明智あれこれ

現在深セン駐在記
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スリランカ航空 ビジネスクラス コロンボ~香港 ラウンジ、シート、グルテンフリー機内食

いよいよ、ビジネスクラスのラウンジでソーセージを食べる日がきました!
これだけが楽しみで後半を過ごしたと言っても、過言ではありません(^p^)


午前4時、起床。
水のような便に戻ってしまっていました。
気を取り直して、パッキングにラストスパート。
すっぴんで9日間を過ごしたが、眉ぐらいは書いていく。

午前5時半、チェックアウト。
お土産と朝食セットをプレゼントされる。
朝食セットは、コロンボ空港入り口の手荷物検査で没収されちゃうんじゃないの?(~_~;)と思うじゃないですか。
なんと、飛行機搭乗手前まで持っていけます。
(搭乗直前の荷物検査で、食べ物・飲み物類が没収される)
なので、ありがたくビジネスクラスのラウンジでいただきました。
お土産は中を見ずにトランクへ放り込んだのですが、ホテルのコップが入っていましたよ。
割れなくて良かった(;'∀')


早朝のコロンボ市内。

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道がすいてます。



コロンボ空港は手荷物検査の行列がすさまじいことを聞いていたので、((((;゚Д゚))))と思いながら向かったのですが、早朝だったのが幸いして行列になっていませんでした。
まず空港入り口の手荷物検査。
次にチェックインカウンター手前でまた手荷物検査。
この検査の前で、ホテルのスタッフさんとお別れです。
お世話になりました。


そしてスリランカ航空のチェックインカウンターへ。
エコノミーもビジネスも、大して行列は変わらず。
日本人のパスポートなのに香港へ行くので、香港の市民証を見せろと言われる。
中国の大陸側に住んでいるんだよ、と答える。


次に入国審査へ。
ビジネス・ファースト客用のファストトラックのようなものがないので、普通に列に並びます。
ここが一番時間がかかったかな。
日本人は出国カードを書かなくていいので、ちょっとだけ楽チン。



さて。
9日間の最大の心の支えだった、スリランカ航空ビジネスクラス・ラウンジです!

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じゃーーん!

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人が多かったので、写真は自粛。
綺麗でコンパクトにまとまっている、素敵なラウンジです。
入ってすぐに受付、奥に飛行機を眺めながらくつろげるソファが多数あり、受付横がフードコーナーです。
バーカウンターもありました。

そして遂に!
じゃじゃじゃじゃーーーーーーん!!

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肉!にく!NIKUUUUUUUUU!!!
毒物ばっかり(^p^)
ベジタリアンは一生無理だわ。

ハムおかわりw

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美味しすぎるから、ホント。
そして紅茶。

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このビジネスクラスのラウンジで飲んだ紅茶が、私が今まで飲んだ紅茶の中で一番美味しかったのです。
Dilmahではなさげですが…ちゃんとパッケージを見ておけばよかった。
この紅茶をもっていって、窓際の席でしばし飛行機観賞。

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幸せすぎる♪



そして、ここのラウンジでは、10分間の頭か足の無料マッサージが受けられるのです。
お客さんがいなかったので、すぐやってもらえました。
私は足を選択、丁寧にやってくれましたよ。
オイルを塗ってマッサージするのですが、最後にちゃんとオイルをふき取って、ボディーローションを塗ってくれます。
これはありがたいですね。

マッサージのおばちゃんと、他に客がいなくて会話に入ってきたお兄さんスタッフの3人での会話も楽しかった。
1人旅の醍醐味。
「こんにちは」「ありがとう」は知っていたので、理由を聞いたら、スリランカの若者は日本へ勉強しに行くから、日本語を知っているんだよ、とのこと。
なんか嬉しい。



さて、一旦ラウンジを出て、ショップ巡りです。
スリランカの空港内は撮影禁止と聞いたことがあるので、文字多めでスミマセン。


出国ゲート後にも、たくさんのレストラン、スリランカ土産屋、サリーショップ、紅茶店、そしてSPA CEYLONのショップがありました。
スパセイロンは、ニゴンボで行った直営ショップよりも品ぞろえが多く、しかもちょっと安い上に、120ドル以上お買い上げでアメニティセットがもらえるとくれば、ここで買わない手はないですよね。
それはそれは真剣に買い物しましたよ。
そしたら中華娘がよってきて、「このお店は何を売っているの?」と聞いてくるのです。
懇切丁寧に説明していたら、中国人のおばちゃん軍団まで寄ってきて、一斉に買い物ですよw
スパセイロンは私にマージン払うべきwww

