明智あれこれ

深センに滞在中
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FOO@フォーシーズンズ深セン

深センで命の洗濯をできるブッフェを見つけました!
さすがフォーシーズンズ(∩´∀`)∩



ただ、値段のご案内はできませんね。
(取引会社の方のおごり)
社畜万歳\(^o^)/




フォーシーズンズ深センです。

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中国語だと「四季酒店」です。
わかりやすい。
場所は会展中心の展示会場正門の目の前です。

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フォーシーズンズなのですが、インテリアにどこはかとない大陸風を感じます。
椅子とか柱とか。
何故なのか。

ランチにブッフェをやっているレストランは、ロビーフロアにあります。

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ブッフェは12時からスタートなのですが、11時45分について先客ゼロだったので、写真を取り放題(^ρ^)

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屋外では、バーベキューも。

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私の写真だと、ちっとも美味しそうに見えないのですが、深センNO1ブッフェのはず。
(と思って、向かい側のリッツカールトンにも調査に行ったが、フォーシーズンズとリッツで2強かな。
どちらも得意なポイントが違うので、甲乙つけがたい)

ここのブッフェは寿司&お刺身があります。
深センでこんなに生臭くないお刺身が食べられるとは…!
わざわざ香港に食べに行く必要がなくなりますね。
お値段知らないけど(笑

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お寿司コーナーは大人気で、すぐなくなりますので回転が早い。
ただ、職人が気分で握っているのか、寿司の種類やネタがころころ変わります。

もちろん中華麺コーナーもあって。

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スープがすごく美味しかったです(*'ω'*)
ちゃんと手順を踏んで作った中華スープに違いない。

お肉は、中国では珍しい「普通の肉」。
やたら赤い肉だったり、筋が多過ぎたり、見るからに毒が入ってそうな肉ではない、普通の肉。
貴重です。

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頑張ってデザートも食べました。

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これね、東京レベルのケーキです。
甘すぎず、素材が生きてる感じ。
これはケーキのまずい中国で、大変貴重なのです。
貴重貴重しつこいな私もw

お腹いっぱいでソファ席だったので、取引会社の方がいないときにソファでゴロンとしていたら、配膳のおばちゃんが「アイスでも食べる?」と。
ハーゲンダッツをくれました。

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ごちそう様でしたm(__)m




さすがフォーシーズンズと思ったのは、配膳のおばちゃんレベルから、もう英語ペラペラ。
接客もスマートだし、大陸にいることを忘れられる空間です。
ケーキも美味しいので、女子会利用にもいいかもしれません。
想像ですが、一人400元前後かなあ、と。

たまにはこういうモノでも食べないと、中国でやってられないでしょ。

HANAMI@マカオウィンーホテル内

天皇誕生日のお言葉すごいな。
なんだこの頭の悪い嘘つき爺さんはwwwwww
安倍ちゃん、突っ込んで?ねえ?



さて、

日本で唯一ミシュランを取ったラーメン屋「蔦」。
その蔦がプロデュースした海外初のラーメン屋が、マカオのウィンパレス内にあります。
久しぶりにラオタの血が騒ぐZE★
ということで行ってきました。
こういう日はグルテンフリー解禁です。



まず新しくなった深センのフェリーターミナルへ。

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出来たばっかりで広くて綺麗。
旧ターミナルからは無料のシャトルバスで5分程度。
タクシーの運ちゃんは、たまに知らない人がいるので注意。

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新ターミナルは無駄に広いと思っていたのですが、ここは大型客船が停泊する場所になるそうです。
今は全然開業していないのですが、今後3階4階はレストランフロアにする予定だそう。
(試験開業中の吉野家を確認)

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深センからだと、船の行先はマカオ、香港、珠海になりますかね。
入港出港の場所はわかりやすいです。


船はまあ変わりませんね。
今回はエコノミーの座席がなくてファーストクラス(100元高い)。

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エコノミーよりもシート幅広くて、おしぼりとジュース、おつまみが出る程度です。
どうせ寝ているからエコノミーで十分。



マカオフェリーターミナル到着。

ここからは、主要ホテル行きのシャトルバスへ乗り換えます。
マカオは主要ホテルのシャトルバスが、各フェリーターミナルおよび空港から出ているので、その区間はタクシー不要で便利です。


