明智あれこれ

深センに滞在中
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奈良ホテル@奈良県奈良市

ブログのペンネームを竹知改め明智にします。
ちょこっとやっている別のことで使っていたペンネームが「明智」だったのですが、ブログとリンクさせることにしました。
ちょっと騒がしいブログになるやも。


さて。


奈良ホテル。
4月の日曜~火曜宿泊。
関西の迎賓館と言われる由緒正しいクラシックホテルです。
私はこういう歴史を感じさせる建物が大大大好きです。
(パークハイアット新宿よりも、武家屋敷にくらくらする感じ)
当時、1日3組限定で1泊13,000円という奇跡の値段で泊まれました。

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皇室ご用達のホテルだそう。








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部屋は本館2階の角部屋です。

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ミッチーズの誰かが寝たかもしれないベッドで寝るのかと思うと、オエ…。

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アメニティはこちら。

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資生堂とのコラボ商品のようです。

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日本のホテルは、日本の化粧品メーカーとコラボしてほしいと思っていました。
奈良ホテルも資生堂もGOOD JOBです。
使い心地も良かったですよ。


ロビーの談話室に戻って。

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こちらのピアノは、アインシュタインが弾いたそうです。

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歴女感動 ・*:.。..。.:*・゜(n´∀`)η゚・*:.。. .。.:*



お楽しみの朝食はこちら。
2泊したので、メインダイニング三笠で、朝ごはんを2回食べられました。

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1泊目は洋食。

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グルテンは気にせずフレンチトースト。

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ベーコンと言ったのにハムが来たから、ベーコンも持ってきてもらって両方いただきました (^q^)

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それはそれは上品な朝食だったような気がします。
ここはとにかく雰囲気がすごくいいですね。
明治時代の華族になったような気分。


2泊目は名物の茶粥朝食。

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正直味がどうだったかは覚えていないのですが、中国でたまった汚れをだいぶ落としてもらった朝食でした。
ご馳走様でした。




奈良ホテルで一番感動したのは、カフェでした。

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帰る前日の夜に来たのですが、入った瞬間に「うわあ」と声がでました。

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夜桜がとても綺麗で感動したのですが、写真…(-_-;)

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きれいに撮れないのが悔しい。
また、ここのカフェのケーキも甘さ控えめな美味しさで、3つも4つも食べられそうな勢いでした。
もっと食べてくれば良かった><

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2日連続で行けば良かった。
大後悔。
本当に心底。



部屋の回線は安定していましたよ。

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奈良ホテルでFF11にログインするのは、後にも先にも私ぐらいに違いない。


ホテルマンもみんな丁寧で良かった。
朝は好きな新聞を部屋のドアノブにかけてくれるサービスがあります。
(ただし、リクエストをしないと日本人の場合は日経新聞になる模様)


館内ツアーは少々物足りない。

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ツアー客が女性だったからでしょう、GHQが染めた欄干の説明とか省かないでほしいな。

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案内「皇室の…(を何回も言う)」
明智「インペリアルスイートを見せてください」
案内「今日はちょっと…」

見せてくれる日はあるのかしらん。


天井がすごく高いのですが、天井裏も人が立って歩けるほど高いそうです。
当時、偉い人が指をならすと、天井裏から黒ずくめのお庭番衆がシュッと降りてきたに違いない。





立地や周辺環境は、断然スーパーホテルの方が良いですが、ここは何と言っても素敵なクラシックホテルで、ゆったりホテルライフを楽しめる場所です。
次奈良に旅行に来る機会があったら、どちらに泊まるか狂おしいほど悩みそう。

奈良は、あまり知られていないようですが、良い雰囲気の温泉旅館も県内に多いようです。
是非行ってみたいものだ。

スーパーホテル奈良Lohas@JR奈良駅前

奈良では3泊しましたが、最初の1泊は奈良駅前の「スーパーホテル奈良Lohas」に泊まりました。
次に泊まるホテルが3連泊でとれなかったのが理由だったのですが、ここに泊まれて本当に良かったです!
お値段は1泊で9100円(公式HPより申し込み)。
土曜チェックイン、日曜チェックアウトという1週間で1番高い時、しかも桜の季節なのにこの価格。
素晴らしいコストパフォーマンスです。




