竹知あれこれ

深センに滞在中
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生活始め

瀋陽の一般住宅で暮らし始めて、6日がたった。
何から書こうか。

・その1
まず空港に降り立った日。
出迎えの車に乗って大きな道路に出たところ、タクシーの運ちゃんらしき男達が道路の傍らで並んで立ちションしている姿が目に入った。あちらこちらで。
外の気温はマイナス20度である。
そんな気温でズボンからお宝を出せるんだ、と素直に感心してしまう。
加えて、その夜は会社の男性とご飯を食べたのだが、帰り道に「ちょっとトイレ」と言って彼は小道に消えていったし。
瀋陽男性にとっては、デフォルトの行為なのか。

・その2
会社が用意してくれた臨時アパートに入ったものの、お湯がでなくて大騒ぎ。
日本ではガスでお湯がでるが、中国は電気でお湯がでる国と教えられる。
洗面所にあるお湯タンクのコンセントを差し込むことで、無事にお湯GET。

・その3
床暖房がつかなくて大騒ぎ。
会社の人についていないことを確認してもらって、業者を呼ぶ。
暖房がついていなくても東京の部屋より暖かいが、東北地方の床暖房を楽しみにしていただけに、直せ直せと連呼してみる。
しぶしぶ業者に来てもらったところ、床暖房のスイッチが単に横になっていただけだったという結末で、
「正月前にこんなことで呼びやがって!」と、会社の人と一緒に怒られてしまう。
お客様が神様なのは日本だけ。

・その4
24時間営業のお店がナチュラルに閉まっている。
「今日休むから」という張り紙を、入り口にペローンと貼っておしまい。

・その5
地面が凍っているのに、スパイク付の靴を売っていない。
瀋陽人は滑るのを楽しむ、だそう。
(これが一番、日本で買ってこなくて大大大後悔したもの。)



昨日は旧正月の連休に入る最初の土曜日ということで、どこもかしこも爆竹爆竹、花火花火。
すごく近所で鳴っているので、なんだろうと思ったら、マンションの真下で打ち上げ花火があがっていた。

花火   上から見下ろしている

たまに火花が窓に当たる音がする。