020250.jpg

P1020248.jpg

ここは何かと言うと、三国志演義の中で孔明と周喩がそれぞれの手のひらに「火」を書いた場所です。


・゜・*:.。..。.:*・゜(n'∀')η゚・*:.。. .。.:*・゜・*
感動…!
おじいさん二人が狂おしいほど邪魔ですが、脳内削除して妄想全開できるのが歴女力。

イメージ047 <曹操に対する策ならあるけど?

イメージ048 <私もネ★じゃあお互い手に書こ

イメージ046 書き書き…

イメージ049 <それっ

イメージ050

筆ペン持ってくれば良かった;;

鎮江の三国志巡りはこれにて終了です。
今回行けなかったお隣の丹陽には孫堅のお墓があるし、無錫には三国志のテーマパークもある。
何と言っても南京は呉の首都だった場所ですし、上海周辺はドリーム広がりまくりです。
素晴らしい。




おまけ:
帰りに上海で日系のラーメン屋さんへ行きました。
お店の名前はなんと「七福神」。
P1020257.jpg

このお店、早稲田駅前にあったんです。
異国で頑張っているんだなあと勝手に胸が熱くなりましたよw

P1020260.jpg




上海出張最高!
行きたいところはまだまだ沢山ありますから、もっともっと出張くださいお願いします。

成都観光4日目・青城山

中4日しかないので、4日目もバリバリ三国志関係の場所です。
九寨溝?優先順位低いです。



風光明媚な観光地として知られる青城山、ここは五斗米道という宗教の所縁の地です。
後漢末期に生まれたこの乱を平定するために、後の三国志の英雄たちが全国で立ち上がるところから、三国志の話はスタートします。
また、劉備が蜀に入る前の蜀主である劉璋も、五斗米道3代目の宗主である張魯の軍団に悩まされました。
張魯は後に魏の曹操に投稿します。

青城山はそんな五斗米道の聖地。
創始者張陵が123歳まで住んでいました。



行き方は武侯祠の前から出ている観光地直行バスに乗っていきました。
このバスは各観光地の入場券を買えば、そこまで乗せて行ってもらえる、とても便利なバスです。
(パンダ基地もこれで行けば良かった)
基本片道ですが、青城山のような遠い場所にあるところは往復で送迎してもらえます。

9時過ぎ集合でお昼前に青城山着。
4時間ぐらいは散策できるかなと楽しみにしていたのですが…


P1010686.jpg

写真だとイマイチですが、まー、すごい人で。

駐車場から登山口までのリアカーも大行列で時間がかかり、
参道も人が多くてノロノロ行進、
山のふもとから山頂に行くロープウェイも1時間半待ち、

P1010699.jpg

やっと頂上付近にある張陵の宮殿まで辿りついたときには、もう下山しないと待ち合わせ時刻に間に合わないんですよ。
バスに乗れなければ自力で成都市内まで戻るしかない、かなり大変、必ず集合時間を守ってください、とバスガイドにくどくど言われてるので、とりあえず張陵の部屋だけは見よう!、と。

入口。

P1010706.jpg

P1010711.jpg

生活感がありますね。
信者が住んでいるのでしょうか。

で、肝心の張陵の部屋が見つからず…
時間が辛いので泣く泣く下山です(´;ω;`)
全然観光できなかったYO!!


山頂付近から山のふもとまでのロープウェイの行列に、ドキドキしながら並び…
ふもとの河をショートカットするための船に、時計を見つめながら乗船し…
山の入口から駐車場へ戻るためのリニアの列に、うわああああああと思い…

で、5分前に駐車場についたんです。
良かった~、間に合った!