場所はJR奈良駅前のビル。

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関空からは、奈良行きのリムジンバスに乗れば、終点が奈良駅前です。
楽チン。

駅の下にはスーパーがあります。
地産地消の気軽に入れるレストランもある。
駅前の観光案内所には、スタバが併設されている。

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ターミナルからは、バスに乗ってどこにでも行けるし。

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立地条件は完璧。



チェックインは丁寧です。
ロビーのソファーで説明を聞きます。

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色々な種類の枕を用意してあり、その案内があります。

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注意事項は、ネットで買い物をしてホテル付けに荷物を送っていたのですが、自分から「荷物があるはずです」と申告しないと出てこないこと。




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お部屋はびっくりするような狭さ。
私のホテル人生で一番狭いです。

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勿論清潔です。

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部屋は激狭ですが、机は横に長く、作業がしやすいです。

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イイネ!




喫煙ルームしか取れなくて、タバコの臭いを覚悟していたのですが、そんなこともなく。



PC持ち歩いていたので、FF11にもつなぎましよ。
日本の回線最高、何のブレもありませんでした(^q^)
(この情報、誰得なのか)





奈良の古い街並みが残るストリートにも近く、柿の葉すしを食べにぶらぶら出歩くのも簡単。

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途中でなんとコロカショップも発見。

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色々試食させてもらったのですが、どれもこれも美味しかったです。
柿バターが特に有名らしいですね。
1個買って帰れば良かったorz
(中国に戻った後、香港で米粉パンに出会うという)

奈良市は小さな街です。
街歩きも簡単で、そこがまたいい。



ホテルに戻りました。
ここの特色は、何と言っても温泉があることなのです。
日本最初の夜は、温泉でプッハーですよ!
素敵です。

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露天風呂もあり。

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出たところに、給水機があり、お湯もでます。

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これでコーヒー牛乳のビンがあれば(^q^)




翌朝も変わらず5時おきの私。
朝の習慣・FF11のログポをゲット(笑)してから、温泉へGO。
昨夜は少し混み合っていたのですが、朝5時半の温泉は誰もおらず、ゆっくりできました。


でまあ、露天風呂に入っていたら、ですよ
パンを焼く美味しそうな匂いがすごくするのですよ。
憎たらしいほど香ばしいのですよ。

食べたくなるだろうが(#`Д´)

食べたくなるだろうが(#`Д´)


食べたくなるだろうが(#`Д´)










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このコラが浮かんでしょうがないorz






朝食は健康志向をうたったバイキングです。
宿泊者全員が利用できます。

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目玉は焼きたてパンです。

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パンが小麦粉で出来ている時点で全然健康的ではないのですが(古代小麦でもないし)、他は健康的で美味しそうです。
焼き魚とかひじきとか。
1種類ぐらい、奈良産の米粉パンでもあったらいいのに。





露天風呂で匂いをかきすぎてしまったせいで、私もパンを食べてしまいました…

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ものすごく美味しかったです…












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美智子め、日清食品めっ(#`Д´)


旅行中はある程度小麦粉を解禁してはいます。
なので、鼻づまりがひどすぎて夜眠れない日もありました (;´д`)
1年に数日間しかない、貴重な日本滞在。
仕方がないと言い聞かせて薬まみれの日本旅行なのです。
(時期も悪かったかな。花粉)


原材料の表示がしっかりしているので、アレルギー持ちの方は安心して選べます。



奈良名物、茶粥もあります。

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驚きはこのサラダのドレッシング。

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これすごい、こんなドレッシング初めて見た!
フロントに聞いたらネット販売のみということなので、2本お買い上げ、東京の滞在ホテルに配送してもらいました。
食べてみたら薄目の味付けだけど雑味のない感じで、それもすごく良かったです。
このドレッシングは死ぬまで愛用するに違いない。


思いがけずスーパーホテルに泊まることになってしまったのですが、満足度がかなり高い滞在でした。
次に奈良に来るときも、候補の1つになると思います。
(次のホテルも、別の角度からものすごく良かったので、奈良の宿選びは七転八倒しながら悩みそう)