マカオフェリーターミナルからウィンパレスに行くには、最初ウィンホテル行きのバスに乗って、ウィンホテルで降りる。

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その後、ウィンパレス行きに乗ります。
ちょっと面倒。

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深センを出発すること3時間…。

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思ったよりも時間がかかりました(´・ω・`)



到着。
例に漏れず広いです。

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しかし帰りに気づいたのですが、バスを降りてホテルに入ったら、すぐ右を曲がればあっという間につくようです。
私は正面に進んでしまったので、かなり迷いました。

つまりさっきの場所を、

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右に曲がれば良かったのだ…。


さらに、道を聞いた時に「Noodle Restrant」はどこですか?と聞いたので、別のヌードルレストランを教えられましたよorz


やっと見つけたこれ↓

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ここまで来たらあと少し。

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遠い!遠かった!!

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1階ほぼ1周した!!1!


14時半頃の到着だったので、お客さんはちらほら。
すぐ座れました。

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東京の本店は知らないのですが、同じ薄口醤油ベースのラーメンでしょうか。
お腹がすいていたので全部乗せ。

卓上はこんな感じ。

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待つこと数分。

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ここまで長かったよママン(ノД`)
美味しい!美味しいっっっっ!!

柚子と醤油のスープに、ちょうどいい噛み応えの細麺。
この繊細さは中国人には作れないよねえ~。


中国に来てから、初めて食べたまともな醤油ラーメン。
でも大陸の人は豚骨ばかり食べるので、存続がすこし心配ですが、店長曰くここの売上はダントツだそう。
多い日は1日500杯とか言っていたかな?
1杯2000円オーバーのラーメンで、ですよ。
このままずっとマカオの人に愛されてほしい。

いずれ、味噌ラーメンや豚骨もやり始めるとのこと。
味噌いいですね!味噌も美味しそう。


ぶらぶらしていたらスタバを発見。

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ここはコンセプトストアになるのかしら?
素敵です。

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スロットもちょっとやって、200HKドル使ったぐらいで撤退。


ウィングループのホテルはその高級さでも有名なので、次回は是非泊まって、ラーメン&コーヒー&カジノを堪能したいものです。
ラーメン全部のせ1杯200HKドル(約3000円)
深センからの交通費、色々総額800HKドル(約12000円)
思い出プライスレス

エルザ@ST Regis Hotel(瑞吉酒店、深セン大劇院)

自分で書いた昔の記事をサラッと見てちょっとビックリしたのですが、瀋陽にいた頃はフジッ子の昆布で大感激していたのよね、私。
今や、香港のミシュラン獲得のステーキ店にケチをつけているというのに。
生活環境への適応性が恐ろしいわね…。




さて。

香港の美食ばかり紹介していますが、深センにも少しはありますよ。
しかもイタリアン!

まあでも高級ホテルの中のイタリアンなので、値段も高いです。

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このビルの約70階~100階が、ホテル部分です。
まず登るのに一人最低100元かかります。
220元を払うと、入場チケットがホテル内のレストランで使える金券になります。
あらかじめレストランで予約をしていると、1階でお金を払うことなく登れます。


今回は日本からのお客様が登ってみたいとおっしゃられたので、連れて行ったのです。
が、値段が高すぎて本当に申し訳なかったです…ハイ…。

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つい去年までは深センで一番高いビルでした。
川の向こうは、もう香港なのですよ。

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レストランへは、96階からさらに別のエレベーターで96階まで登ります。
ちなみにエレベーターは三菱製、素晴らしく揺れない最高のエレベーターでした。
日本バンザイ。



メニューです。
その1、パスタ
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その2、メイン①
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その3、メイン②
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その4、フルコース
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ワイン3杯付きで980元だってお。
ミシュランのステーキより高いネ。


写真が見えにくいですが、前菜、パスタ、リゾットが150~350元、ステーキが400~700元、デザートが100元、コースがワイン3杯付きで980元。
(現在1元=17.5円程度)
改めて書き起こしてみると、日本のちょっと高級なイタリアンと同じくらいか。
しかし、ここは1回の食事が15元程度の国ですからね?