そして、これがもらったアメニティポーチです。

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旅行用にピッタリ。
次回の日本への短期一時帰国は、これを使わせてもらいます。

まあでもあれですよ、シャンプーやらボディーローションや、全部液体じゃないですか。
重いのなんのって。
ふと掲示板を見たら、乗る飛行機がもうFINAL CALLしてるんですよ(;^ω^)
ああああ、ラウンジで一休みが~~と思いながら、搭乗口までダッシュです。
(手荷物が重すぎる)


優先登場とかあったんですかね。
エコノミーの乗客にまじって、カウンターを抜けます。
飛行機へは前から( ^ω^)

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このブリッジを歩いているとき、また仕事頑張ってビジネスに乗ろう、と心底思いました。

さて、本日のお席です。

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1Aですよ、奥様。

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飛行機オタ垂涎の最前列です。
席周りのご紹介。
テレビの下にはオットマン。

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写真だと見えにくいですが、USB接続ポートがあります。

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この日のビジネスは満席でした。

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アメニティは、昼間の便なので靴下1個です。

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ウェルカムドリンクをいただいて、定刻通りに旅立ちました。

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午前9時に出発の便なので、離陸後すぐに朝食が始まります。
私はグルテンフリー食指定だったので、また白身魚かな…と思っていたら、

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じゃーん!立派な洋式朝食でした\(^o^)/
ハーブのチキンまであって、嬉しすぎる。
お腹いっぱいでしたけど、頑張って全部完食。
デブまっしぐら。

行きにもあった、この塩コショウケースがかわいい。

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〆はもちろん紅茶で。

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機内エンターテイメントは行きとたいして変化がないのですが、「パイレーツオブカリビアン」があったので、見ることに。

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見たことがなかったのですが、これすごく泣ける映画ですね( ノД`)
オープニングで泣いて、あの子のお父さんが子供を助けるシーンで大泣きして、エンディングでまた涙ですよ( ノД`)
(父と息子ものに弱い)
こんなに面白い映画だったとは…、さすがディズニー。



映画を見終わったところで、せっかくなのでフルフラットで少し寝てみることに。

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私自身は眠れなかったのですが、横になれる空間があるのは疲れなくていいです。
中国人たちは昼寝の習慣があるので、食べ終わったらガッツリ寝ていました。
起きているのが私くらいか?みたいな。

しかしまあ、騒ぐ子供、いびきのおじさん、ガーッペッのお爺さん…
どこの路線バスなのかと。


そういえば、今回のビジネスクラスは、男女各2めい、計4人のスリランカ人でアテンダントでまわしていました。
相変わらず男性は執事スタイルで素敵です。
日本の航空会社も、男性アテンダント増やしてほしいな。
アテンダントはホステスじゃない、保安要員なのだから。

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疲れないと、フライトもあっという間。
無事香港へ到着です。



私のスーツケースは右の前足部分が壊れて取れかかっているのですが、他の3つの足で問題なく持ち運べるので、特に気にせず使っています。
荷物のターンテーブルで、ビジネスの客は優先タグがついているのですぐ出てくるのですが、最初のほうに出てくる荷物ってみんな見ているじゃないですか。
私のスーツケースを指さして、あれ壊れているよな、とか言うんですよ。
プライオリティタグついているのに、ボロボロのスーツケース…
何のプレイかと思うくらい恥ずかしかった件(〃▽〃)ポッ


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スリランカ航空 ビジネスクラス 香港~コロンボ グルテンフリー機内食

国慶節は当初、中国国内旅行の予定でした。
襄陽で孔明の古里と水鏡先生のお宅を見て、武漢で赤壁〆という、三国志ファン垂涎のゴールデンルート。
だったのですが、なんとなく検索したスリランカ行の航空券が、ビジネスクラス激安価格!?になっていまして、気が付いたら購入済みでした。
そういうわけで、9日間アーユルヴェーダ施設にこもって、思いっきりデトックスする旅決定です。