奈良いいですよ、奈良。
京都から日帰りだけなんて勿体無い、是非泊まってノンビリしてみてください。

アイランド・シャングリラ@香港

宿泊検討中の人のためのホテルメモ。
ホテル公式HPより、1泊1室2700元(素泊まり)で予約。
今回は後輩たちと宿泊だったので、ツインルームです。

HPから予約したのですが、UnionPayが使えそうで使えない。
極めて不便。
結局同僚に支付宝経由で支払ってもらいました。

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1年前になだ万でご飯を食べるために突撃した、アイランドシャングリラ。
場所は地下鉄アドミラルティからすぐです。

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ここに宿泊する人は、普通地下鉄で来ないだろうけど。

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今回は後輩君&後輩ちゃんと香港で行われるOB会目的。
香港は十分日帰り射程圏内なのですが、アイランドシャングリラ内にある「CafeToo」で朝食を取りたいよね、ということでお泊りに。
これで、インターコンチの「ハーバーサイド」と、アイランドシャングリラの「CafeToo」という香港2大朝食ブッフェ(よそ様のブログ等で見た事前情報から勝手に認定)を制覇です。



同部屋の後輩ちゃんは16時過ぎに来るらしいので、私はチェックイン時間の14時前に到着しておき、ホテルライフを堪能する予定。
まず、ランチはアイランドシャングリラ内の「なだ万」へ。

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1年ぶりでさすがに顔は覚えられていませんが、着物姿で「どじょ(どうぞの異音)」と発音するおばちゃんウェイトレスは健在。
嬉しい。

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目的は生姜焼き定食。

深センの日本食料理屋には、まともな生姜焼きがありません。
肉がやたら薄かったり、生姜で味付けしてたまねぎと炒めた牛丼の具風だったり、なんで煮るの!?だったり。
なので厚めのお肉に生姜をまぶして焼いた、王道の生姜焼きを夢に見ました…。
なだ万ならあるに違いない、と。

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ヒャッハー

これこれ、これが食べたかったの!
超肉厚!
ザ・生姜!
お値段5000円(笑)

いやいいのだ、こういうのがないと中国でやっていられないから。


食べ終わると13時半でしたが、チェックインOKとのこと。
一番安いお部屋を選択したので、低層階の山側。
いたしかたなし。

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これは窓からのビュー。

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写していませんが、右側にすぐビルがあります。
ビルの中に人がいたら、ホテルの中が丸見えでは。


バスタブは低かった。

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トイレと風呂場が一体型なのですが、換気扇がない!
これはちょっと…。
用を足した後の匂いが長く残るじゃないですか…。
シャワー後の湯気を素早く取れないし。
(友人と同部屋なので、扉全開にするのもちょっと)

アメニティはロクシタン。

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全部後輩ちゃんにプレゼント。


とまあ、水周りの印象はあまり良くないシャングリラです。
インテリアがクラシカルで私好みではありますが。
隣の音も特に聞こえず。



館内を探検。

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スポーツジムで軽く運動♪

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と思っていたのですが、ベッドがあまりに気持ちよすぎて( ˘ω˘ ) スヤァ
後輩君たちとOB会へ行く時間になってしまいました。


OB会はさらっと。

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早稲田に入って良かった、と卒業して海外に出てから本当にしみじみ思います。
どこに行っても「身内」がいます。
色々な場所で、たくさんの先輩にお世話してもらいました。

しかし、香港稲門会は(華南稲門会に比べて)お上品な会でした。




ホテルへは見栄を張ってタクシーで戻ります。
歩きでホテルの玄関に来る人には、ドアマンは割りとガン無視なのですが、タクシーから降りる人には親切だった…w

部屋に戻ったら、ターンダウンしていました。

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なんと浴衣があるのだ。

散歩がてら夜のプールにも。

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ベッドは寝心地最高。
本当に。

朝は朝で、ドアノブに日経新聞のサービス。



翌朝。
お楽しみの朝食:゜+(人*´∀`)+゜:。

念願のCafeTooです。

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料理の多さはインターコンチと変わらないかな?