なので、そそくさとパスタ1杯ずつのみ食べました。

フォカッチャはサービス。ソースが絶品
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パスタは全種類美味しかったです!
皆さんはこの後、ビールを飲みに中華料理屋へ。




この話には後日談がありまして、ランチが200元でコースを食べられるらしいのですが、それをSNSで言ったら「ランチ会しよう!」コールが。
そういうわけで、ランチ編です。

イタリア人シェフによる素晴らしいイタリアンのコースが、200元で食べられる!
と聞いて、いつもの女子会メンバーで行って見ました。
期待に胸ふくらませてメニューを開いたら、夜の部と同じ。
200元ランチは平日の昼間だけだった…という。



そんなわけで、前回のディナーと同じように一人1品選んで食べました。
今回は女の子4人なのでシェアしましたけどね。

リゾット
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パスタ(これは外れだった。外れなんかあるのがショック)
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ヒレカツっぽいの
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+シーザーサラダ

これで一人210元。
なのに満足度かなり低め。
コースを期待してきたからか、パスタで外したからか。

深センで洋食難しい\(^o^)/




おまけ:
いつもの女子会メンバーで久しぶりのランチだったのですけど、最近中国への嫌悪感を隠しきれなくなってきたKY竹知が「もう帰りたい」的なことを言ったら、みんな割りと中国嫌いだったことが発覚。
「好きな国には来ちゃいけない」という名言まで飛び出した。

TETSU@香港コーズウエイ

東京の人気つけ麺「TETSU」が香港にやってきました!
テンションあがるなんてものじゃないです!
あのTETSUが、深センから1時間半の距離のところで食べられるのです!


というわけで香港コーズウエイです。
場所はコーズウエイのそごうから、歩いて10分くらいですよ。

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こんなローカルちっくなところに、本当にあるのですねえ。

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しかも通し営業で夜の23時まで。これは、近所に住んでいたら最高ですね。

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メニューはこんな感じ
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初訪問はオーソドックなものを
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ついでに言えば、汁も魚介豚足でオーソドックス。

ここは麺が美味しいです。
まず麺を汁につけないで食べてみてください。

汁が冷めたら、石をいれてくれます。
これでまたつけ汁がアツアツに。



正直、東京の味がどうだったかなんて、もう良く覚えていないけど、
TETSUが初めて東京にオープンした時、ラオタ友達と「美味しいつけ麺屋ができたみたいだね」という会話をしたのですね。
そのときのことを無性に思い出しましてね。
とてもしんみりとしたのです。
東京で生まれたときに立ち会った子が、海を渡り、世界を相手に勝負できるまで成長した姿を見届けた、そんな感じ。

立派に育ってくれて、本当にありがとう( TДT)

ハーバーサイド@香港インターコンチ

前日にステーキを食べてすぐ寝たのに、早起きしてホテルの朝食ブッフェへ。



香港には有名な朝食ブッフェが数箇所あるのですが、その中でもトップ2らしいのが「ハーバーサイド(インターコンチ)」と「Café Too(アイランドシャングリラ)」。
今回チムサーチョイのホテルを選択していたので、近くにあるハーバーサイドへ突撃してきました。

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バイキングは7時から。
行列必死とどこかに書かれていたから、6時半ピッタリぐらいに来たのに、がら空き。
ピーク時でも8割埋まっている程度。
なので、ゆっくり来ればいいと思います(*ノωノ)



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このワンタンメンがほんと美味しい。
極細麺に、透き通るような鳥ガラスープ。
ワンタンの中の海老もぷりっぷり。


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フレッシュジュースが、本当にフレッシュです。
中国には、フレッシュなフレッシュジュースが、なかなか売っていませんからね?
フレッシュフレッシュしつこいですねw
(農薬系はそこそこあるけど)



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朝からこの充実したケーキの数々!
しかも1つ1つが小さくて食べやすい。
アフタヌーンティーで来たときに食べたケーキよりも美味しいのは何故なんだ。



新聞のサービスもありました。
日系は読売のみでしたが。

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香港の高級ホテルの朝食ブッフェすごい。
また是非来たい。
前日のミシュラン・ステーキよりも、満足度が遥かに高いです。

気になるお値段は、一人およそ5600円程度。
まあでも、昼も夜もいらないくらい、ほんと沢山食べました。
次は是非「Cafe Too」へ行きたい。