まずC-tripから予約したので、C-trip経由でグルテンフリーの機内食をお願いしたのですが、できないと言われました。
そこで、ネットで「スリランカ航空 グルテンフリー 機内食」と検索すると、機内食の指定ページが出るではないですか…!
それならと公式HPから予約しようとしたら、エラーでちっとも予約できません(^p^)
スリランカ航空のお問合せセンターに英語でメールをしたら、中国人ばりにQ&Aが嚙み合わず、挫折しました。
スリランカ航空の24Hコールセンターに電話したら、英語とスリランカ語のみで、そっと電話を置きましたw
最後は結局スリランカ航空の東京支店に電話突撃です。
おっとりと話す素敵なマダムが手配してくれましたよ。

そこで聞いたのですが、ビジネスなのに行きはライトフラット、帰りはフルフラットの機材なのですよ。
(チケットの残りが1枚で急いで買ったので、買う前に確認する暇はなかった。)
香港~コロンボなんて5時間なので、ライトフラットでいいと思うじゃないですか。
ただし、今回の旅程は

行き AM2:00香港発(ライトフラット)
帰り AM9:00コロンボ発(フルフラット)

なのです。



行き AM2:00香港発


行き AM2:00香港発 


行き AM2:00香港発




なんでライトフラットなの><

だから安い





チェックンカウンターが開く時間が、香港、コロンボ共に3時間前だそうです。
ここで香港空港で使えるラウンジを確認しておけば良かったのですが、また私はやらかしてしまいました\(^o^)/

キャセイほんと相性悪い



出発当日。
仕事を終えてシャワーをあびても7時です。
チェックインカウンターは夜11時に開くので、9時半に家を出れば間に合います。
なのですが、空港によっては5時間前とかにチェックインできたりするじゃないですか。
香港空港はキャセイ系ラウンジが豊富ですから、ラウンジでゆっくりできるかな~♪と思って、8時(笑)に出発しました。
香港空港到着は9時過ぎ。
5時間前(〃▽〃)

夜の香港空港。

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スリランカ航空はFカウンターになります。
電光掲示板を見ると、まだ2時出発のコロンボ便の表示がないw

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そして、Fカウンターにはスリランカ航空の影も形もなかったwww

インフォメーションに聞いたら、10時半くらいからカウンターの設営が始まって、11時から開始なのよ、とのこと。
私浮かれすぎ(;^ω^)

仕方がないので、Fカウンターのベンチで月曜から夜更かしの2時間スペシャルと見ていました。
そしたら、10時半くらいから本当にカウンターの設営が始まった…!

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↑ポールを立ててる。
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エコノミーは10時半でもう並び始めている人がいました。
11時の時点では、まだカウンターが空く前からかなりの行列が。
私は今回はこちらです。

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並んでいる人誰もいないw
カウンター担当のお兄さんが来たので私も並び始めてみた。

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おのぼりさん丸出しの先頭。
ラウンジのチケットをもらったのですが、

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PLAZA PREMIUM LOUNGE(・・?
BRIGE(キャセイラウンジ)やWING(キャセイラウンジ)やPIER(キャセイラウンジ)じゃないのん?
もしくはカタールのラウンジ。
キャセイラウンジで、アレルギー覚悟であの有名な担々麺を食べる気満々だったので、少々残念な気持ちでラウンジへ。

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そしたら、入り口が左右に分かれているのですが、右側で大行列が出来ているのですよ。
ポールの案内を見ると、ここはカードラウンジに指定されているようで、右側がカードホルダー、左側が指定エアラインの列でした。
左側は誰も並んでいませんでした(;^ω^)

人いっぱい。
席の写真はとても撮れないので、食事のお写真をどうぞ。

↓ヌードルバー。種類は河粉1種のみ。まろにーちゃんなのでグルテンフリー
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キャセイのどこかのラウンジを使わせてもらえるのかと勝手に思い込んでいたので、この食事の品揃えがショック><
同じワンワールドなのに残念。
例えば成田発のスリランカ航空ビジネスクラスだったら、成田のJAL桜ラウンジを使えるのにね。