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海老ワンタン麺の感動はあまりなく。
いや普通に美味しいのですけど、このスープすごい!みたいな、カフェマルコやハーバーサイドで味わったような痺れる(笑)感激がなく。
料理も作ってから少し時間が経っているかな、と感じるものがちらほら。
おっ!と思ったのはスムージー。
全体的に、いいもの使っているな、と思うものばかりではありましたが。

接客はスマートで気持ちがいいですね。
ハーバーサイドよりもつかず離れずが上手いです。
今回一緒に行った後輩君は、インターコンチに突撃したときもいたメンバーの1人なのですが、この子はCafeTooのほうが居心地が良くていい、と言っていました。

私は自分好みの味かどうかだけで考えてしまうので、ハーバーサイド=カフェマルコ>CafeTooという結果に。


シャングリラのホスピタリティに関しては、ちょこちょこ感じはしましたが、世間一般で賞賛されるような感激,☆゚'・:*:・。,・+(*゜∀゜*)+・,☆゚'・:*:・。,、というほどではないですね。
この辺りは、クラブラウンジを利用するぐらいでないと経験できないのかも。

まあでも楽しかった。

稲取荘@静岡県東伊豆稲取

これから泊まる人のための宿泊検討メモ。
9月~10月の一時期帰国の際に利用。
2泊で約4万4500円(1人1室料金)。


今回のテーマは海&温泉。
水平線がきれいに見える宿ということで、稲取荘を紹介してもらいました。

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ホテルの前↑

部屋の中からはこれ↓
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こういうのが無性に見たかったのです。
何故か。

お部屋の中。
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完全に日没する前が一番ムーディーですね。


お風呂は総じて古いです。

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本館の隣にまるまる温泉の棟があるのですが、人も少なく、あまり生かせてないですね。

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屋上以外の海側が吹きぬけではないので、海の近くと言っても盛り上がらずだからかも。
↓屋上海側の貸切風呂。
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しかし白い壁が邪魔だ…。

海を堪能するなら本館の大浴場で十分で、この別棟はすごく勿体無い。
(実際、別棟では誰にも会わなかった)
どうにかできないのかな。

お料理は海辺らしく、また、金目鯛の街らしく、金目鯛づくしです。

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夕食はどの品も料理長の心を感じますよ。

他に、朝6時半から大浴場で配られる金目鯛のお味噌汁が素晴らしいので、宿泊者はぜひぜひ。






宿の近くにこんなところもありました。

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稲取の名所、なんとか湿原だそう。
なんだかRPゲームに入り込んだ気分になれて楽しい。


朝食バイキングはこんな感じ。

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1人だと席を立って料理を取りに行くたびに、お皿をさげられた挙句、よそのおばちゃんに場所を取られます。
従業員はちゃんと見ているか、来客にカードを渡して、席に置いてもらうような仕組みにすべき。

残念な点をもう少々。
丁寧な接客ですが、お辞儀が韓国式のコンスで、折角和服を着ているのに非常に残念に思いました。
日本には小笠原流の美しい作法があるのに、コンスが蔓延しすぎです。
あとコーヒー牛乳の自販機は大浴場の近くに置いてよ。
なんで1F売店横なのさ(#゚Д゚)

交通はスーパー踊り子号で東京と稲取を往復しました。

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踊り子号よりもグレードが高いそうで、特にグリーン車だと眺望最高だそうです。
シート幅は広いし、座席の座り心地も良い。

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車内販売も頻繁に通ってくれる。
キッズルームもあるとか。
私は結局寝ているだけだったので、踊り子号にしても良かったかなあとは思いました。

とりあえず、望み通りの水平線が見られたので大満足。
次の一時帰国は、どこで命の洗濯しよう。

開封陽光納里客桟

宿泊検討している人のためのホテルメモ。
C-tripから予約、9月11日~15日の4泊。
1泊朝食付きで280元。

「客桟」というのは中国固有の昔ながらの宿です。
一度泊まってみたかった。
開封には清明上河園の近くになかなか評判のいい客桟があったので、今回はここをチョイス。
1つ気になったのは、中国人と外国人では料金や解放されているクラスに幅がありました。
今回は、外国人向けの中から、唯一選択できた一番下のグレードのお部屋です。
(中国人向けは、中国政府発行の身分証がなければ予約不可)



その前に鄭州空港から。
深セン‐鄭州は割りと本数が出ています。
鄭州空港なんてド田舎にあるはずだから、きっと小汚い空港だろうなあと思っていたら、意外に綺麗。

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できたばっかりのようですね。
トイレもまとも。

出口すぐ横にバスチケット売り場があります。
開封や、許昌、洛陽あたりに行く方、バスチケット売り場は出口すぐ横と覚えてください。
チケット売り場とバス乗り場までは距離があり、早歩きで10分はかかります。