誰もいねえ!!!!(ノ`Д´)ノ.:・┻┻
バスすら来てない



私は忘れてました。
ここは中国であることを…。

10分後からちらほら戻ってきて、バス&バスガイドが「おつ~」と言いながらやって来たのが20分後。
結局バスが出発したのは、集合時間から1時間半たった後でした。


成都の町中にある観光地まで連れて行ってくれる直通バスは便利ですが、青城山だけは全然お勧めしません。
なんとか個人で行けないものか、リサーチしてから行ったほうがいいですよ。
今回の三国志の旅で、一番ひたれなかった場所になってしまいました。

成都観光3日目・落鳳破

全世界の龐統ファンに捧ぐ。
これを読めばアナタも一人で落鳳破へ行ける!≪2015年版≫



~はじめに、龐統とは~

三国志に登場する、孔明と並ぶ2大軍師の一人。
「伏龍(伏している龍=孔明)、鳳雛(鳳のヒナ=龐統)の一人を得られれば天下を取れるだろう」と称された人物である。
どちらも劉備に仕えることとなったが、劉備の蜀入りの際に龐統は流れ矢に当たり、若くして命を落とした。
その場所が三国志演技では「落鳳破」と名付けられている。

。* ゚ + 。・゚・。* ゚ + 。・゚・。* ゚ + 。・゚・(ノД`)

ちなみに竹知の三国志好きな人物ランキングは 1.荀彧(魏)、2.龐統(蜀)、3.孔明(蜀)だ。
リアルでは筋肉フェチな私だけれど、三国志では智将タイプにぞっこん。不思議。



まず、ホテル最寄りのバス停から、「昭覚寺汽車駅(昭覚寺バスターミナル駅)」まで行きます。
竹知の宿泊している武侯成都ホリデーインからは、1番のバスに乗ってそのまま終点まで行けます。
(この1番のバスは「武侯祠駅」を通りますので、最寄りのバス停から昭覚寺までの行き方がわからない方、まずは武侯祠に行けばOKです。)
地図的には市内の東上です。


昭覚寺バスターミナルはこんな建物です。
P1010725.jpg
矢印の方向に進みます。

係員のいる切符売場で「羅江」まで買います。
直通バスが出ています。

P1010726.jpg
この一番左が「羅江」の中国語です。
この青い看板の下で待ちます。
目の前にバスが来ます。

P1010727.jpg

バスの中は全席指定です。
チケットに書いてある席に座りましょう。

P1010728.jpg

リクライニングが壊れてて、異常に倒れっぱなしの椅子がけっこうあります。

羅江までは1時間半ぐらいで到着します。
P1010729.jpg

周りは全く何もない街(村?)です。
小さな麺屋さんがありますが、落鳳破のまわりにも屋台がけっこうあるので、ここで食事する必要はないです。

ここから「龐統祠」までバスが出ているようです(未確認ですが、龐統祠にバス停があった)が、私はバスターミナル前のタクシーと交渉して乗せてもらいました。
往復で50元です。
龐統祠までは10分でつきますので正直ぼったくりですが、100元払う気でいたので「やすっ」と思ってしまい、言い値のままです。
駐在員マネーパワー。

車はどんどん山道を進んで行きます。
(正直このまま山奥に連れていかれて暴行されるんじゃないかと思ってしまいました)
ドキドキしながら10分後に到着。
帰りのために運ちゃんの電話番号を聞き、まずは25元払っていったんお別れします。
(1時間で戻ってくるからここで待っててくれるかお願いしたが、待てないと言われたので電話番号を聞いた。
正直1時間ではとても見終わらなかったので、これで良かった)


入口です。
P1010731.jpg


ちょっとした遊園地ができていて屋台も多いです。

食べ忘れる前に食べましょう。
中にはレストランはありません。
P1010732.jpg

入場料をしっかり取られます。
P1010733.jpg

数年前訪れた人のブログでは閑古鳥状態だったようですが、けっこう賑わっていました。
三国志のドラマの影響なのかなあ。

P1010734.jpg

。* ゚ + 。・゚・。* ゚ + 。・゚・(ノД`)。* ゚ + 。・゚・。* ゚ +゚・

シゲン、ヤットキタヨー




以下は行ったつもりになってお楽しみください。
竹知感激でずっとウルウルでしたよ。

P1010736.jpg

P1010737.jpg

P1010741.jpg

P1010738.jpg

P1010742.jpg
三国志演技では、龐統が乗っていた馬がダメになってしまったので、劉備が自分の愛馬を龐統に与えます。
龐統はその白い馬に乗っていたため劉備と間違われ、集中的に狙われた末の戦死という結末になっています。
龐統のお墓の横にあるこの白い馬は、龐統が乗った劉備の馬なんだろうなと。