本当に人が多くて座る席を見つけるのに苦労するので、居心地は全然良くないです。
シャワールームもあるようですが、見学する気にもならないので、食事をしたらさっさと出てしまいました。

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カードラウンジは別にいいかな…

暇だったのでゲートに移動。
香港空港にお詳しい方なら「ああ…」と思わず言ってしまう、ゲート200番台、一番遠いアレです。

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ビジネスの優先登場を思いっきり使って、1番乗りです。

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小型機で、ビジネスの配列が左右2席ずつのみ。
合計16席です。
すぐ後ろにエコノミー。

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ビジネスの男性フライトアテンダントは、執事スタイルの品の良いおじ様です。
座るとすぐにメニューが配られます。

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さすが紅茶の国スリランカ、紅茶のメニューが豊富でした。

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グルテンフリー指定なので私には関係ありませんが、ビジネスはチキンカレーかチキンバーガーの2択だったようです。

それでなかなか飛行機が動かないので???と思っていたら、ビジネスの中国人客、みんなシートをぎりぎりまで倒して寝ているのですよ。
離陸するときにいいのかな…と思いつつ、私も全開で倒して睡眠モードへ。
のはずだったのですが、通路をはさんだ隣の席の子供が大泣きしていて、全然眠れない(^o^)
中国人たちは爆睡。すごすぎ。

座席を倒して気が付いたのですが、オットマンがないから、足がぶらぶらしちゃって不快です。
あと、ビジネスとエコノミーの間のカーテンを中国人が全然気にしないから、エコノミーの客がビジネスのトイレまで越境してくるんですよ。
オマエラほんと勘弁してよ(ノ∀`)


飛行機は結局3時間遅延で離陸しました。


深夜便なので、客が起きたところで、食事を取るか聞いてくれます。
じゃーん、これがビジネスクラスグルテンフリー食だっ

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白身魚です。
味付けはさすがにケチャップではなかった。

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サラダはドレッシング代わりにクリームチーズ。
これはGOOD

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デザートにはチョコレート。
右に乗っているのはバルサミコソース。

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塩コショウケースが可愛い。

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陶器のお皿で高級感がでますね。
5時間だとこんなもんかな。

映画鑑賞に移行です。
スリランカ航空は香港~コロンボ路線でも、パネルに日本語の案内がありました。
映画自体はピンとくるものがなかったので、とりあえず「相棒」の映画を。

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紅茶も出してくれます。

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これが本当に美味しい。

そこで気が付いたのですが、モニターの横に充電プラグの差込口がありました。

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到着30分前に気が付いたorz
映画自体は何が面白いのかサッパリわからん。
(仲間由紀恵が刑事モノは何か違う)

深夜便なので、アメニティポーチの配布もありました。

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こちらのブランドはちょっと良くわからないです。

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ロンドンのブランドのようですね。
スリランカにはSPA CEILONという素晴らしい国産ブランドがあるのですから、それを採用すれば、アメニティ目当てでビジネスクラスに乗る人が増えそうですが。
思いっきり昼間の便である帰りは、アメニティなし、靴下1個のみでした。





んーーーー、深夜便なので、やっぱりフルフラットでコロンボまで行きたかったな。
客層は、国慶節という中国の大型連休だったので、子供連れが多いのはしょうがない。

それ以上に残念だったのは、行きのラウンジの件。
キャセイのラウンジは、キャセイの資格保有者にしか解放しないのかしら。
教えてエロイ方。

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中国東方航空 深セン~上海:国内線 上海~大阪:国際線 エコノミー グルテンフリー食

大阪に社員旅行で行ってきました。

1人で姫路城&弁慶ゆかりの円教寺ツアーで歴史堪能のはずだったのに、中国人6人を連れての大遠征になりました。
弁慶が吹っ飛んだし\(^o^)/

まあそれはおいおい話すとして、東方航空エコノミークラスのグルテンフリーメニューをご紹介します。
まず、HPからリクエストできなかったので、東方航空の関空事務所へ電話しました。
東方航空の対応は、「すべてリクエストベースになるため、ご用意できない飛行機があるかもしれません」というものでした。
どうだったのか、4路線一気に紹介します。