空港の大きさの割りに人が少なくて、何とも言えない気分。

P1040041.jpg  こんなミニバスで移動します

開封についたら、そこからはタクシーで移動するといいよ、と隣の客席のお兄さんから教えてもらいました。
大体15元ぐらいだそう。
バスを降りたら、ここからどこに向かって歩けばいいの?みたいな場所に降ろされますが、バスの到着に合わせてタクシーがワラワラ寄ってきます。
ちょいぼったくりで20元取られました(勿論ケンカした)。
今思えば、百度地図でバス停の場所を検索して、バスで行けば良かった。
開封は、バス移動がめちゃくちゃ簡単な街です。

ホテルの場所は、清明上河園の横にある「七郭角」という昔ながらの街並みを再現した中にあります。

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なので最寄のバス停は「清明上河園」になります。

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とっても簡単。

七郭角の中にあるので、清明上河園の入り口からは少し歩くのです。
しかも不親切な全体地図みたいな看板しかないし、どうやって行けばいいの?
と思って通行人に聞いたら、下を見ろと。

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気づかんわw

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フロントは中国語。
日本語をしゃべる人がいるようですが、私の時はいなかったです。

お部屋。

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C-tripのレビューに「窓から清明上河園が見える!」と書いてあったので、どんな風に見えるのか、ものすごくワクワクしながら来たのですが、

P1040061.jpg  ミエネーヨwww

3階以上で北西向きじゃないと無理だろう。
レビューは鵜呑みにするなの好例。

しかしまあ、遂に開封に来たのですよ。
包拯が知事をしていた開封府のある街ですよ。
三国志の旅のときはしんみりしている(笑)ことが多いのですが、今回は、

キタ━(゚∀゚)━(∀゚ )━(゚  )━(  )━(  )━(  ゚)━( ゚∀)━(゚∀゚)━!!

という感じでテンション高いです!
これで、ローカルテレビで「包青天」でもやっていたら嬉しいなあと思い、テレビをつけたら、

P1040076.jpg  反日ドラマw

OK、想定内。


部屋は綺麗です。
一度、ゴミ箱のゴミを片付け忘れられていたことがあったぐらい。
あと、トイレットペーパー1つの量が少ないのに予備が置いてないので、二人以上だと毎日補充の電話をしないといけないかもね。

窓は厚くてしっかりしています。
必ず寝るときには窓を閉めて寝ましょう。
外を歩いている人の携帯などで起こされます。

Wifiはありますが、夜は激遅。
朝は早い。
有線LANなら、安定しています。

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ホテルの周辺。

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食べ物系の屋台は夜になっても開かないし、レストランは閑散としています。
うーん…。



翌朝。
朝食会場は、ホテル入り口から出て、横にあります。

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ここはレビューどおり、席数が少なく、ゆっくりできません。
メニューはこんな感じ。

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炒め物は日替わりです。
ちゃんとした料理人が作っているのでしょう、炒め物のレベルは高いですよ。


一度、朝7時半から停電になりました。
14時に一旦ホテルへ戻ったときも、まだ停電。
18時に戻ったら、ようやく電気が。
自家発電は到底ないので、泊まる人は気をつけましょう。
(停電は月1ぐらいなのか、滅多にないのかは不明)

チェックアウトは朝5時だったのですが、フロントが寝ているので起こすことから始めます。
空港まではタクシーがあるよと言われていたのですが、私は自力で車をチャーターしていました。
180元という安さ。
気になる人は、鄭州空港から開封までのバスを降りたところで、名刺を配っている人がいるのでもらいましょう。
このチャーターは大正解で、清明上河園前なのに1台もタクシーが通りませんでした。
また、ホテルで聞いた際、タクシーで行ったら300元ぐらい、チャーターするなら500元と言われていましたので、今回のチャーターは本当に良かったです。
車も綺麗なセダンでしたよ。

ホテルをお勧めかどうか聞かれたら、3階以上、清明上河園が見える部屋、ならお勧め。
あとは好みの問題かなあ。