お墓の奥に廟があります。

P1010749.jpg

これ落鳳破に行ったブロガーさん、みんなアップしますね。
孔明と龐統です。
P1010753.jpg

P1010754.jpg

P1010755.jpg

P1010761.jpg

この廟にこの絵を飾った人も私と同じことを考えていました。
P1010752.jpg
「もし龐統が生きていたら、孔明が蜀に入る必要がなく、荊州に留まったことだろう。
孔明が荊州に留まっていれば、関羽が呉に荊州を取られることはなかっただろう。
孔明は荊州の心配なく、荊州から都を狙えただろう」と。

ダヨネー



繰り返しますが、正史では雛城攻略中に流れ矢にあたり死んでいます。
その雛城のあった場所に「落鳳破」の石が置いてあるそうなので、そこにも向かいます。

龐統祠から出て15分、山道を下ります
(つまり、帰りは山道を登る)

龐統祠の向かい側にあるこの門からずっと真っ直ぐです。
P1010764.jpg

こんな道をテクテク歩きます。
P1010766.jpg

ここです。
P1010769.jpg

私が参考にしたブロガーさん、確か記事は2011年ぐらいだったと思うのですが、この石のところに音楽鳴らしているうるさい乞食のお爺さんがいると書かれていました。


そのお爺さんまだいました(#゚Д゚)

風情が台無し



龐統祠から落鳳破の石が置いてある場所の途中に、大きなテーマパークがありました。
孔明の息子が陣を引いた場所を中心に、三国志関係のものが見れるとか。
私は時間の都合で断念しました。
これを見るには朝からここにこないと行けませんね。

結局まる4時間は落鳳破にいました。
電話でタクシーのおっちゃんを呼んで、バスターミナルに戻り、成都行のバスチケットを買います。
ちゃんとチェックしていなかったのですが、羅江から成都行の終バスが17時でした。
竹知は16時半にバスターミナルについたので、終バスに乗りましたよ(;・∀・)
(これを逃した人は綿竹まで乗り、そこからバスか電車で成都まで帰りましょう。
綿竹は羅江と成都の間にある大きな街です)


リクライニングの悪いバスに乗って1時間半、高速脇の看板にパンダの絵が見えてきたら成都市内に入っています。



成都周辺は三国志所縁の場所がたくさんあり、ファンにとっては10日間いても飽きない場所だと思っています。
いろんな成都発のオプショナルツアーがありますが、落鳳破は自力で行かなければ辿りつけない場所です。
この記事が龐統ファンによる落鳳破詣りの参考になれば嬉しいです。

成都観光2日目・パンダ基地

成都と言えば(普通の人は)パンダ。
町中のいたるところにパンダ、タクシーのバンパーにもパンダ、ホテル内にもパンダパンダなパンダシティ成都。

成都観光2日目はちょうど春節の元旦だったので、パンダの繁殖センターに行ってみました。
いわゆる「パンダ基地」です。
交通の足が心配だったので、ホテルのフロントで聞いた通りに行きました。

まず紅牌路から1番のバスで終点のバスターミナルまで。
そこからパンダ基地直行のバスに乗ればいいとのこと。
なのですが…


バスターミナルは…

人っ子一人いない…
(写真撮ればよかった)


もうタクシーで行っちゃえと思っても全然通らない。
仕方ないので、一度武侯祠へ行って、そこで拾う作戦に変更。
武侯祠はさすがに沢山空車が走ってましたよ!