1.深セン宝安空港発~上海浦東空港着(中国国内線) AM7時出発

旅行の最初の飛行機。
家を出るのが朝5時。
急いで顔を洗っているとき、落ちた石鹸を拾った際にぎっくりご腰になりました。
よりにもよって、何で日本へ帰る日に…。
腰をかばいながら、ヨロヨロ空港へ向かいましたよ。
(座ってから立ったときが一番痛い)

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朝一番の飛行機なので、定刻通りの出発。
そして、1回目の機内食です。

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この漢字はグルテンフリー食!キタ━(゚∀゚)━!
パカッと開けると…

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じゃーん、こんな感じです。
主食はなしですね。
真ん中のコロッケ大丈夫?(;^ω^)
と思うじゃないですか。
食べても下痢しなかったので、グルテンは含まれていませんでした。
良かった良かった。

中国の国内線機内食でグルテンフリー対応ができることに感動しつつ、国際線へ乗り換えます。



2.上海浦東空港発~大阪関西国際空港着(国際線) AM12時出発

周りの中国人の同僚達はテンションMAXで、何を言っても大受け状態。
私は腰痛でただの屍状態。
ぎっくり腰って、動いているときは痛くなくて、座る→立つと激痛が走るんですね。

さて、国際線の機内食です。
じゃーん。

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米粉のパンがある(゚∀゚)!!
お味はアレですが、すごく嬉しい!!
ところで疑問なのですが、グルテンフリー食なら主食を米にするのが簡単そうなのに、何故パンなのでしょうね。

むしゃむしゃ食べていたら、あっという間に到着です。
フライト時間は2時間。
近い。

後ろの席の中国人たちが、この飛行機を見て、

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綺麗な飛行機だな、とはしゃいでいました。
私もPEACHには一度乗ってみたい。



3.大阪関西国際空港発~上海浦東空港着(国際線) PM2時出発

いつもそうなのですが、悲しみをこらえながらの帰路です。
日本最高。
ぎっくり腰も、サロンパスを貼っていたおかげか、痛みがかなり軽減されました。
サロンパスは日本の叡知に違いない。

3回目の機内食です。
出発時間が午後2時なので、軽食がでると思っていました。

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じゃーん。
なんだかデジャブですね。

上海発~大阪行↓
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大阪発~上海行↓
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全体の構成が同じで、メインプレートにいたっては全く一緒だ。

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味も一緒。
大阪発は、米粉パンが米粉ドーナツになるのですね!
米粉ドーナツは初めてで、ありがたくいただきましたよ。

そして大きな違いはこれ。

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ケチャップの有無。

機内食の会社は国ごとで違うと思うのですが、グルテンフリーのような特別食は東方航空が一括管理しているのかしら。



4.上海浦東空港発~深セン宝安空港着(中国国内線) PM21時30分出発

上海に4時についたので、5時間待ち。
ずっとためこんでいたビデオを見ていたら、あっという間でした。

そして、こんな時間にまさか晩御飯来るんか…?
と思ったら。

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じゃーん。
フルーツプレート。
これはGJ。
周囲は軽食のパンでした。
ちょっと得した気分(^q^)



というわけで、東方航空へのグルテンフリーリクエストは、4回とも実行されました。
東方航空やるなあ。
羽田~深セン間でグルテンフリー対応がNGだった深セン航空とは大違い。
変なアテンダントもいなかったし(それはそれで残念)、中国に沢山ある航空会社のなかではなかなかいけてます。
スカイチームなので、マイルはデルタがお勧めですヨ。

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深セン航空 成田~深セン便 エコノミークラス(グルテンフリー食…)

このフライトの帰りです。

まずですね、当時、成田発深セン行の便は、8時50分出発でした。
メトロポリタン池袋からの空港行リムジンバスは、朝6時30分出発が始発。
到着は朝7時30分。
この時点で離陸1時間20分前。

次に。
成田の出国ゲートが開くのが、そもそも7時30分。
チェックインしたものの、南ウィングは大行列。
がらがらの北ウィングまでダッシュするか迷ったものの、結局南ウィングで並ぶ。
遅々として進まない行列、迫りくる離陸時間。
自動化ゲートを走り抜け(登録しておいて本当に良かった)、ようやくスライディングでゲートにたどり着く。
ショッピングする時間などありゃしない\(^o^)/


余韻もへったくれもなく、汗だくで深センへ帰ります。

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肝心の機内食は、グルテンフリー!
ではありませんでした。
フツーの機内食。
日本出発で対応できないとはね…。

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ご飯ちょっと食べて終わり。

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コーヒーは激マズ。
飲むな【危険】


飛行機自体は、乗客の文化度がとても低いですね。
後ろの子供が座席を蹴ってきたり(母親に注意してやめさせた)、他所で音楽流していたりで、まさにザ中国。
ANAとのコードシェア便になるのか?これ。
日本を感じるものは、何一つなかったが。

自分が深センに住んでいるから、深セン空港発着便は楽チンなのだけど、あまり利用したくない飛行機だ。

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ANA機内食バナナ1本事件で思い出した話

奈良旅行の途中ですが、気になるニュースが入ってきたので。




全日空、到着前の「グルテンフリー」軽食にバナナ1本 英国人男性抗議でチキンソテー追加 出発直後の夕食では特別食のほかに通常食も提供
http://www.sankei.com/world/news/170509/wor1705090026-n1.html




昨日今日と航空ファンが集まる某所がこのニュースで持ちきりになりました。
最初の報道では、「グルテンフリーの乗客、9時間のフライトでバナナ1本だけ」という内容で。
全日空がグルテンフリーメニューを用意しているのは知っているし、彼女たちアテンダントの対応も知っているので、このニュースは某国人の大嘘だと思ったほどです。
(後に1割だけほんと、9割嘘が判明しましたね)





私の思い出というのはですね。

まだ機内食までグルテンフリーにしようと思っていなかった頃の話。
香港発、羽田着の機内にて。

グルテンアレルギーもちの人は、出された料理からグルテンの無いものだけを選んで食べることが多いと思います。
その日のエコノミーの機内食は、どちらもグルテン多そうだなあと思うようなものでした。
2種類あって、ごはんを選ぶのが普通だと思うのですが、なんとなく蕎麦が食べたかったので、蕎麦入りのほうの機内食を選びました。
コシのない「十勝蕎麦(10割そば粉で出来た蕎麦)」に見えたのです。

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これが当時の機内食。

それで、機内食を受け取った後に、一応アテンダントさんに確認しました。
「この蕎麦は十勝蕎麦ですか?」と。
アテンダントさんは困った顔をされ、わからないと。

なら仕方ないかと思い、蕎麦は食べずにグルテンのなさそうな部分だけ食べました。
食べたのはサラダの葉っぱと人参と青物だったでしょうか。
羽田で美味しいもの食べに行けばいっか~なんて思っていたので、大部分残したのです。

その後、機内食のトレーを回収の時にまわってきたのは、蕎麦を質問したときと同じ方。
回収時には何も言わなかったのですが、あとから席に来て、








「先ほどほとんどお食事をされなかったご様子、グルテンフリーの麺が残っているのでいかがでしょうか?」

と。



。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・(ノД`)。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚


。・゚・(ノД`)。* ゚ + 。ブワッ




竹知感動 。
ここエコノミーですよ、ビジネスじゃないんですよ。










いただいたのは米粉の麺のインスタント(アレルギー対応カップ麺)で。

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トレーに乗せて、お箸や調味料、おしぼりもつけて綺麗に出してくれるのがまた泣けて。

ANAすごい、日本のおもてなしすごい。
ますます青い翼のファンになったフライトだったのです。

「グルテンフリーの方の機内食もご用意できますので、帰りの便に乗る前日までに、コールセンターあてにお申込みしてくださいね」とのアドバイスももらったので、機内食でも前もったリクエストを意識するようになりました。




そんなANAが、グルテンフリーの人に対して、9時間のフライトでバナナ1本だけはないわ。
どちら様のねつ造ですか(#^ω^)
ワタクシ、ブチキレマスワヨ。

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