武侯祠からはおよ30分で到着です。

P1010582.jpg

P1010583.jpg

基地の入口で基地内のバスに乗って一気に奥まで行きます。

P1010585.jpg

(でも歩いても良かった。このバスは子パンダのいるところをスルーしてしまう)


バスがつくところは成年パンダがいるところです。
そこから山を下りながらパンダを見て行きます。

P1010586.jpg

P1010587.jpg

P1010592.jpg

P1010593.jpg

P1010589.jpg

P1010590.jpg

P1010598.jpg

武侯祠とは興味のレベルが比べ物にならないので、12時に普通にお腹がすくのですが、基地内のレストランが全部しまってるんですよ。
人も元旦だというのに少ないなあという感じはなく、春節の国内旅行は本当に失敗だったと実感しましたね。
子パンダの場所まで歩いて30分くらいだけど空腹には勝てず、結局成都の町中に戻ってしまいました。


歴史>>>>昼ご飯>>>>(越えられない壁)>>>>子パンダ


自分でも笑ってしまう。

成都観光1日目・武侯祠

三国志の蜀の聖地、成都へやってきました!
苦節数十年、長かった…。


今回の旅行に出発する前、くどいほど言われたのが「絶対に声をかけてくるタクシーには乗るな」ということでした。
変なところに連れていかれて、大変危険だと。
実際、空港の出口から正規のタクシー乗り場まで、白タくの客引きがものすごく多いです。


早朝の飛行機だったので、ホテルについてもまだ12時前。
早速武侯祠へGO!

ホテルから武侯祠までは、町中のバスに乗って2元。前払い。
成都武侯智选假日酒店(成都武侯ホリデーイン)近くの停留所「紅牌路」から、わずか3つ目の停留所でした。
(このホテル本当に便利でした。後で書きます)






P1010453.jpg

・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n'∀')η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・
ここは蜀の主だった劉備と、部下の孔明が一緒に祀られている祠なんです。

竹地の蜀的推しメンは龐統&孔明の軍師コンビ。
遠目に「諸葛」の旗が見えてきたときからテンション↑↑↑


以下は写真のみでお楽しみください。
言葉はいらない。
見て、感じて、考えて…!

P1010455.jpg

P1010456.jpg

P1010457.jpg

P1010458.jpg

P1010461.jpg

P1010462.jpg

P1010463.jpg

P1010474.jpg

P1010465.jpg

P1010467.jpg

P1010470.jpg

P1010472.jpg

P1010482.jpg

P1010476.jpg

P1010484.jpg

P1010478.jpg

P1010480.jpg

P1010486.jpg

P1010488.jpg

P1010490.jpg

P1010492.jpg

P1010503.jpg

P1010495.jpg

P1010497.jpg

P1010499.jpg

P1010501.jpg

P1010513.jpg

P1010505.jpg
龐統です。* ゚ + 。・゚・。* ゚ + 。・゚・。* ゚ + 。・゚・(ノД`)

P1010507.jpg

P1010509.jpg

P1010511.jpg

P1010521.jpg

P1010515.jpg

P1010523.jpg

P1010519.jpg

P1010517.jpg

P1010533.jpg

P1010525.jpg

P1010529.jpg

P1010531.jpg

P1010527.jpg


同じ写真は1枚たりともありません。
誰が誰だかわかりましたか?\(^o^)/
竹知は龐統しかわかりませんよっ


この像を抜けた奥に孔明の廟があります。

P1010539.jpg

もうね、歩いている時点でウルウルなんですよ。
ここまで来るのにずいぶん時間がかかったなあと。

子供の頃に成都に留学したいと新聞配達を始めたこと。
10年以上配り続けたのに、そのお金を全部親に使われていたことがわかった日のこと。
色々思い出してしまい、孔明の前で

P1010542.jpg

。* ゚ + 。・゚・。* ゚・(ノД`)・ ゚ + 。・゚・。* ゚ +。

一人旅でほんと良かった。



孔明の廟には、息子と孫も一緒に祀られていて、

P1010535.jpg

P1010537.jpg

危急存亡の秋に、頑張ったね…
なんて考えてしまうと、また涙涙ですよ。


奥には劉備のお墓もちゃんとあります。
P1010556.jpg

P1010558.jpg


武侯祠の周辺は「錦里」と言い、昔ながらの街並みが再現されています。

P1010573.jpg

P1010572.jpg

P1010575.jpg

P1010576.jpg

そして露店を見て思い出しました。
16時過ぎてるのにお昼食べてない…!


ここは三国志マニアには堪らないスポット。
是非是非是非。

P1010574.jpg